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2007年12月9日 - 2007年12月15日

2007年12月15日 (土)

第176話 またまたヨロイ娘登場!嵐をよぶデート

第176話 またまたヨロイ娘登場!嵐をよぶデート 飛鳥ちゃんが面堂とデートする話。 あたる面堂のキングギドラが出てくるかと思いきや、今回はその辺カットされてます。 しかも30分にしてしまうとゆー。 飛麿の寝所に出入りする飛鳥。 ついたての影に飛麿が布団敷いて寝ているんですが、畳の上に甲冑置かれているような有様で無駄に広い感じ。うる星の金持ちは無駄に広いの好きですね。 男性恐怖症克服のために面堂とデートするところはともかく、またしてもあたるが邪魔しに来ます。もはや面堂邸の警備体制は崩壊したも同然。 飛鳥話では毎度のごとく潜入されてて、いいんですかね。 了子が呼んだと言うことになっているようですが、それならなぜ了子に招かれたあたるを妨害するラムちゃんを通すのか。 黒めがねVS黒子でお互いに通す通さないで揉めそうなんですけどねぇ。 あ、花見の時の酒席でお近づきになっているから両方の命令を遵守した「2人とも通す」で妥結してるのか。 飛鳥ちゃんはやがて面堂邸へ。 面堂家の門はいよいよでかくなってまるで日光東照宮をでかくした感じになってます。 赤絨毯が引かれてさてデート。茶の湯の席では器を粉にするものの、茶筅で粉にした感じがでておらず、ちょっとマイナスです。そのあと手ひねりして「結構なお手前で」(<お点前じゃないよね)のギャグ削っちゃったのはもったいないなぁ。 面堂はこの後抱き潰されて失神。あばらが折れていることが分かるも「若のことだ、小一時間もすれば全快なさるだろう」と言われてその通りになるところが凄い。 強さも回復力もインフレですね。なにせ黒めがね達だって面堂を蹴飛ばして見えなくなるまで飛ばせるんだもの。だから面白いんだけどね。 ギャグって繰り返し使うとインフレになるんだなぁ、としみじみ思います。 暴走する飛鳥、黒めがね達が飛鳥に吹き飛ばされるところでは「あべし」「たわば」「ひでぶ」と叫ぶ。後に宿題を忘れた北斗君が出てくるうる星ですが、こんなところでも遊んでますね。 そしてラムちゃんに導かれて戦車を解体してお手製の甲冑を作る。 この時のラムちゃんは完全に脇役そのもの。前々から何度も繰り返しになりますが、飛鳥の話はラムちゃん出てこないので寂しいです。こんなのラムちゃんの立ち位置じゃないよなぁ。 この戦車甲冑も全然嬉しくない。むー。ここは嬉しくないシーンのはずなんで正しい反応ではあるんですが…いや、この話はやめておこう(笑) 飛鳥のお母さまVS飛鳥では母の強さを見せつけられる。この後の追走劇が面白い。 森山絵コンテですからね。久々にうる星らしい追走劇を見せてもらいました。 そしてすさまじい地割れというか、溝(笑) 今作も面白かった!

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第175話 あやうしラン!コタツ猫の初恋オデン!?

残業してたのでごぜんさま更新。

第175話 あやうしラン!コタツ猫の初恋オデン!?

こまし茸の話。

こまし茸の名前がホレホレ茸に変更されています。まぁ、TVだからお子様に分かるようにとか、他にも色々配慮した結果なのだろうね。

メガネは中流意識を銭湯で洗い流すと言って銭湯へ。
押井うる星の時のメガネは左翼学生っぽい変な学生でしたが、やまざきうる星では変な左翼学生にその言動が変わってきたような気がします。
しかし、銭湯を語るメガネの語り口はなかなかに魅力的。千円出しておつりをもらう間のぞくとか言っておきながら1万円出すという下心。万札なんて中流だぞ。
下駄は盗む気が起きないくらいに歯がちびているとか、勢いがそがれるのを嫌うとか、江戸っ子だねぇ。

あたると面堂は今回出番が全然ないので、時々ちょい役で現れてはずーっと真剣白刃取りを続けているというギャグ。
夜になってもまだ続けているところへバスタオル姿のランちゃんがやってくるという展開。うまいな。

この話アベ作監なんですが修正はいっていない原画が拝めるところが嬉しい。煙突の上のシーンとか、煙突から落ちた後は西島克彦ですよね。クレジットに出てこないけど。
コタツネコが登ってくるので、ランちゃんがラムちゃんを盾にするところなんかいいなぁ。
ちょい下から見上げる感じで格好良いのよね。

ランちゃんバズーカ連発しまくり。一人で友引高校を壊滅させちゃう。
電撃で友引高校を壊滅させたラムちゃんと良い勝負ですね。

コタツねこに手榴弾投げてやったか?と思うと煙の向こうからこたつねこ。
じっとしていたかと思うと一歩一歩と歩き出す。
…これ、そのまんま大魔神2作目じゃないですか。

オチに至るまで今回楽しかった!
ラストシーン、校長が「美しいものを見続けると言うことは苦痛に他なりません」と言うところは校長の奥深さを感じますな。何通りにも受け取れるところがいい。

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2007年12月14日 (金)

はじめてのSAI

タブレットドライバ入れ直したら筆圧検知有効になりました。
ラムちゃん的技術力の勝利だ。

というわけで使ってみた感想ですが、なるほど使いやすい。
これなら高い金出して既存の絵が描けるソフト買わなくてもSAI1本あれば良いじゃないかと思います。
ただ、ペン入れがやたらと疲れる。これはSAIに限ったことでなくPCでペン入れすると必ず手が痛くなる。
慣れぬ筋肉を酷使するんでしょうね。余計な力が入っているんだろうな。
腱鞘炎には悪そうなのでそこそこ自制しつつお絵かきしたいと思います。


元絵はときそばさんと合作したときのラムちゃん。

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ミルクに脱線

20071214caffe
氷だし珈琲が(ごく狭いところで)流行った時、友人のOちゃんはキャラメルシロップを買ってきたのだった。

いいなー、こっちじゃ売ってないんだよねーと話していたら、次に会ったとき、土産にキャラメルシロップを手渡してくれたのでした。

で、そのキャラメルシロップ。
珈琲のみならず、ホットミルクに入れてスプーンで混ぜること数回。
寝る前にこれ飲むのが最近のお気に入りです。

以前見つけて紹介しそびれていたアートカフェオレ。ここまでラムちゃん描いちゃうなんて凄い。
速度勝負だから難しいんだよ…真似出来ん。

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2007年12月13日 (木)

SAIいきなり挫折

周囲の人がこぞって「SAIいいよ、いいよSAI」と言っており、ヨメまでもが「SAIいいよ」と言い出したので使いたくってしょうがなくって、じっと我慢の子でした。

でも入稿終わったから原稿から離れたモノ描いてもOKなので、よぉーしSAI使ってみるぞとインストール開始。

…筆圧機能が働かず30分あーだこーだとやってましたが、絵を描きたいという衝動をとどめることが出来なかったのでいきなり放棄して絵チャに逃避。

別に筆圧機能なくたって絵は描けるんですが、ある機能が使えないというフラストレーション、かつ自分のラムちゃん的技術力(説明書を見ずに組立・実行する能力)が通用しないという時点で我慢できませんでした。

説明見る時間が惜しいので、そういうのは通勤中にやることにしよう。絵は衝動があるうちに描こう。
紙と鉛筆があるじゃないか。

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第174話 退屈シンドローム!友引町はいずこへ!?

第174話 退屈シンドローム!友引町はいずこへ!?

目薬をあたるが飲んじゃって、ラムちゃんの涙が止まらなくなる話。

原作ではこの誤解を巡るやりとりのなかにあたるの意地と誠意(に似た一種の愛情)を感じる、ファンにとっても全然恋仲が進展しない二人にとって珍しくラブを感じる貴重なエピソードとなっていると思うんですが、今作はそれを大幅に変更。
目薬は単なるネタの導入部分に矮小化させてしまっています。
原作で育った身としてはせっかくのエピソードを潰してしまってもったいないというのが正直なところ。
とはいえ、アニメ後期らしく絵柄は抜群なんですよこれ。作監土器手司、原画に中島敦子がいたりと豪華なんですよね。

冒頭からメガネが日常の退屈さを滔々と語ります。
あんたら退屈とはほど遠い日常送ってるだろ。ラムちゃんがいて、日々悶々としているはずの日常を退屈の一語で片付けることは出来ないと思うんだがなぁ。
紙と鉛筆があり視線がない環境ならば退屈と縁遠いうちらと違って、大なり小なりを問わず創作活動と無縁な人にとって、日常とは退屈なものなんですかねぇ。
強制的に拘束されているならともかく、少なくとも余暇の時間において退屈など感じる機会はそうそう無いと思うのですが。このへん、フツーの人とは全く感覚が違うので、同じくフツーの人とは全く違うはずのメガネがこんな凡庸なコトを口にしたとしても感覚がつかめません。
…と思ったらなんかむちゃくちゃな条件でパラレルワールド出現。
うる星における時空の概念ってアニメでは容易に崩壊する。Bパートからいよいよ凄くなって不条理の嵐。
でも、親切なのは真に不条理なのではなく「今、この世界では不条理なことが起こっているのです」とわかりやすく提示してくれるところでしょーか。
それにしてもゴジラやキングギドラは誰の夢なんでしょうかね。単に不条理なだけ?
最後の方ではゴジラが暴れているのに、退屈な日常を語るメガネが登場。
如何に異常な空間でも、それが日常となれば当たり前なのであり、すなわち退屈だとなるんでしょう。
高尚な芸術的解釈を加えるべき話とも捉えづらく、エンターテイメントと割り切って見た方がよさそう。
確かに絵は綺麗で、スケールでかい話とも言えるけど、換骨奪胎もここまでくると原型が分からなくなって見ていて複雑な物を感じます。
ラストのあたると面堂のドタバタなど、細かいシチュエーションは面白いんだけど、ここまで放り投げっぱなしで終わられると、さてどう受け止めようかと思ってしまいますな。ギャグマンガギャグマンガ、と笑って終われる子供の純真さをとうに忘れた自分がにくい。

それにしても最後のラムちゃんの笑みは一体~?

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2007年12月12日 (水)

第173話 帰ってきたヨロイ娘!お兄様がいっぱい

第173話 帰ってきたヨロイ娘!お兄様がいっぱい

今回からオープニングがロックザプラネット、エンディングがエブリディに!両方とも素晴らしいです。

邸内に銭湯がある水之小路家。飛麿の入浴中に飛鳥が入ってくるのが騒動の発端。
トンちゃん裸で体内の血液の2/3を噴出するとは。しかもあばら折られてもぴんぴんしているし。変態だ。

甲冑を飛鳥母が「夜なべして作った甲斐があった」というのは、実はお母さま板金加工もできるのですね。
なんと凄い。これがB子(プロジェクトA子)だったら徹夜で設計と表現しているところ。
それにしても水之小路家はとことん和風に出来ているのに、なんで西洋風の甲冑なのか。
日本甲冑マニアとしては悔しいですわ。まぁ描いてらんないですけどね。

しのぶが自転車で巻物を奪い、校内を逃げるところが押井うる星の作画暴走を彷彿とさせて楽しい。
もっとも山下さんの原画暴走には及ばないところが残念ですが。
しかし、絵柄は森山修正がしっかり入っていてどのシーンも可愛いですね。惜しむらくは飛鳥ちゃんばっかりなのが…ラムちゃんを出せ!
原作も飛鳥ちゃんが関わる話では全然ラムちゃんが出てこないのが残念です。
しのぶは飛鳥が怪力なので、あなたにだったら面堂さんを譲ってもいいわと口にする。
そうかしのぶの基準って力だったのか(笑)
この頃は強さのインフレが起きてるからなー。それに対するアンチテーゼとして映画リメンバーマイラブでは、ラムちゃんいなくなったらしのぶの怪力も消えちゃうとゆーつまらない未来像が描かれたりして歯がゆくなったり。(文字通り悪夢ですなぁ)
先日のスケ番三人組のモブシーンにルウとラーラが出てましたよねぇ。

さて、そんな飛鳥の起こすドタバタの終局は竜ちゃんの胸に飛び込んで…あれ、さらしを見て「お兄様とおそろいですわ」にならずに終了。
え、ええー!?

作画監督もりやまゆうじなので可愛さは折り紙付き。殆どのシーンで修正が入っているような気がします。
飛鳥ちゃん=森山作監な気がします。ラムちゃん描いて欲しいんだけどなぁ。森山弁天の話とかもっと見たいよなぁ。

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Web拍手レス

久々にWeb拍手レスです。なかなかコメント投稿してくれる人はいないので、非常にありがたくおもいます。
双方向性インターフェースがあまり機能していないサイトだなぁ。

>新刊めちゃくちゃ楽しみに
ありがとうございます~。お茶濁しページのない本というのが今回の密かな編集方針だったのですが、それは達成できたかなと思ってます。表紙なんかあれもこれもと盛り込みすぎなの分かってるんですが、止まりませんでした(笑)冬コミでお会いしましょう~。

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2007年12月11日 (火)

第172話 友情パニック!わいはフグが好きやねん

第172話 友情パニック!わいはフグが好きやねん

今作楽しい!作画も良いし、展開も良い。原作のアレンジもまた良い!

フグが腹を見せるのは友情の証と店の兄ちゃんがたたみかければ、値切りまくるあたる。
うまいなぁ。ラムちゃんはダーリンと買い物すると恥ずかしいと言いますが、おユキさんの雪女見せ物小屋で100円を巡る戦いを演じていたのだから人のこと言えないはず。でも、あれはアニメオリジナルの演出だからなぁ。
原作ラムちゃんはその辺、関東人の羞恥心を持っているような気がします。
関東の人はあんまり値切らないんですよね。私は値切りますが。

さて、店の人の「友情の証」を真に受けたジャリテンは売り切れていたのを残念がって家に帰る。
考えてみればジャリテンの友人は人語を解すものの自分から言葉を発することが出来ないコタツネコ位なもので、地球人の友人いないんですよね。

今作ではラムちゃんがフグの水鉄砲でしびれます。
夢の実で「自分の電撃に当てられ」ているのだから、こういう演出は当然なのかも知れませんが、原作を最後まで読んでいる身としては首をかしげてしまいます。
鮮魚つかみ取りとか、電気野菜とかで電気美味しいって言っているのに、なぜ?
ちなみにこのシーン、高木弘樹原画に対し、ラムちゃんのぐるぐる目玉だけ加藤鏡子修正だそうな。
いいですねぇこのシーン。究極超人Rっぽい絵柄ですが(笑)

あたるや他の人物が片っ端から「可愛くない」と言っているのに対し、錯乱坊はさすが年の功。
「可愛いのぅ」といってフグをおびき寄せる。
竜之介のオヤジも同じく年の功といえます。
野菜に混じってタワシまで刻んじゃうあたり、いまだ動揺がぬぐえぬ様子ではありますが。
これで斬りつけたつもりが竜之介のさらしを刻んでしまうあたり、サービス旺盛ですね。

自由の身となったフグは女子更衣室を覗く。
視線に気がついたラムちゃんが指摘すると、居合わせた面堂がノゾキ犯=ふぐを諸星呼ばわり。
フグですら諸星の心の一部に違いないと考える。ゆがんでるな面堂。

原作でのラムちゃんが蜘蛛の巣みたいに鳥もちを張って電撃で捕獲するシーン好きなんですが、そういうのはなく今回は友情物語で幕。
ラストでは寝床を抜け出たジャリテンが窓の外を眺めているところなんですが、なんとあたラムの布団の間にジャリテンの小さな布団が敷かれています。
遂に押し入れから昇格!UFOで独り寝、押し入れを経てジャリテン付き川の字ではありますが同室で寝るようになったのですね!

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2007年12月10日 (月)

第171話 春らんまん!?おユキのカゼで氷づけ!!

第171話 春らんまん!?おユキのカゼで氷づけ!!

雪女の見せ物と、コタツネコのひげを取る話。

作画が可愛くないシーンが多いんだけど原作2話使っているだけあって、内容は面白い展開です。
ランちゃんのデート資金のためにかり出されるおユキさん。今作ではあたるは「おユキちゃん」と呼んでますが、おユキさん、の方がしっくりくるなぁ。どことなく違和感を感じます。

おユキさんの見せ物小屋、第一号の客はあたる。10回分!と言って長時間独占しようとすると面堂がさては美人と1万回貸し切りだ!と買収工作。当然しのぶに止められますが、その後、しのぶが面堂の腕に回した手に力を入れて、面堂の手が変色しているところに笑った。
中を確かめもせず「さては美人!1万回貸し切り」だなんて、あたるより酷いですよねぇ。
つくづくしのぶって男運ないよなぁ。
ビューティフルドリーマーでラムちゃんが「終太郎だって大してかわらんちゃ」と言ったのはアニメに限ると真実ですね。
しかも、なまじ財力も美貌もあるだけにその気になれば言い寄る女はごまんといるはず。あたるのガールハントはほぼ成功しないので、ラムちゃんは「ダーリンのばかぁ」と怒っていればいいですが、しのぶは面堂をモノにするつもりなら本気で監視しないといけません。なるほど因幡君に転ぶわけだ。

さて、おユキさんの店は大繁盛するわけですが、おユキ・ラム・ラン、特に後者二人のケチさ加減に弁天さまはあきれ果てます。あたるを追ってラムちゃんが中に入ろうとすると「100円」とランちゃんが迫り、ラムちゃんはすかさず「50円」と応じる。

ランちゃんは金を持ち逃げ。弁天さまが追うんですが、ここの弁天さまが格好良いんだこれが。
総じて弁天さまのシーンの作画は比較的良好でありがたいかぎり。
そして後を追う露天主や出店の破壊を、次々と爆発が起こるというカタチで表現した演出の妙も評価したいところ。直接描くと大変だもんね。

Bパートはおユキさんのせいで皆が迷惑するという話。宇宙の病原体効果があるに抗生物質はないんでしょうか。
おユキさんは次々被害を拡大させ、何人も氷付けにしてはしれっと「ごめんなさいね」の一言。
弁天さまは自分の与える被害に対し今作ではある程度の認識を持っているのに(露天主に追われてあっというまに遁走する奸知も持っているようですが)おユキさんは本当に大迷惑。
うる星じゃなかったらみんな死んでますよ。そして地球はどうなってしまうんだー。
ランちゃんは最後まで汚くて相変わらず最低で素晴らしかったです。

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うる星やつらの同人誌できました

2011/12/13追記
2011年12月、冬のコミックマーケット81 2日目(12/30)西2ホール す-13b CARAT5つの味 にて
アニメうる星やつら30周年記念本」を発行しました。
2012/08/11日のコミックマーケット82でも頒布します。

2009/12/8追記

うる星やつら31周年記念本についてはこちら。

2008/11/24追記
うる星やつら 同人誌で検索して見つける人が多いようなので追記。
2008年12月のコミックマーケットて発行する「うる星やつら30周年記念本」できました。
記事はこちらの日記

元の日記:
サイト更新して表紙と裏表紙を掲載しました。こっちにも張っておこう。
うる星やつらのギャグ同人誌「らむぱら。」先ほど入稿しました。


裏表紙はおいらちゃんに描いてもらいましたー。イメージを絵チャットで伝えたら予想を上回る原稿が出てきてビックリ。
もともとRGBベースの原稿はCMYK(印刷インキ色)に置き換えると色がずれるし、彩度が出ないのでやっかいなんですよね。怒濤のリテイクにもめげずによくぞ最後まで付き合ってくれたと感謝しています。
鬼編集長の称号をありがたく拝受しましたが言い得て妙です。

後日レビューしますが、今回の原稿を機会にキャリブレータを導入してモニタの色を合わせました。
ところが、自宅のプリンタから出力してみるとどうにも色が違う。
おかしいなぁと思っていたらプリンタのプロファイルを読ませていなかったのでした。
プロファイル読ませたらピタッと一致。すごい、凄いよキャリブレータ。
あれほどあわずに苦労していたのが嘘みたいです。
他にも今回様々な知見があったのですが、それはまた後ほど。

本の詳細情報はこちらから。

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2007年12月 9日 (日)

第168話 またもや三人娘!ダーリン誘惑大作戦!!

第168話 またもや三人娘!ダーリン誘惑大作戦!!

ドンブリに色気を感じる話。

今作面白い!原作のネタに上手くオリジナルを加えて、そうきたかと思わせる作り。

相変わらず絵が上手い三人組。「将を射んとせばまずい馬から煮て食え」という創作格言を披瀝し、相変わらずの作戦から始めます。
スケ番三人組は弁天さまやおユキさんから女の色気を学び、それを実地訓練するところから開始。
弁天さまの「戦う女は色気がある」の回想シーンは唸る出来!作画も良いし格好良いし。
どっかで見たイメージだけど、元ネタが浮かびません。なんだったかなぁー。

そして実践では痴漢のオッサンの前に飛び出て…あれ、爆発でオッサン吹っ飛んで気絶。あれれー?
と思ったらこれ伏線なのね。

地球にやってきた三人組はあたるを籠絡せんと度重なるアタック開始!
あたるは全く眼中に無し。あれーこの前決闘したときはずいぶんちょっかい出していたのに…
まぁ、今作の三人組に色香を感じろと言っても無理でしょうと思わせるように、せんべはバリバリ食ったり、ラーメンはモリモリと食い荒らす。本当、汚く食うのが上手いなぁ。

そして作画は西島克彦が描いているだけあって、あちこち格好良いし三人組のくせに時折可愛らしかったりと味のある表情をする。
あたるの気を引こうと三人組が必殺技(保護色、脱皮、死んだふり)を駆使しながら横スクロールで延々と後を付けていくところは秀逸。背景は遊んでるし、三人組の馬鹿の一つ覚えみたいな必殺技を繰り出しながらの追跡はうっとおしいことこの上ないからだ。

ドンブリのくだりも原作同様笑った。そして原作より凄い。どんぶりのみならず、あたるはジャリテンのオムツに色気を感じてほおずり。逃げるジャリテン、追いすがるあたる。ここのやりとりは秀逸だなぁ。
そしてコタツネコにまで手を出すあたる!もうおかしくて仕方ないです。

やがて帰ってきたラムちゃん。勝った勝ったと声はすれども姿は見えぬ三人組を探すときの表情、いいですねーこれ。原画誰だろ。
作監は遠藤祐一さん。あんまり修正入れてないですね。一部原画には修正入れて欲しかったなぁ。おかげで西島原画が楽しめて良いんですけどね。

オチは再び痴漢登場。今度は熊で気絶した。なるほど、原作のシーンはここに生きてきたのか!これはやられた。話の膨らませ方としてもいい!

感想短いけど、今作は秀作。大満足。惑星中学の3人組からむと面白いね。

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