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2007年12月23日 - 2007年12月29日

2007年12月29日 (土)

C73の1日目

コミケット73、一日目。書ける範囲で書いてみます。

会場の駐車場に到着。
さぁ頑張るぞとドアを開けたら一面の水たまり。
おそるおそる足を踏み出したら、何とか歩けそう。
よし、一歩、二歩、三歩、ずぼっ…なんで戦う前から負けてますか…

さて、今回の俺たちの最初のフィールドはサークル入口でした。
今までにないくらい列が伸び、しかもスクラム組んで列生成しているスタッフに突進してくる始末。
どうみてもラグビーです。うちも猛獣を必死ではがしたり、走り出そうとする男を抱きかかえて隣の人を先に行かせたりしながら状態の収拾に努めました。2年前はこんな事無かったのに…
お客様気取りの人には来ないで欲しいですよ。そーいうイベントじゃないんだってば。

一般入場時は、建物に入って一番最初に会う人がうちという好立地でのお仕事でした。皆さんに笑顔をお届けするつもりが、あっという間に4F行きの列が詰まってしまい、前倒し入場が途中でとぎれる始末。
がらんどうのエントランスホールで入場宣言を聞くことほど寂しい物はありません。表に出て4F行きの列の人の拍手を聞きながら拍手していました。

とぎれながらも入場再開。一向にやってくる人はなく、ずいぶん寂しい思いをしました。10:30とかで「帰り道は?」と聞いてくる人が多かったのも今回の特徴です。だからここは同人誌即売会だってのに…寂しいですねぇ。

一般入場が落ち着いてからはエスカレーター警備。
なんとエスカレーター停止しちゃいました。即封鎖して再起動手配。2分で復旧したのだから早いものです。
その後、アナウンスは「エスカレーターでは歩かないでください」ではなく、「立ち止まって手すりをご利用ください」にしました。普通に言ってもつまらないので「今なら手すりつかみ放題!」とか山寺さん風とか色々やりました。音声をご紹介できないのが残念です(笑)

昼はpixelさんのスペースでヴァリス本をゲット!他の方が来たのであまりお話しできませんでしたが、本は凄い出来でした。流石だー。
明日は遊びに来ていただけるとのことで楽しみです。
ヴァリス本は格好良いの一語に尽きる。可愛いキャラが格好良いことをしていると言った方が近いかも。
これは説明が難しいです。読まないと分からない。
詰所で休憩中にスタッフ仲間に見せたらすかさず買いに行き、30分後には3冊抱えてホクホクしておりました。
また、ベルバラサークルの「民間人」のうる星本2冊も入手。新刊は落ちてしまったようですが、未読既刊が手に入ったのでホクホク。うん、ちゃんと前作の空気を継承している。
1から順に読んでいく必要がありますね。だんだん成長し、心理面でも変化してゆくあたラム、ただ「あたるはラムちゃんがどっか行ったら追いかけられない」という漠然とした不安を抱えながら生きているという心理が影を落とすところ、あたるの浮気はラムちゃんの気を引くための行為に過ぎないのだ、とラムちゃんが分かっているがために今の関係が持続している等、作者いづも氏の解釈が作中世界に色濃く反映されていて、読んでいて良作だなと素直に思える同人誌だと思います。そして、その解釈は私も同感なのでなるほどねと思えるのです。ラブラブ多めが好きな人には丁度良いと思います。最終話後の世界なので、あたラムの関係は原作より何歩も進んでますから。

夕方は違反コスプレイヤーを発見。更衣室以外での更衣をもくろんでいるところを発見し、一度ロックかかったドアを開けさせて更衣室へ行ってもらいました。
もう一つはコスプレの服を私服と偽ってそのまま帰ろうとしたところを発見して任意同行。更衣室本部へご案内です。かなり悪質なタイプでした。
ルールがあるのは過去にトラブル事例があったが故なのですから、しっかり反省していただきたいものです。
私の目の黒いうちは違反行為はさせません。
顔の使い方、声色の使い方もだいぶ使い分けが出来るようになりました。
善良な参加者には愛情を込めて、悪辣な人にはそれに応じた声を出せるようになったと思います。
…とはいえ柄悪く対応するのは嫌いなので、乱暴な言葉は使いません。そんなのは意味をなさないからです。

…ああっ、いつになく穏やかで真面目な書き方してるっ!

締めは恒例のトンカツ和光で味噌カツでした。うまーい。

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2007年12月28日 (金)

明日から毎日コミケ日記

今年の「毎日うる星日記」は本日で終了です。新年は1月1日からラムちゃんと共に過ごしますので、1日から更新です。
明日から今年いっぱいは「毎日コミケ日記」になります。

CARATのサイトでも当ブログでも、新刊は表紙と裏表紙しかお見せできませんでしたが、ゲストの皆さんから頂戴した素敵な原稿の数々が凄いんですよぅ。
でも掲載するとネタバレになっちゃうので公開できないこのジレンマ。

本作りを通じて、みんなのうる星が好きな気持ちを肌身に感じることが出来た。半年かけて本を作ってきてとっても幸せな経験が出来たと思います。
30日になったら、その幸せをお裾分けすることが出来る、だから楽しみで仕方ありません。

そして、どうしてもお礼を言いたい人が一人。
あたる同盟のLUMさんです。
あなたが背中を押してくれなければ毎日うる星日記はありませんでした。おかげで毎日幸せです。


…ってな訳で、目が覚めたらコミケです。会場でお会いしましょう。

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大掃除

自宅は自分の物を居間から撤去&机の上に集約してヨメが掃除しやすい環境を構築。
んで、実家にやってきて段ボール2箱分の不要物を整理。
懸案であったうる星フィルムコミックを回収することにしました。

…明日からコミケだというのに、なにやってんだか…

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第189話 怖い!!終太郎の頭にタコがいるっちゃ!?

第189話 怖い!!終太郎の頭にタコがいるっちゃ!?

赤丸さまの話。
タイトル見ても全然怖くありませんね。むしろ当然だろうとか思ってしまいます。

今作作画がとにかく酷い。初期かというような作画なんですが、どうも原画修正せずそのままのような気がします。
ということは、原画が良いところはとりもなおさず絵が良いわけで、Bパート冒頭は綺麗なんですね。

Aパートは面堂の頭に赤丸が乗るところがメイン。
赤丸はよりによって地下牢に幽閉されています。凶暴なんじゃないんだから、その仕打ちはないだろうと思います。
だって、アイアン・メイデンがおいてあるんだよ。拷問部屋じゃないですか。そんな部屋に鎖でつないで幽閉するなんてひどい。面堂の人間性を疑いたくなる環境です。
そりゃ、そんな部屋につながれていたら冒険したくもなるよなぁ。

Aパート終盤ではあたるが珍しく面堂のことを気遣った発言をします。
水くさいじゃないか、と面堂の前で大見得を切ればわざとらしい・本心からの発言じゃないとわかりますが、部屋に潜んでいる段階で心の声っぽく言うとあっては、しのぶの気を引くための発言とかからかい文句とは違うんだと思います。
それだけに、「諸星の顔を見ないで済むのが救い」とか言われたらショックですね。こっちが気を許した事考えていたら一方的に敵愾心を煽るようなこと言うんだもの。一人でいるときの台詞だからおそらく本心。だとすれば余計に腹立たしいでしょう。怒りに転化できるあたるが羨ましくもあります。

Bパートは冒頭凛々しい若の顔が拝めます。原作通りなので特段書くところもないんですが、あたるが面倒を起こらせるシーンでは赤丸が「怒りの面堂屋」と書いた旗を持っているのですね。
あたると面堂の丁々発止のやりとりの果てに赤丸発見。
よく赤丸ごと切り倒さなかった物だと関心です。危なかったね。

原作通りに一件落着かなと思いきや、最後でまたも脱走。この一ひねりは良いんじゃないでしょーか。

今作はアベ作監、光る原画があると思ったら中島敦子です。

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歌う大忘年会

以前書いておいてアップしなかった話。そのままアップします。元の日付はヨメ日記から察してくれぃ。


昨日は焼肉、今日はカラオケ忘年会をしてまいりました。
持つべきものは友人だなぁ。もう10年来の付き合いになるんですが会ったのは半年ぶり。
人生においても職種においても大先輩なんですが、趣味の友達だから気兼ねなく話すことが出来る。有り難いですね。
真面目な話から馬鹿話まで。肉食ってカラオケしてすっきりですよ。
書き手と描き手の違いはあれど、お互いの好きなポイントを捉えた話が出来て楽しかった。

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ポスター出来たよ

コミケ用のポスター運搬。どーやって運ぼうこれ。カレンダーに偽装か?
今年はデカポスターは見送り~。A3ノビにしておきます。
昔はA0とか作ったりしてたよなぁー。
今はA0印刷できるプリンタを持っていた仲間が引っ越ししてしまったので従来みたいな格安印刷はできなくなってしまいました。

おいらちゃんが描いてくれた裏表紙がまるでセル画みたいに印刷映えします。
モニタの色がドンピシャでプリンタから出てきたときの感動といったら…

漫画を描くという事をすっかり忘れていたので色々苦労も多かったですが、頑張って良かった。
ポスター刷っただけでも満足しています(笑)

最近は単なる売買の場とか、商業イベントの延長にしか考えていない人が激増して困ったものです。
コミケってそういう場じゃなくて、創作者と読み手の交流の場でもあるんだよ。
同人誌を通じた交流が出来る、そんな即売会ならではの楽しみ方が出来るように、今回もサークルとしてスタッフとして読み手として、最善を尽くしたいと思います。
今回のコミケを通じて、また色々得るものがあると良いな。

20071228poster

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ケーキ報告

20071225cake
2007年のケーキはヨメ手作りでした。
我が家はクリスマス=プレゼントではなく、ケーキを食べる日になっております。

端から掘っていってトンネルをつくるぞと頑張っていたら、ヨメが天井から食べ始めて未開通のままケーキ消滅。
ヨメは面堂家のクリスマス(地雷処理しながらケーキを食べて掘り進む方)に憧れていたようですが、今年は「クリームなしでスポンジだけ延々と食べるのは拷問に近い」という結論に達しました。

出来たてで食べるより、1日おいた方がクリームの水分がスポンジに移ってしっとり美味しくなるという発見。

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2007年12月27日 (木)

第188話 お見舞いパニック!?悪気はないっちゃよ

第188話 お見舞いパニック!?悪気はないっちゃよ

こいつの欠点は悪気がないところなんや、の回。

何故か今作怒りっぽいラムちゃん。結婚したら大変そうだ…という描写が多いのが今作の特徴です。
それでめげてちゃいけませんぜ。

ランちゃんは過去の苦い思い出を反芻しながらラムちゃんを呼び出します。
弁天さまは電話に出ず、おユキさんは弁天さまと旅行に…だからラムちゃんを呼んで…って、おユキさんと弁天さまが二人で旅行!?この取り合わせってどーなるんだろ…
執拗なる爆弾攻撃にもめげず、ランちゃん家に行くところは流石親友ですね。放っておくと被害がでかくなるのよく承知している。

消毒薬を噴霧してラムちゃんはランちゃん家に突入。
「うちらの体では地球風邪の抗体はできないっちゃ」とラムちゃん爆弾発言。
原作では地球風邪の抗体を持っていないと言ってましたが、抗体を作れないのと持ってないのじゃ意味が全然違う。
地球風邪の特効薬は地球でも開発されていません。
ってことは、地球風邪の抗体が作れない=鬼星の人にとって風邪は不治の病ということです。
だから、ラムちゃんが医療ロボットを持ってきたのは正しい。
完成品を持ってこないところに問題がありますが。
部品の取り付け間違えただけで家が吹き飛ぶような製品って設計に問題があるような気がします。
それが組み立て式ならなおさら。
日本のプラモや工作キットみたいに、ここにしかくっつかないという設計はないようですね。
よく言えば玄人向け。もしかしたら玄人好みな難易度高いのに手を出してるんでしょうか。無謀すぎる。

それにしても今作のラムちゃん酷すぎ。
料理は劇辛なのはいいとして、たかだかロボット組み立てで爆発、洗濯機に詰め込みすぎて爆発、料理作って爆発。鬼星の技術に首をかしげざるを得ません。
こんなんではまともな生活できないんじゃなかろーかと心配になってきます。
一方ランちゃんは料理の腕も良く、包丁の使い方で差を見せつけます。
ラムちゃん、刃物って普段使わないもんね。ペダル式調理器とか大好きなんじゃなかろうか。
ランちゃんは弁天さまとの戦いに刃物持ち出すくらいだから扱い慣れているんでしょう。

それにしても、掃除機を「一向に吸い込まない」と逆接続にするにいたってはどうしたらよいのやら…
そして逆に動く掃除機ってインターフェースに問題があるんじゃなかろうか。

結局ランちゃん家はどの部屋も天井が青空になってしまいます。
でも、ラムちゃん誠意はある子。ランちゃんを看病して横で寝てしまいます。可愛いですね。

ラムちゃんの優しさと、優しさではカバーしきれないくらいの酷い生活能力が描かれ、ファンに対する挑戦状のようでもあります。
…これでもすき?うん、大好き!
うちは大声で答えますとも、ええ。

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コミケ準備の日

有給のはずが急遽会社に出動に…
まぁ、上司の為に一肌脱ぐのも部下のつとめやね。

現在、値札・名札を作ってます。
昔みたいに開発メンバーが何人もいて、売り子は誰だろうという運営スタイルではなく、個人サークルなのでそろそろ不要かなとも思ったんですが、本人いるかどうか気がかりで声をかけられない人もいるようなので、今年も名札つけていきます。
ヨメの名札は本人の希望で無しなので、うちだけです。
こういう準備もまた楽しいんだよねぇ。ディスプレイ考えたりさ。


当日のサークル運営時間は、開場~15:30まで。
開場直後などの誰も訪ねてこなさそうな時間を見計らって買い物に行く予定です。
基本的にお昼時間帯11:00~13:00はスペースにいるようにします。

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第187話 悪夢の夏!テンちゃんのうな重大作戦

今日も午前様更新です。

第187話 悪夢の夏!テンちゃんのうな重大作戦

日射病でジャリテンが空から降りられなくなる話。

原作の面白いエピソードに中途半端なファンタジーが混じって微妙な感じです。
そして作画も…四分一節子作監ですが…うーん。初期でこれだったら感動物ですけど、後期の作画クオリティの高い中では苦しいなぁ。

諸星もどきの妖精が鰻重を買い占め。ところがそれを落としてしまってサクラさんが拾い皆に鰻重を振る舞う。
ジャリテンがその回収に協力するというもの。
原作では単に降りられなくなって悪戦苦闘するわけですが、今作はそれに鰻重の回収というテーマを絡めて…焦点がぼやけちゃったのよね。
オリジナルエピソードである回収の方が主題になってしまい、ジャリテンの日射病は扱いが小さくとってつけたような感じがぬぐえません。
いろんな意味で「原作:高橋留美子」って作品です。原作のコマにつながるようなオリジナルを考えました、っていう展開。しかも原作の面白さが殺されてしまっている。
あたるが鰻重追いかけるのに手元の鰻重を投げ捨ててしまい、鰻重食えなかったとぼやく(自業自得)など、細かいところでは面白いんですが…ちょっと今作良い感想は残せませんねー。

あ、あと面堂が麦茶を先に飲むのが風流とか色々力説したり、いくらでも自前で鰻重食える身分なのに一個のしかも身が小さい鰻重にこだわるみみっちさに笑った。
最後に出てくる妖精、真子そっくりで笑った!声は違うけど!ってところだけは良かったかなー。


とゆーわけで麦茶ラムちゃん。

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2007年12月26日 (水)

コミケブックマーク

今年の冬の行くところリスト+うる星系サークルカットのスペース全リスト
うる星系はカタログチェックして気づいた全サークルを網羅しています。


1日目・東地区
D13b 民間人 夏コミではA5サイズのうる星本を3冊出してました。あたラムのその後漫画。注目中。
Q05b~50b 鉄道系この辺
Q16a 辺境開発鉄道 京急用語の基礎知識には大変お世話になりました。
ハ28a 我楽多展 pixelさんのヴァリス本

1日目・西地区
き01~13 特撮このへん
き07a ガメラが来た ガメラが来た4に大魔神イラストがあるらしーので買ってくる
き13a 猫映事務局 大魔猫の本は絶版なんだよねー

2日目・東地区
パ09~20a るーみっくこのへん
パ12b ラムコム 毎年購入。1年本出てないから今度こそと期待
パ13a 魚のスープ 鏡あかりさん 夏コミで買ったるーみっく本は良かった
パ16b HOTDOG PRESS 犬神狼ねーちゃん 10年以上年に二回挨拶欠かしてません
パ20a CARAT5つの味 自分のスペース書いておかないと迷子になったときに困る。今年唯一の健全うる星サークルになっちまっただよ…
ユ46b~53 キン肉マン アシュラマン本を頑張って探してみる。サークルカットではなさそうだけど、でも探す
ユ50b NO・NAMES アシュラマンがカットに!
ヨ01a 世界三大七不思議 キン肉ボン とりあえずタイトルが気になった

2日目・西地区
け01~14 歴史
け09a MG 巴御前本
け09b 紅丸組  巴御前
け14a 信濃太郎 鶴姫本は続きでないんだろうか

3日目・東地区
D60a てるおはるお 最近会ってないけど元気だろーか。ここも晴海以来のおつきあい 
K36a JAGI式改造院 カットラムちゃんなんだけど、思いっきり猟奇系のカット…。一応網羅しとく
S29~36 戦国ランス系 鎧っ娘を探せ!
S31a 取石雑貨店 戦国ランス上杉謙信
S32a 猫鮫定食 戦国ランス上杉謙信
S32b ALICE-AAA 戦国ランス上杉謙信
ハ02a おたふく亭 ラムちゃんエロス
ハ09a 羽衣衆 サークルカットが兜
ハ34a 海月堂 るーみっくエロって管理人さんか?
ハ37a F4EJ! 毎回同じサークルカットなので気になる。ラムちゃんだよなぁ
ハ37b STB そしてこっちはてるてる錯乱坊 今年こそなんだか見てみるか
パ09b …もういいです。 らんまちんのエロスみたい
パ10a 鬼娘専門 ラムちゃんエロス
パ10b MEGAFEPS ラムちゃん!エロス
パ11a やぶの製作所 ラムちゃん!!のエロス
ヘ01a 灰色工房 戦国ランスの上杉謙信
ヘ01b LEVEL・まっくす 戦国ランスの上杉謙信
マ28a HQ's 梶山先生 久しくお会いしていないなぁー

3日目・西地区
す17b TEDDY-PLAZA 注目の背景絵師・瀬尾さんのところ
は06b DNTテレコム 鉄道本輸送改善ハンドブック
り06a 小町なぎねぎ 渚小町さんの育児本

ってかんじ。健全うる星よりえっちぃうる星の方が多いってどーゆーことだ。悲しすぎ。

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2007年12月25日 (火)

第186話 大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ

第186話 大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ

土器手司絵が可愛い回。おっと、説明になってない。日本語を忘れる回です。

あたるVSジャリテンの戦いから話は始まります。
なんと無辜の民であるあたるの母さんがジャリテンの火炎放射の犠牲に。
酷いぞジャリテン!

遂にあたるは電気がまを投げつけ、ジャリテンがかわしたせいでラムちゃんにヒット!
よけるなよジャリテン!飛んでいるんだから衝撃吸収してブルーインパルスで済んだだろう!?
これでラムちゃんは日本語を忘れてしまいますが…忘れたときの一瞬の挙動すら可愛い…

あたるは学校で皆に電気釜の件を知られ、電気釜で殴られまくり、最後は飛ばされてしまう。
その時の台詞が「ぶるーでんきがまー!」
…笑いました。

作画は総じて綺麗なんですが、ところどころ修正が追いついてません。でもまぁいいかと思わせてくれます。
ドライバー咥えてるラムちゃんが可愛いですよねー。髪の毛が揺れるところが良いんだこれが。

Bパートではあたるがお蝶婦人にすり寄ります。「この熱いのに男なんてスマーッシュ」は明らかに強さのインフレ。しのぶでもないのにブルーインパルスさせちゃうんだもん。

竜之介に飛ばされるあたるはドップラー効果付きでここも笑う。

ラムちゃんがUFOにこもったままなのを良いことに、あたるは夜遊びしまくり。
そーいや、夜遊びはしなかったんだよね。今まで。ってことは、夜はラムちゃんが独占していたわけだよね。
独占とはいえ、横でゴロゴロしていただけなんだろーけど。
それでも一緒に時間と空間を共有する心地よさは極上だったんだろうなぁ。分かりますとも。

ラムちゃんはあちこちの商店で部品を買い集めて結局翻訳機を作っちゃう。
地球の物資でも作っちゃうところが偉いですね。応用力があるんだろうな。

ボロボロになって自宅に帰ってくるあたる。飯を探しても腐ったのしかないのにかっ込んでまたぞろ夜の街へ。
自由なうちに遊ぶのではなく、自らを痛めつけているようにしか見えません。ここは両方なんでしょう。時間が惜しいというのも当然あるんだろうけど、ラムちゃんが帰ってこないというのを受け入れるのを拒否して
いるのもあるんじゃないかなぁ。逃避だよね。でも、当てつけではなさそう。当てつけな隠れたりしませんからね。

あたるがいよいよ死にそうな姿で帰宅すると、ラムちゃんが部屋でなにやら作ってる。
あたるは原作のように後ろから抱きつくのではなく、膝にすがりついてそのまま寝てしまいます。
…後ろからがあたるらしくていいのになぁ~!
とはいえ、ここのあたるが謝るとシーンのラムちゃんの肉感と来たらどうだ!このシーンの原画誰!?
こういう絵を描けるようになりたいなぁー。腹筋の盛り上がりまで描いてありますよこれ。
アニメ体型じゃなくて、リアル体型なんだけどラムちゃんの体にしてありますって感じの絶妙さ。美しい。

原作で見せた愛情を感じるところは微妙に割愛され、ラストのあたるの台詞、何故にあたるに付けるタイプの翻訳機にしたのかの説明も省略されています。
でもこのシーン、原作もアニメもラムちゃんが気づいていないだけで、あの悪趣味なデザインの翻訳機でも、ラムちゃんのためなら付けていて平気という所は注目です。
普段のあたるならこんなのつけていられるかと投げ捨てて終わりなはず。
あたるにとって、ラムちゃんと会話できること(悪態をつけることを含む)は自分の外観に与える翻訳機のデザインに優先したということなんでしょう。

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リニア自社負担建設

久々に鉄道ネタ日記。

JR東海がリニアの全線自社負担開業に言及したようですね。
情報ソースは毎日新聞の記事より。

確かに、記事にあるとおり公的負担に基づく整備だといつ開業か分からない。
それと同時に、政治家に作らせると駅だらけになって、本来の目的である東京-大阪間の速達性が損なわれ、スペックをもてあます結果になるのが目に見えているだけに、停車駅選定や駅建設地について政治の介入を避けたいんだろうな。
1列車に1変電所が必要だから、各停みたいなのが出来て速度が落ちると途端に建設費が高騰するのよね。

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2007年12月24日 (月)

第185話 大魔神現る!ラムの危険なお買い物!?

第185話 大魔神現る!ラムの危険なお買い物!?

大魔神ロボの回。

ラムちゃん宛の荷物が友引高校の校庭に墜落する度、校長の頭に本やら招き猫等の荷物が落ちてお茶をこぼす。お茶がこぼれた校長は怒って校規粛正を厳命。脱走者取り締まりとか服装検査とか抜き打ちテストとか学費倍増(これは酷い)とかの命令を乱発。

…でもこれって、全部ラムちゃんがいけないんじゃ…
ラムちゃんに悪意はない(悪意がないのがラムちゃんの最大の欠点でもありますが)と思う人も多いでしょうが、私物の送付先を学校の校庭にして、荷物が届いたら授業をエスケープってのはやはり良くないと思うのですよ。ほらボクええ子やから!
荷物届いたら帰っちゃうのって、オモチャ買ってもらったらその場で開封したくてしょうがない子供と同列ですね。かく言ううちも、ソフト買ったら帰りの電車の中で説明書読み終えちゃうタイプなので大差ありません。

全編を通じて、ナウシカのパロディである今作。時計台下で英雄が必要だーと叫ぶメガネはラムちゃんがナウシカのコスプレしている姿を想像。これいいの?って思わずにはいられません。
当時は寛容で良かったよなー。パロディ文化の興隆と共にアニメうる星ありといったところでしょーか。
これを上回る規模のパロディは他にゲンジ通信あげだまのワンダーいぶきに至るまで他に知りません。
いや、パロディって言ったら原作からして思いっきり大魔神出しちゃってますけど。でも、デザイン変えてるしなー。

今作では珍しくラムちゃんちゃんと説明書見ながら組み立てています。
ねじ一個余らせたり、「ここかな?」と適当に部品突っ込んだりしていない。
…でも、そもそも誤配というお話しにならないレベル。これはラムちゃんのせいじゃありませんけどね。
ラムちゃんが組み立ててまともに機能したロボってあるだろうか。大抵は期待した性能がなかったり、望ましい結果を残さなかったりして(医療ロボットとか)、ろくな結末に至らない気がします。翻訳機といった小物では成功するんですが…

ラムちゃん組み立てたロボを見てご満悦。
要求する仕様とサイズの差違にギャップは覚えないんですね。それより組み上がったことが嬉しいんだ、そうに違いない。
翌日の初登校では早速車を大魔神ロボが踏みつぶします。
ラムちゃん悪びれもせずそのまま登校(笑)いいのか!
そしてラムちゃん、小動物に対しては優しくてもロボットに対しては苛烈な性格。命令不服従には厳しく叱責します。
あの巨大で面構えの怖いロボに対して牙剥いてひるませちゃうんだからなぁー。
なんだかんだいってロボは喜怒哀楽の感情があって表情豊かだし、地面の土を蹴って不服の意を表すなどお茶目さんな感じ。そういや角がちゃんとモールドされているんですよね。ああ鬼星製とか鬼星向きの商品なのね。
戦闘演説ロボが鬼星製って意味深だなー。

さて、所持品検査&没収であたる達に火がつき、徹底抗戦となります。
メガネが戦えー!とあおりまくるわけですが、ロボよりよっぽど上手いアジテーションなような気がします。
最後は思いっきりナウシカのパロディーで幕を閉じるわけですが、放送当時のマニア諸兄は駄作と酷評していた向きもあるようですね。でもうちはまんざらでもありません。メガネの磁気テープはいくらなんでもと思いましたが(笑)

元ネタの特撮映画の方の大魔神マニアとしては、ロボがすこぶるかっこう悪い留美子の妖怪キャラとなってるのは…ギャグマンガだから仕方ないんですが…あの役立たずっぷりを引き立たせていてトホホです。
だから積極的に好んで描く気にはならないのよねー。
でも、あのロボ、特撮の大魔神と比べて無茶苦茶ミニスカートなのよね。だから足が微妙に短足なのが如実に分かって余計に気持ち悪いんだけど(笑)特撮の方はロングスカートだからスカート無ければ足の長さ普通なのよ。

ミニスカートにするんだったら女性型ロボ出してくれないかしら、買っちゃうのに。


どーせミニなら中身ラムちゃんにしたのをアップしとこ。こーゆーのばっかりですが。

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2007年12月23日 (日)

第184話 魔法の小ビン!うちはどうなるっちゃ!?

第184話 魔法の小ビン!うちはどうなるっちゃ!?

原作では始終トラジマのラムちゃんも、今作では地球の服であたると一緒に歩いているところから開始。
乳揺れする女の子に視線を走らせて首を横に向いたらラムちゃんの胸に首を突っ込んでしまい、勘違いしたラムちゃんが大喜びして抱きしめるという出だし。
そしてあたるは怒って三歩下がれとラムちゃんに命令します。
…ラムちゃん、ちゃんと三歩分下がって後ろについていくんだもんなぁ。泣かせる。
公園のチャペルでは結婚式を挙げており、ラムちゃんはブーケをゲット。あたるとの結婚式を夢見て横を向くと信楽焼の狸に化けているという原作のネタを引っ張ってきております。ここに使ったか!

さて、行動パターンがあたる並のジャリテン、おねえちゃんからもらったアイスと小ビンを物々交換。
帰宅と同時にラムちゃんは小ビンに吸い込まれます。
いつも窓から帰ってきて靴はどうするんだろうねと友人が言ってましたが、その通りだと思います。

ちっちゃくなったラムちゃん、作画はばらつきがあるんですがかわいい系っぽいながら今ひとつ崩れてる(笑)
イメージとして可愛いイメージはあるんですが…評価に困るなぁ。
そしてあたるのまわりをちょろちょろ。原作以上にこれは気が散ると思わせる存在になっています。
うちは逆にラムちゃん追いかけて気もそぞろになっちゃうけどね!(笑)

夜寝ているときに潰しそうになってあたるが目を覚まして「危ない危ない」ってのが原作だけど…原作ではあたるとラムちゃんが添い寝するのって、夜を二人で!以外ではここくらいじゃないでしょうか。
押し入れで寝ればいいのにわざわざ横で寝かせちゃうところが…
アニメではジャリテン挟んで川の字に寝るところまで仲が進んでいるから、描かれないだけで原作でも添い寝がデフォルトになっていたのかしらと色々考えちゃいますね。けも先生は高校生なんだから押し入れって言ってけど、それでも色々考えちゃうんですよ。
アニメでは悪夢を見て目が覚めると横ですうすう寝ていてほっとする。
ちょっと惜しいのがあたるにそっぽ向くカタチで寝ているところ。あたるの方を向いて寝ていればポイント高いんですが…足が出ている所はポイント高いですね。実際に真似したら冷えちゃってしかたがありません。

さて、翌日真相が発覚してラムちゃんをかごに閉じこめてからのラムちゃんはすっかりサディストに変身!
電撃で服が破けるところは格好良くて素直に格好良いんですが、服いくら買ってあげてもすぐに台無しにしそうだよなぁとか思っているとこの台詞。
「元に戻ったら再起不能にしてやるっちゃ。まず電撃くらわしてから…」
再起不能になったら困るだろうに。
そしてその後は執拗に猫のトラジマに電撃を浴びせて笑みすら漏らす。動物を虐待して喜ぶなんて、いつからこんな鬼のような子にっ!あ、鬼でした。
そして元のサイズに戻った後もかごを持ってあたるを追いかけ、子供が虫取り網をかぶせた後、可愛い声で子供にアゲハチョウを渡した後、ひと思いに籠をかぶせて復讐を果たすというオチ。監禁された気分を味わい返させるなんて、なんてサディスティックな(笑)

原作では、真剣に心配していたあたるが珍しく見せたラムちゃんへの愛情の発露をラムちゃんが完全に気づかず、復讐にこだわってしまい、空気の読めて無さにあたるならずも頭抱えちゃうよーなオチですが、アニメではあたるの切り返し方が凄い。
「ぴよぴよ、俺は籠の中の小鳥だから何も聞こえない」と、ラムちゃんの閉じこめられた気持ちはどーだっちゃ?という台詞を受け流してしまう。あたるのほうが一枚上手です。

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第183話 竜之介VS弁天!むなしきお色気大決闘

またまた午前様更新のつもりが、睡魔に向けて翌日昼更新。忘年会だったのよ。

第183話 竜之介VS弁天!むなしきお色気大決闘

新妻鏡のお話。

冒頭の喧嘩している竜之介をつかんで投げ返すところの格好良さは尋常でない。
でも、その後の喧嘩売っている様子は大人げないですなー。竜ちゃんの対応の方に同い年ながらも余裕というか、一方上だよなという気がします。
弁天さまは生来の喧嘩好きなんですかね。自分より強そうな人見ると血が騒いでしょうがないのか。
火事と喧嘩は江戸の花。江戸っ子属性なのだろうと思うのも無理があるか(笑)

竜之介のオヤジが竜之介が弁天さまに惚れてるという誤情報を流した後の、教室で竜之介をいきなり突き飛ばすシーンに弁天さまの一直線ぶりを見て取ることが出来ます。照れたときにおそらく物を壊しまくる(後の良牙君みたいな)に違いないと思っているとラムちゃんのUFOのシャワーはぶちこわしてやはり!と唸らされます。(原作初めて見たときも唸ったものです)
それにしても、ラムちゃんのUFOのどこにあれだけの水があったのか謎。UFOから水が吹き出る様は明らかに異常ですが、アニメ後期うる星って異常だらけだから何を今更といったレベルなのかも。

わさびじょう湯で誤解が解けた二人は路上で対決!そこへあたるが仲裁に。
弁天さまと竜ちゃんの拳の勢いを殺すんだから、諸星あたるただものではありません。
そこにやってくる校長先生もやっぱりただ者でない。こたつねこも…ただ者でないよなぁ。
あの弁天さまと竜ちゃんを腕力で押さえ込めるんだもの。

さてさて始まる新妻鏡。
エプロンの下が鉄ビキニってのがこれ以上ない理想の姿そのまんま!弁天さま新妻だったら命いくらあっても足りなさそうだけど、この姿一目見られるだけでも人生に悔いなしと言ったところ。相手がうる星キャラの誰でもそうですが、相手が惚れてくれないととても共同生活できませんな。一日経たずに落命しそう。弁天さまの場合、それでも「照れるじゃねーか」と突き飛ばされて一巻の終わりになりそうな気がしますが。

懸命に台詞を読み上げる温泉マークに素の状態でにじり寄る二人とのドタバタがまず面白い。
家庭に縛り付けようとする夫という役回りの温泉に「てめーの飼い犬じゃねーや!」と怒る弁天さま。
すかさずペットの犬役のチビがキャンキャン吠えて「なんだてめーは」と弁天さまにすごまれる。
文字にすると単なる不良みたいですが(実際スケ番宇宙人ですが)これが声に甘みがある三田ゆうこ声だから単なる怖いシーンにならずに楽しく見られるのよね。
そして唐突の米屋登場。あたる強いよねぇ。原作もこの辺の話になるとあたラムですら脇役になっちゃうのねって感じの出方だけど、パターン化された役割とはいえ、あたるの役どころって強烈だよなと認識させられます。
面堂登場では恐怖のあまり声も出ない新妻というナレーションとは裏腹に騒ぎまくる二人。こっちも強烈です。
そしてまたまたあたる登場。面堂を倒す手際の良さ。
やがて野犬軍団登場に加え、アニメオリジナルの暗殺部隊登場やエイリアン登場。流行り物パロディーするの好きだよねぇ。誰の趣味なんだ?あ、やまざきかずお絵コンテなんだ。意外。
野犬軍団の顔は怖い。オヤジ面の野犬が弁天さまや竜ちゃんに次々と飛びかかるんだけど、この高校生らしくない若さのない顔はスタッフなんだろうね。
野犬たちは作監修正入ってないので顔が崩れまくり。西島克彦割り切ってますね。
肝心のレギュラー陣だけ修正しておけばとりあえずOKって判断は合理的だし正しいと思います。
そういや、後期うる星は原画が酷くて修正が追いつかなかったともりやまゆうじが漏らしていたとの話も出展不明のネット情報ながら耳にします。野犬軍団見れば、なるほどという気もします。

そして勇ましい弁天さまのお顔からお胸にカメラが移ったかと思うと、そこへ野犬の手が。あたるですね。
この時の弁天さまの声は凄かった。乙女の声なんだもの。
この手が嬉しいは絶叫してましたが、普段は胸に顔すり寄せているくせに手が嬉しいとは…女性的な調べを聞けたこと自体が嬉しく、それを起こせしめた手は偉大なりといったところなんでしょう。

そぉいや、今作のあたるは弁天さまとの接触が多いですね。校舎の裏では弁天さまに踏みつけられ(頭蓋割れそうだ)、わさびじょう湯では大木槌で殴られ…
木槌はみんなに殴られているのでパターン化したし、跳び蹴りも今回ラム弁天竜之介のトリプルキックという離れ業があったもののよく飛ばされるので当たり前という気がしますが、踏みつけて地面に顔がめり込むというのはあまりなかったよーな。ブルーインパルスになるよりも、こっちの方が見ていて凶悪な印象を受けました。いや、そこがまたいいんですが(笑)

新妻軍団はしのぶを筆頭に大暴れ。学内中の大乱闘になるも結局収束させたのはラムちゃんの電撃でした。またも体育館壊滅。一体何回再建しているのやら。
そんななか最後まで立ち上がる弁天さまと竜ちゃん。戦いを通じた友情を獲得して終わるわけですが、あまりに犠牲が多すぎる。

結局、女らしさを見せたのは女性的な調べを通じてあたるを感動させたあの一点に尽きると思うんですが、みなさんはどう思われるでしょうか。
竜之介は根が男、弁天さまは荒々しい女。この違いは大きいと思います。

数少ない西島克彦作監で今作貴重。作画もお話しも満足行く出来でありました。
でも、アニメでは弁天さま紅い流れ星の回で竜之介が女だって知ってるはずなのよね。
やまざきさん、後のインタビューで「あ、そうでした」なんて趣旨の発言されてました。

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