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2008年1月 7日 (月)

第196話 大波乱!竜之介が始めて水着を着る時!!

第196話 大波乱!竜之介が始めて水着を着る時!!

か、奸知って何だ、の回。

今作作画がやたらと綺麗。そしてモブシーンがやったらめったら豪華。
決闘場のモブは異常です。弁天さまやジャリテンのお母はんみたいに宇宙の人がいるのはともかく、望ちゃん、ことりちゃん、冬の精までいる(笑)
ジャリテンは当然ことりちゃんの所にいるんですが…あれ、お母はんの所に行かなくて良いのか!?(笑)

今作嬉しいことに弁天さまがおいしいところに登場。土器手作監の弁天さまですよ!これはキャプチャーして壁紙にするしかないというくらいに嬉しい。

弁天さまは竜之介の元に遊びに来て、「子供を憎んでいる親はいねぇ」って言うんだけど、格好良いなぁー。

隠してあった手紙を読んで、竜ちゃんは母ちゃんが死んでおり、男として育てられた事情を知ります。
この手紙を読んで回想シーンになるところの子供の頃の竜ちゃん
以来親父の面倒をかいがいしくみるくだりは、竜之介という人物が本来実に好人物であり、荒んだ家庭であるが故に行動が荒んで見える事が多いという事をよく分からせてくれます。

…で、それが親父の奸計だと気づき、対決を決める竜之介。このシーンの弁天さま、格好良い~!
なんだか今作、やけに弁天さまが竜ちゃんを見守ってるじゃないですか。
世間で言うところの腐女子脳だったらこれで一作話が出来ちゃうんじゃないかと言うくらいに仲がよいですね。
ああ羨ましいなぁ。おはようからおやすみまで暮らしを見つめてもらえたらきっと幸せですよ。
会話の様子といい、ちょっとライバル、でも親友って感じがプンプンしてるじゃないですか。冒頭の賭けるシーンで当然竜之介と指名するところもね。あいつの強さを知ってるのはあたいだけだって空気が見え隠れするじゃないですか。

か、奸知ってなんだ、が削られているのが実に惜しい。
この作品はこの一語と、辞書から丸写しの説明をあたるが真顔でこそっとするところに妙味があるのに!

決闘シーンでは原作と大きく違う過剰演出の巌流島。
…了子が絡むとラムちゃんの出番が少ないというジンクスも手伝ってか、どーも鼻につきます。
原作のうる星的日常の中で対決ってのが、了子がお膳立てした世界、すなわち了子の手のひらの上ってのがちょっと癪なのね。
でも、弁天さまが登場するのでその辺チャラ(笑)ありがとう、うちの脳天気なノーミソ!

ラストはいつもの戦いに戻ったのを了子が「ネバーエンディング」と総括。
これで興ざめしちゃったのでやっぱり了子が絡むと評価微妙だなぁー。
何故って?あんなに可愛いのにラムちゃんの出番が…

…結局弁天さまは壁紙にしちゃった。てへ。

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