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2008年1月 1日 (火)

第190話 宇宙からの侵略者!あやうしラムの唇!!

第190話 宇宙からの侵略者!あやうしラムの唇!!

宇宙人がやってきます。うる星キャラで嫌いなキャラはいない、みんな愛すべきうる星キャラなんだ!
真吾だってラムちゃん略奪して許せないやつだけど、憎んではいないよ!
…と思ってたけど、この侵略宇宙人は…愛すべきキャラとは言い難いなぁ。
それにしても地球は宇宙人によく狙われます。
鬼星に始まり、女王陛下と愛のラガーマンのラグビーボール型宇宙船の宇宙人、そして今回のひぽぽたみんAを注入して洗脳する宇宙人。そんなに魅力的な星なんですかね?
ラムちゃんが居つくくらいだし(地球が嫌だったら星間タクシーの時に鬼星へあたるを連れて行くはず)、弁天さまだって最終話で地球の奴らが結構好きだったと告白しています(これは個人的な交友の成果に過ぎませんが)

冒頭は侵略宇宙人の襲来。宇宙船の中で解読不明な言葉で話しているところから。
この宇宙人の言語問題を、翻訳機を耳に放り込むと言うことで解決。うまいな。

友引町に降下した宇宙人は屋根の上にのぼって、いかにも悪の手先という感じの侵略宣言。
「下等で愚劣な地球人ども」とか「奴隷にしてやる」とか、後にGS美神でアシュタロスの手先を演じる横島忠夫の演技みたいな台詞回し。いかにも!って感じですね。
奴隷制のような前近代的文化の宇宙人に侵略されたくありません。
(その点、鬼星はロボット工学の発達で奴隷労働を不要としている気がする。ジャリテンの子守ロボとか。そう考えるとラムちゃんがロボットに対して苛烈にあたるってのも納得できてしまう…よーな気がしてくるから恐ろしい)

悪の宇宙人は、ロボットがハナビを打ち上げて脅しをするも、宇宙人慣れした友引町の住人には効果なし。
降下地点が悪すぎです。
侵略するなら最初は重要な政治拠点、放送局、交通の要所からが定石なのに。
アフリカのサバンナに降下したらどうするつもりだったんでしょうか。

宇宙人は洗脳作戦に変更するわけですが、普通国家元首を洗脳して無条件降伏させるとかじゃないのか。
一般市民を襲うとはなんと低レベルな。しかもよりによってあたる。

ラムちゃんは勘が良いですね。目が変わったことで気づかず、簡単にキスしようとしないという理由で気づく。
顔はしょっちゅう変わるけど、行動パターンは変わらないというのを逆説的に利用するとは!
そしてキスシーン(未遂)はタコチュウの口(笑)
みんなこのシーンTVに向かってチューしたんだろうなあ。

それにしてもラムちゃん強い。ビンタで侵略宇宙人の突撃を阻止して最後電撃で飛び跳ね。
電撃で制圧するならともかく、ビンタで阻止だもんなぁ。

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