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2008年4月 4日 (金)

鹿島臨海鉄道

18きっぷがまだあるので旅行に行ってきました。

乗車したのは上野発勝田行。
目的地は水戸です。navitimeだと2時間かかると出ているのでグリーン券を購入。
席に座ってSuicaをタッチ。そしたら次の瞬間放送が。
「後ろ10両は途中の土浦止まり。グリーン車は土浦までとさせていただきます」
えぇー!
勝田まででも水戸まででもグリーン料金は同じなんですが、なんだか損した気分…

勝田までは見慣れた光景なので遠慮無く寝ることにして、千住を出たあたり(北とか南とか付けないところがポイント)で寝ました。かろうじて綾瀬の北綾瀬行きホームのみが記憶に残ってます。
気がついたら勝田到着のアナウンス。眠いのになぁ。
勝田で降りたら延々と前方の5両編成まで歩きます。最後尾に乗っちゃった人は200mくらい。可哀想に。
駅の看板には5両編成の列車の案内が書いてありました。
…1日2本だけ?それにあたったっていうのか…なんとまぁ。
5両編成では席の確保に苦労する有様。立ち客も出ます。なんだかなぁー。とはいえ10両にするほどの需要もないのも確か。
20080404jyoban


水戸から先は鹿島臨海鉄道。臨海鉄道だけど海が見えない鉄道です。鉄建公団の線らしく、基本的に高架&トンネルの高規格。特急を通す計画があっただけあって線形も良いし、もっとスピードアップできそうなものだけど、車両は開業当時のまま。ディーゼルがうんうん唸っても自然と限界に達してしまいます。
更に駅の分岐はY字ポイントだから速度落とさなきゃいけない。一線スルーならねえと思いますが、当時はそんな考えなかったんですよね。
市街地を高架で抜けて、トンネルと切り通しの連続するところへ。
そのうち西側の車窓に北浦が見えてきます。くどういよーですが臨海鉄道だけど、海は見えないんですよねー。
沿線では時折菜の花が咲いているのを見かけます。
そーいや、都内ではサクラ、茨城県内では桃(たぶん)、千葉県内では菜の花が咲いていました。
鹿島神宮駅ではいつの間にか駅前が賑やかになっていてビックリ。
20080404kashima

佐原の駅は昔から変わっていないんですが、駅の外観は変わってました。
20080404sawara
おおー!これが駅か!凄い。立て直しに比べて安く、和風でありながら洒落ている。


和風!

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