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2008年5月

2008年5月29日 (木)

掃除機が欲しい

相変わらず掃除機が欲しい。
結婚したときからダイソンの掃除機が欲しい欲しいと言い続けて、早数年。

家電量販店で持ち上げてみてやれ重いだの、ゴミ捨てるときに埃が飛ぶだの、店だと気にならないが家ではうるさいに違いないだのと理由を付けては我慢を重ね、結婚したときに買ったサンヨーの紙パック式掃除機(量販店で一番安かった物)を使ってきました。
その代わり、ヘッド部分はミラクルジェットに変え、紙パックだけは純正の一番高いやつ。
ミラクルジェットってこれね。さすがによく吸うわ。

使用中は空気清浄機フル運転(花粉の時期は窓を開けられない)
フローリングはクイックルワイパーで拭いた後に掃除機がけで、低コストでなかなかの効果を得てきました。

ところが、先日友人の家に行ったらダイソンのハンディ掃除機が置いてある。
「うちのキンタロス」と呼んでいたけど納得。この配色だもの。

いいないいな!使い心地どう?と思いっきり食いついてきました。細かい塵埃がゴミ捨て口の近くに静電気でびっしりくっついているのを見て、紙パックに比べてゴミ捨て時に舞い上がりが生じるのは不可避であるということと、空気清浄機に付着するような微細な塵埃までちゃんと取れるのだなと思って唸ってきました。
また物欲再燃しちゃったよー。

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2008年5月25日 (日)

バトンはやらない主義

20080525
とりあえず写真クリックしたらいいんじゃないかな。

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大人は知らない娘の趣味

今日の読売新聞朝刊、17面「日本の美 大人の趣味」は金魚。

読売新聞を持っている人、この先を読まずにまずは新聞のこの記事を黙って最後まで読んで欲しい。
原文の持つ妙味はダイジェストでは分からない。


読売新聞が読めない環境の人はこちらをどうぞ。

無趣味のまま45歳となる筆者に、娘が金魚を飼いたいと言い出す。
いいセンスだ。金魚は室町時代に日本に伝わり…とうんちくから記事が始まる。
名門養魚場でここの金魚が如何に愛好者の間で評価が高いか、品評会向けでなければ手ごろな価格で手に入るのかが触れられており、養魚場主人の手で美しい金魚を選んでもらう。
筆者はここでリュウキンとサクラニシキという二つの種類の金魚を購入する。
鑑賞のポイントに軽く振れ、近隣の店からも金魚は日本文化の一つだと感じ取った事も書かれている。
「金魚は大人の趣味」という言葉も紹介し、読者が成る程金魚もまた奥深い大人の趣味なのかと感慨にふけったところで、最後にこう締めくくられる。


家に帰って、水槽に入れた。
娘は、リュウキンに「リン」、サクラニシキに「レン」と名前をつけた。いいセンスだ。

(読売新聞2008年5月25日 「日本の美 大人の趣味」 斎藤雄介 より引用)

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2008年5月24日 (土)

表現方法は色々

駅ではニヤリとしかしなかったヨメ。
ゴールドライタンの曲を流しながら絵を描いているのを横目で見て、ダンナはようやく喜びの度合いを知りましたとさ。
200805pote

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2008年5月19日 (月)

コミケスタッフが教える行列必勝法

普通日記じゃスタッフであること隠すんだけど、既にばらしちゃってるので今更であります。
一応断っておくと、当ブログの全ての記述はスタッフ経験がある一個人がその経験から私的な発言するだけなので、あらゆる即売会の運営団体とは一切関係ありません。
一度やってみたかったあざといタイトルつけてみました。
リンクにこんな文字あったら思わず踏んじゃうでしょ?(笑)
はい、前置き終わり。

長年一般入場の行列観察なんぞをやっていると、列に並んだときに効率よく動く方法なんてのが見えてくる。
色々仮説を持っていたのだけど、今回実践に移す機会を得た。その中から効果があった物を。

1.最後尾は空いているところに並ぶ
当たり前のようだけど、これが結構できない。
横幅は決まっているけど横に並ぶ人数は決まっていない(通路幅一杯に並べている場合など)というケースの場合、最後尾の出っ張っている所に並んじゃったりする。結局スタッフがこっちにもどうぞーなんて整理したりする。

2.みんなの視線の逆を行く
会場の中の様子が見える、エキシビジョンがある、こんな時列に並んでいる人の顔が同じ方向を向くことが多い。
そんなとき人は視線の方向に気を取られて渋滞したり、視線の方向に足が向いて押し合いになっていたりする。
視線の向いている方向の逆の方に注意してみよう。人口密度が空いていたり(=列のすすみが早い可能性が高い)、列がそこだけ動いていたりすることがある。

3.曲がり角は外側を攻める
曲がり角の時、カーブの内側は渋滞するので不利なことが多い。
よく観察していると、カーブの箇所で列が全体的に内側に寄ろうと動いているのが分かる。このため内側は足踏み状態になる。
列が止まっているようでも外側は動いているというケースすらある。
経験上、カーブがボトルネックになるのは自然と全体が内側に寄って列幅が自然と狭くなるから。

4.列の最も外側に並ぶ
スタッフが列整理を行っている最も外側に並ぶ。この先で列の幅を広げている場合有利になる。特にスタッフが1人ずつ声かけて幅を広げる場合に動ける。

5.人だかりは気にしない
わざわざ渋滞にはまりに行く結果を生むことが多い。何故人だかりになっているかを考える。
見たい物がある場合と単に渋滞している2ケースが多いが、前者の場合でも結果的に渋滞している事に気づくはず。
原因を確かめようと首突っ込んではいけません。確認できた時点で相当なタイムロスです。

6.前の人は抜かない
マナー違反であるだけでなく、列を崩壊させて結局自分に不利な状況を生み出してしまう。
列幅が決まっている場合や、綺麗な列になっているとき、横方向にはみ出して人を追い抜くと途端に崩壊する。崩壊すると後ろの人が走り出して追い抜かれる。


これらを実践した結果、300人ごぼう抜きで一気に先頭集団でした。
会場の中を見ながら横の通路を歩くと複数の入り口が設けられている形式だったのです。
当然みんな最初の入口に殺到して細い入口は大渋滞。太い列だったので会場の反対側はガラガラ。前の人についていってどんどん追い抜き、奥の入口へ。
ここでも入口周辺は完全に詰まっており、子連れの老人が我が物顔で割り込みする等の傍若無人な様を見せますが、気にせず曲がり角の外側の柵(=列の外側)に移動します。
すると、あまりの混雑に見かねたスタッフが更に奥のドアへ列の引き抜きをはじめました。
スタッフに誘導されたドアから入ると、中は最も混雑が予想されるブースの目の前。
後ろを振り返ると、渋滞をくぐり抜けた人が隘路となった細いドアから次々群れをなしてやってくるところでした。

…これを実験したのは大規模観光イベントに親を案内したときです。良い孝行になりました。
走ったり無理な追い越しをしなくても、最後尾の並び位置とスタッフの誘導に従っただけでこうなるのです。

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Web拍手お返事

遅くなりましたがWeb拍手お返事。

先日のサイトアクセス不能事件の時は復旧後にお祝いメッセージを送って下さる方がいて嬉しかったです。
最近は本作りに本腰を入れ…なければならないのでサイト更新あまりしていないんですが、頑張ってますよー。
皆さんありがとうございました。

>こっそりの人
こっそりありがとうございます!これからもこっそりよろしくです!
年明けあたりにばばーんとオンラインカムバックをしたい!と思ってますので…あ、ラムちゃんが早くも笑ってる。

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2008年5月16日 (金)

儚いから夢と言うんだよ

高級ホテルのティールームで紅茶とスイーツ堪能した後、マッサージに行って、あーきもちいいー。

…っていう夢でした。
午睡したら寝っぱなし。起きたら19時。
目が覚めたら買ってきた堂島ロールを食べました。

高級ホテルよりよっぽどくつろげる空間って、うちにとっちゃ一緒にゴロゴロできる友達の家のような気がする。

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2008年5月14日 (水)

ぶらり銀座線2

サイトも無事復旧したので先日の日記の続きです。

銀座線浅草駅を降り、地下通路を歩きます。
すぐ浅草松屋に入る右の道、猥雑な路地裏然とした左の道。ここは迷わず左です。
下町情緒と呼ぶにはあまりに混沌とした独特の空気、大阪新世界近くの商店街で感じた空気に近い息づかいが漂っています。眉につばを付けたくなるような怪しさが漂っているところも見逃せません。
20080509chika

その通りの突き当たりにある「整膚」の看板なんか極めつけに怪しかったりしますが、中に入ってみると効き目抜群の皮膚マッサージだったりします。今回は時間無くて割愛しましたが、歩き疲れてくたくたなときに冷やかし半分で入ってみて、10分ですっかりリフレッシュした効能の驚きは忘れられません。

さて、地下の通りから松屋の地下に入り、そのまま突き当たりの階段へ抜けて地上へ。
線路沿いの道に入ると今日の昼食「やきカツ 桃タロー」の店が見えるはずですが、なんと立て替え工事中。
もうちょっと先に進んだところに新店舗の看板が出ていました。移転したんですね。

やきカツは独特の味。ここは迷わず特上鉄板を頼みます。
特上、上、並、どう違うんですか?と聞いたら「肉が違う」と一言できっぱりと言われて以来、特上を頼んでます。
食べきれないくらいどーんと出てきて1380円。更にアイスが付く。お腹いっぱいです。明らかに食べ過ぎ。
20080509katu

お店に来るのは皆杖を必要とする年の人ばかり。そして全員「お店移ったのね」と言う。
ああ、そうか。浅草華やかりし頃に青春をこの地で過ごした人達が歳をとっても常連としてやってくる。
でも、頻度としてはまれなのね。だから来る人来る人「お店移ったのね」と言うんだろう。
常連に支えられているお店、なればこそ味も確かというもの。
うちのサークルも以前は打ち上げに使ってました。同人ソフトやってた頃は開発陣全員でテーブル囲んだりしたなぁ。
今のお店は小さくて、宴会できるお座敷があった前の店舗が想像付かないほど。
聞けば以前のお店は賃貸で、ビルを持っている大旦那が建物を売ってしまったのだそう。
ビルが完成したら新しいビルのオーナーにテナントとして入りたいと交渉するつもりだとか。
この、大旦那って単語が口を突いて出てくるところに浅草らしさを感じますね。そして、新しい方はオーナーですか。大旦那とオーナーの差は大きいなぁ。無事に入居できることを願ってやみません。

さて、やきカツでお腹が充ち満ちた後は浅草寺へ。
浅草寺は浅草観音とも呼ばれるその名の通り、ご本尊は観音様。本殿の屋根、改めてみるとやたらとでかい。
比較対象物が人物しかないのでわかりにくいけど、隣にビル持ってきたら結構な高さになるよなぁ。
お参りを済ませた後は、観音温泉のひなびた面持ちを横目に花やしきの前を通って六区へ。
六区に足を踏み入れて愕然。かつて映画館だったところはなんとパチンコ屋に…
ただ広いだけの通りの隅には所在なげに座り込む路上生活者の姿。
大衆食堂は軒先を自動販売機で覆い隠して2階にはビニールシート。
子連れで通るのを憚られるようなロック座の横のブルーフィルムを流す名画座ですら、むしろ救いとすら思わせてくれるような状態です。
ああー、落日ってこのことを指すんですね。悲しかったです。よって写真も無し。
新仲見世を経由してブロマイドのマルベル堂をチェックし、仲見世経由で雷門。
ちゃんと提灯の松下幸之助の名前は見ておきましょうね。
20080509kaminari

再び銀座線に戻り、千代田線を乗り継いでユニクロ原宿店へ。
ラムちゃん紙袋は終了したのか、Tシャツボトルを買うと透明なビニールに入られて出てきました。
隣の人は透明じゃない袋でと指定したら白い袋で出てきたのでイラスト袋は終了っぽいです。
ありゃー、これなら前回Tシャツ買ったとき、二回に分けて買えば良かった。

この後は東京タワー見物と思っていたのですが、東京駅地下のキャラクターショップ通りでの買い物を優先させて予定を変更。丸ノ内線で東京駅へ行き荷物を回収して東京駅八重洲地下街へ。
買い物を終えて今日の観光コースは終了。

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サイト復旧しました

速報です。サイト復旧しました。
よかったよかった。

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2008年5月13日 (火)

CARAT5つの味・アクセス不能について

CARAT5つの味のサイトにアクセスしてもサイトがなくなってしまっています。
突然のことなので私も驚いているのですが、現在原因確認中です。

とりあえず速報です。

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2008年5月10日 (土)

銀座線ぶらり途中下車の旅

ベタベタの東京観光をしたい!という要望に応えて、一部で評判の高いGLUMipツアーズが東京メトロ銀座線沿線を中心にはとバス並の観光ツアーをしてまいりました。
スタートは東京駅から。
東京駅地下のコインロッカーに荷物を預けていざ出発。
まずは丸ビル地下「コールドストーンクリーマリー」アイスクリームのお店です。
友人が勧めていたのを思い出して、店の中に入ってみました。
ここはアイスを取り出して器に盛って出す店ではありません。容器から掬ったアイスにトッピングアイテムを加え、店員のお姉さんが歌いながら冷たい石板の上でミックス。
日本1号店は2005年の六本木ヒルズ。ああー、そういえば一時期話題になってましたね。(今思い出した)
六本木ヒルズはうちの肌には合わないのでパスしていたんですが、丸ビル店なら入れます。ラゾーナ川崎にもあるのね。今度行こうかな。
値段は高いけど味は確かであったことは申し添えておきましょう。一番小さいサイズでも満足度は抜群です。大きいヤツにすると食べ終える前に舌が甘みになれてくるんじゃなかろかな。
20080510toukyou

さて、丸ビル地下から地上に上がり、丸ビル、新丸ビル、皇居、東京駅を一望できる行幸通りの中央に立って記念写真。
道の中央は普段は通れないようになっており、ここが開くのは馬車通すときです。日本に着任した大使が馬車に乗って通る行事の時ですね。あとは天皇がお召し列車に乗るときとか。

新丸ビルの前から電気バスが発着しています。平日データイムは15分に一本。
これに乗って大手町のビルを眺めます。本社といえば大手町、子供の頃はそうだったんですが、最近は六本木やお台場に本社持っている企業も増えてきました。でもやっぱり大手町持つの重さというのは特別です。
ビルを新しくしても低層階のサーフェイスはそのまま昔のイメージを大事にしているというのは良いですね。
車は大手町を一周した後、皇居内堀を見て走り、和田蔵門から日比谷へ。歴史的な建造物が軒を連ねる外堀通りを経由して有楽町駅前で下車。
有楽町駅の赤煉瓦のガード下をくぐり、有楽町マリオンを通って銀座方面へ。
有楽町マリオンは昔の日劇。日劇といえば初代ゴジラに破壊されてますね。
日劇が無くなってマリオンになり、そのマリオンが出来たときに話題になったのは正面の大時計のからくりでした。
20080510marion

折しも通ったのは12時直前。1分ほど待ったら音楽が流れ出して人形が出てきました。
このまま歩いて銀座へ。銀座和光は工事の真っ最中。
20080510wakou

反対側の三愛ビルの低層階はドトールコーヒーになっていたのですね。
20080530sanai


そのまま歩いて京橋方面へ。銀座三越のライオン、高島屋の重厚なサーフェイスを眺めます。美しいですねぇ。
20080510takasimaya

京橋を渡って地下鉄へ。浅くて良いですね。
僅か一駅、日本橋で下車して、国道一号線の起点である日本橋を徒歩で渡ります。
橋の欄干の彫刻は麒麟でしょうか。持っているマークは旧東京市の紋章。そのまま東京都の紋章になっています。
20080510nihonbashi

忍者一目丸もお江戸日本橋に心なしか喜びの表情。
都の紋章はイチョウの葉に変わったと思ってましたが、あれはシンボルマークだったんですね)
三越新館から地下鉄へ。三越前駅は三越が資金を出して三越の内装に合わせただけあって、エスカレーターが金色だったりします。
ここで一気に浅草へ舞台は移るんですが、長くなるので続きは後ほど。

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2008年5月 7日 (水)

高橋留美子展

7月30日から、銀座松屋でけも先生の原画展示ですよ。
サンデーの広告にラムちゃんのカツラかぶった犬夜叉みたいなラムちゃんの絵がでかでかと。

これは初日に休暇取っていきますかね。

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2008年5月 3日 (土)

とりまるごと

20080503tori
いつかは食べたいと思っていた鳥の丸焼き。
遂に食べる日がやってきました。うまーい!
結構中まで食べるところあるのね。

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2008年5月 2日 (金)

ユニクロ原宿店のラムちゃん

ユニクロ原宿店へ行ってラムちゃんTシャツを買ってきました。(またか、と言う人には「またです」と胸を張って言いたい)

前回は普通の紙袋でしたが、今回はちゃんとラムちゃんの紙袋に入れてもらってきました。
黙っていたらあしたのジョーの柄が出てきたので、袋の柄は選べるのか聞き、うる星にしてもらいました。

店内の床がだんだん汚れてきました。ラムちゃんにもそばかすが…
店内の絵で一番可愛いと思っているのがこの1枚。夜を二人での手料理シーン。

20080502uni1


そしてneuぶちょーが大喜びするであろう、かけめぐる青春のコマ。
20080502uni2

ブラはぎの瞬間である「なにすんだすけべー!」とかもちゃんとかいてあります(笑)

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