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2008年8月18日 (月)

C74の1日目

今回のコミケは銀座のスタッフ合宿ホテルに宿泊~。うわぁヤニ臭い。
こんなこともあろうかと、昔から愛用している「空気を洗うミスト」をぶしゅぶしゅ連射。
なんとか耐えられるレベルまで臭いを下げました。

さて、1日目。
一般入場時はエントランスホール角(ビッグサイトのお店)の防御だったんですが、例年通りに西4F方面が渋滞して一般列が来ず、暇なスタートになりました。
なんと前代未聞の9:55~10:05の間に休憩が出ました。
今までも9:50~55の間に自主的にトイレに行ったり水分補給したりはしていたんですが、所属班全体に通知されたのは初めて。
企業スペースに行くより同人誌買いに行こうよみんな!
あまりに暇なんでメイドの看板や執事の看板の物真似して横に立ってみたり。誰も気付かん。

北コンコース史上最大の戦いとなったこの日。
コスプレ広場移動に伴う混乱は折り込み済でしたが、まさかあそこまでひどくなるとは。
(ああなる前に予備導線に切替になると思ってた)

よく分からない人のために説明しましょう。
北コンコースとは東西連絡通路最大の隘路である「ブリッジ」の西側隣接エリア。レストラン街の入り口でもあります。従来、北コンコースは流れる人をただ流すだけという、我らの間ではまったり部署という認識でした。
だが今回は違った。
昼頃からコスプレ広場に人が殺到。収容能力を超えた列は北コンコースからブリッジへ。それが何往復も続くという状態でした。
修羅場と化した北コンコース。ところが私は留守部隊に(TT)

何も仕事がないかと思いきやさにあらず。午後だけで3人の要救護者の搬送にあたりました。
…いや、要救護者の話が来るたびに、うちに話が来るんですが。何故だ。
一番凄かったのは若手が「要救護者を救護室に案内しようとしたけど動いてくれない」というケース。
「この人と一緒に行けばなんとかなるから」みたいな事言われて指名され、苦笑しながら現場出動。
到着したら首まですっぽり覆う革のツナギみたいなコスプレ衣装に、真っ赤にゆだった顔、ビールの宣伝みたいに霧吹きをかけたような滝の汗。
大丈夫ですか?救護室に行きましょう。…と声をかけても、まともな返答がありません。
ヒューヒュー言いながらもかろうじて「はい」と聞こえたので、片腕を持って搬送開始。
熱い!なんだこれ!服さわって熱を感じるってどういう事!?
意識はあるまま救護室へ到着。問診受付の椅子はパスで最初から横にされてました。

夕方はコスプレイヤーの誘導に一苦労。
女子更衣室混雑のため、屋外下りエスカレーター経由での移動が中止。西地区1F経由に変更に。
女性コスプレイヤーを見かけ次第アナウンスするんだけど、無視して表に出て行ってしまう。
表に出てみると十人近くが下りエスカレーターの周囲を取り囲み、更衣室担当が対応に苦慮している様子。
以前から一緒に仕事をしたことのある担当だったので声をかけ、誘導することに。
「女子更衣室に行きたい人は私に付いてきてくださーい!」
これを連呼しながら移動開始。
しばらくして後ろを振り返ると人数は倍に増えてました。
うーん、ハーメルンのトラメガ男ですなぁ。

ちなみにこの日はるーみっくスペースを見てきました。本も数冊購入。
…コスプレ広場関係はネックになるなぁとある程度予想していましたが、翌日のあそこまでの惨状は予見していなかったのです。

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