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2008年12月23日 (火)

BS2渚のフィアンセ

今日は渚のフィアンセです。

浜から4kmのところをわざわざ面堂のヘリで乗り付ける。潮渡家が建てただけあってヘリの風圧で浜茶屋が吹き飛ぶことはありません。
浜茶屋では藤波親子が大げんか。こんな所に客が来るわけねえだろという竜之介は正しい(これ伏線)
無人島で一泊する為、屋根裏部屋にあがるラムちゃんたち。そこへ幽霊が出現し騒ぎになります。
しのぶがパニックを起こして片っ端からいろんな物を投げるんだけど投げた物が珍しくラムちゃんに直撃。
原作では絶対にあり得ないシチュエーションです。
渚登場のシーンは竜ちゃんドラム缶風呂で入浴。さすがこの部分の作画気合い入ってる(笑)
今回の作画は肝心のラムちゃんがあまり嬉しくない(笑)
渚が登場して潮渡家と藤波家がご対面。
許嫁の話を聞かされる竜ちゃんに潮渡の父は勢いで押し切ります。
しっかし、このオッサン、昔はちゃんと繁盛する店持ってたのに、人跡未踏な無人島開墾して…一体何考えてるんでしょうね。
そして跡を継いだ渚も大うつけなんじゃないですか。
竜ちゃんはあたるに「俺のこと馬鹿だと思ってんだろ!」と叫んだことありますが、潮渡家は親子そろって馬鹿ということでしょう。
竜ちゃんは300円を大金と言うほど金銭感覚が悲しい方向に狂っている子ですが、対岸まで4km離れている無人島に客が来るわけがないとちゃんと指摘していますからね。渚よりよっぽどまともな(そう、世俗の風習とか性別に関すること以外はまともな)感覚の持ち主です。
キスが云々のところでは、原作通りに話に飽きた当事者以外(あたる達)が無関心そうにお茶を飲んでます。ここもいいなー。
「竜之介君が快く説得に応じてくれた」のくだりの失神している竜之介の表情は完全に事切れてます。死んでるんじゃないかって顔ですね。せめて誰か目を閉じさせてやればいいのに(笑)
大ウニがやってくるシーンでは、アニメで見ると気持ち悪いなぁの一言。動いているところ見ると動物だと認識してしまい、とたんに気持ち悪くなりますね(笑)
「非常識な」の一言に尽きます。
そして、無人島なのに島に伝説が伝わっているのも不思議。
渚が実体化するシーンでは、竜之介の親父と潮渡君が感動の抱擁をしているのも見逃せない!あんたらしっかり抱き合ってるじゃん!(笑)
渚が男と判明した後のあたる面堂の豹変ぶりも見所。今回は面堂があたると(こと女性に対しては)同レベルということがよく分かります。違うところは顔と金、ほんとその2点だけ(笑)
あたるの素晴らしさというのは今作では全然描かれないので、この話だけ見た人は2人とも中身一緒と思うんでしょうなぁ。
最後は原作通りのどたばたした感じで巻。
収拾がつかないというのもうる星の特徴といえましょうか。

で、原作読み返したら凄い忠実に作ってあることに気がつきました。
300円と知ったときに竜ちゃんが作ってる焼きそばを取り落とすんですが、焼きそばが出ているのは僅か1コマ。
ラムちゃんの絵柄が好みではないだけで、後は頑張って作ってると思います。

20081223


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