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2008年3月16日 - 2008年3月22日

2008年3月22日 (土)

車で帰省

自動車好きの人には向かない今日の日記。車好きはパス推奨です。


ヨメ実家に行ってきました。
行きは初めて車で。

…うちは昔から可能な限り移動は鉄道と決めている鉄道至上主義者なのですが、今回は運転者と一緒にヨメ実家に行く必要性があるというやむを得ぬ事情によって車に乗ったのです。


結論、やはり車は性に合わない。

鉄道だと都心へ迂回するルートを取らなくてはいけない我が家-ヨメ実家のルートですが、これを在来線鈍行で行ったときより所要時間がかかったということで、既に電車に負けたのですが、評価ポイントは別の所にありました。

自動車内は窮屈で姿勢の変更が容易でないということ。
比較的足下に余裕がある車種らしいのですが、思いっきり投げ出すことが出来ない時点で通勤電車の方がマシです。

方向感覚を喪失するということ。
電車に乗っているときは常に北がどっちであるか把握しています。
一時的に方向が分からなくなっても最終目的地と現在地の位置関係は分かりますから、安心感があります。

走っている位置が分からないということ。
頭の中に鉄道路線図以外の地図が存在しないので、道路を走行中は現在位置がわからず、車窓を見ていても不安になりこそすれ楽しく感じません。自分は頭の中の地図と現在地の認識が一致して初めて楽しめるものなのだ、と実感しました。

窓を開けると排ガス臭いということ。
自分が排出しているわけだから仕方ない。とはいえ、花粉症を悪化させる排ガスは大嫌いです。これで新車だったら苦手な新車の臭いにあてられて完全にアウトでした。

時間が読めないと言うこと
全てにおいて計画通りに進行しないと気が済まない性分なので、到着時間が読めない=その先の行動計画が立てられないという状況は辛いものです。

タダで乗せてもらえるのは非常にありがたく、感謝の極みなのですが、改めて自分には車のある生活は無理だ、と痛感した出来事でした。


あえて車を選択する理由って、車でないと行けない場合か、車に乗る運転する人と一緒にいたいとき以外は存在しなさそうです。


帰りは新幹線でした。実に快適。
日本に新幹線があって良かった。


脚を伸ばせないとね!

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2008年3月21日 (金)

倒狂出銭恣意

三木国王統治下の某国に観光ビザで訪問してきました。
最初は池袋ナンジャタウンに行くつもりだったので軽装だったのですが、途中で計画変更したので寒さにうちふるえることが懸念され、東京駅のユニクロでラムちゃんシャツを購入。
うーん何着目だろ。
服の下に着込んでいざ舞浜へ。
雨の舞浜、国王陛下の御巡幸に遭遇することも、その臣民(主に動物)の歓待を受けることもなく、吹き飛ばされそうになる傘をつかみながら足早に園内を巡回。

…雨だから空いているかと思いきや、皆考えることは一緒で屋内型施設に観光客が滞留。
1時間待ちの表示にうんざりしては次の施設を探すジプシーぶりでした。
それでも夜が更けると同時に混雑も減り、アトラクションでは軒並み良い席をゲット。
アリエルのショーではその滑らかな肢体に「こーいう腕が描きたいのだよなぁ」と思ってました。

ラムちゃんのシャツがなかったら、寒さに倒れているところでした。ありがとうラムちゃん。

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2008年3月20日 (木)

うる星クリアファイル

次週の少年サンデー(3月26日発売)にはうる星やつらのクリアファイルが付録になるんだって!
こりゃ買わなきゃ!
いやー、50周年企画有り難いですねー。しばらく目が離せませんな。


みんなで買いに行こう!

当サイトは小学館を応援する純真無垢なファンサイトです。

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2008年3月19日 (水)

サンデー50周年

サンデーとマガジンが来年ともに50周年になるそうで、企画がいくつかでているようです。

まずは、ありがとうユニクロ。
うる星シャツ
キャラの顔が判別つかないカオスぶりですが、単なるキャラTシャツじゃユニクロブランドとしては出せないんだろうなぁ。
20080319fuku

…家に帰ったらヨメがラムちゃん…のシャツ着て立ってました。感動。


そして今年の夏はカードゲームだそうな。
当時の絵で自薦原画集やコミックの表紙になっていないカラーの絵があったら買ってしまいそうだ…

とゆーわけで、紙に描いたラムちゃん。

やっぱりいきなりデジタルより紙だな。デッサンが狂っているところも含めて自分らしい。

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2008年3月18日 (火)

花粉一週間

毎日花粉三昧な天気なので、北海道とかに亡命したい今日この頃です。いいな北海道。
でも、定住すると今度は白樺にやられて大変なので、沖縄の方が良いかも。

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2008年3月16日 (日)

入稿完了

ヨメの原稿が完成して、印刷会社へいってきました。

今回のワークフローこんな感じでした。

1.トーン張りが終わった時点で一度印刷。ヨメが台詞を鉛筆で記入&トーンの漏れチェック。
2.ヨメがトーン修正する横でコピーしたデータから修正のないページに台詞の文字入れ
3.トーン修正終わったページをインポート。
4.全頁に文字入れして印刷
5.文字入れ漏れ修正
6.ComicStudioでpsd出力。Fireworksのバッチ処理でTiff変換
7.TiffデータをPC上でプレビュー
8.CD-Rに焼き込み
9.ヨメPCでCD-R読み込み試験

印刷して、本みたいに片側を綴じてみないと、ノド側で見えにくくなるところに気づかないことがあります。トーンや台詞の漏れもモニタだと気づきにくい。紙は偉大なり。

前回苦汁を飲んだWebクーポンについても今回はちゃんとチェック。
今回こそ万全の体制、のはず!

前回の入稿の時もバッチ処理万歳!って書いたけど、今回もバッチ処理万歳!でした。
1つづつファイル形式変換なんてやってられますか。


そして、怒濤の勢いでキータイプするうちの鬼気迫る状況に、いつもならうちより荒んでいるはずの修羅場越えしたヨメが「珈琲入れようか?」と気を遣ってくる始末。すまんのぅ。


印刷会社の帰りは秋葉で特価の500GBのHDDを購入。安いねー。9千円切ってるんだもんな。
家帰ってさっそくPCに取り付けようと蓋開けたところで、シリアルATAのケーブルは1本に1台しかHDDつなげられないことに気がついて呆然。

ケーブル買いに行かな!


ぼーぜん。

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伊賀鉄道と亀山詣で

旅行最終日は上本町7:30の区間快速で伊賀鉄道へ。
乗り換え2分、きっぷは買い直しはちとつらい。
結局、後続の人がきっぷ買い終えるのを待って出発。
列車は松本零士先生デザインのくノ一列車でした。目つき怖いよー。
20080305iga

他の列車は今も近鉄カラーのまま。ただ、車内広告がありません。
広告が取れないんですね。大変そうだ…
乗車券買うのもそば屋の食券みたいな券売機からペラ紙が出てくるだけ。安い作りだなー。
もっとも、こういうところで経費削減しないとイカンのでしょう。
伊勢鉄道の沿線は非常にのどか。
これが近鉄沿線?と思うほど人家のない景色を走ります。
上野市が近づいてくると一戸建てが増え、市街地の路地裏を縫って走るようになります。
終点、伊賀上野では乗り換え3分。駅舎撮影のいとまもなく、中間改札もないのでJRの切符を買わぬまま(18きっぷ持参なので良いのですが)関西本線へ。
東海道より景色が良くて気に入っている関西本線。スイッチバックの信号所は止まらずに通過。
そーいや、ここで交換した記憶がないなー。

亀山で友人と合流。車で迎えに来てくれました。そして一路カラオケへ!
そしたらまぁ、部屋が広い!でも値段は高い。こういうときは都心の方が競争原理働いて良いですね。
カラオケではあまり歌わずにおしゃべりして合作して…
あっというまに帰りの時間に。早いなぁ。
今回の旅行では毎日違う友人と会ってきたわけですが、この日が昼間合流なので一番長い時間確保していました。(それでも4時間)
でも、やっぱり時間足りない!もっと話していたいものだ…と思ってモタモタしてたら渋滞にはまり、時計とにらめっこしながら亀山駅へ。
…遂に発車時間になってしまい、これは駄目かもと思いながら接続列車遅延を願いつつ改札をくぐると…やっぱり列車居ませんでした。

どーしよー!大ピンチです。こんなこと生まれて初めてです。
列車に乗っていて遅延が生じた場合は遅延見込みも立つし代替策が次々浮かぶんですが、車はさっぱりです。
乗れなかった列車は終点柘植で30分の接続時間があるから、仮に線路の上を追いかけるなら十分間に合うのは知っています。しかし、亀山~柘植間の道路が分からない。線路はあっても道路が平行していないとアウト。
さぁどうする!…とノートPC片手に地図検索するんですが重くて全然出てこない。
なんとか事象発生後5分以内にルート確定して名阪自動車道を西へ。
どこで降りれば良いんだーとか車内で首をひねりつつ、なんとか柘植の駅に到着!
間に合いました!

発車5分前まで話し込み、名残惜しさを感じながら草津線へ。
所定に復してほっとしながら大阪駅で下車。
さて、前々からJRと阪急の乗り換えは複雑怪奇だと思っていたので、今朝は間違えないように阪急梅田の3階改札前のコインロッカーに荷物を預けていたのでした。
荷物を取ってすぐ乗れる…と踏んでいたのですが、着いたのは2階改札前。
駅員氏に3階へはどうやっていくんですか?と聞いたら「一度一階に戻ってからエスカレーターに乗って…」
なんじゃそりゃー!
3階に着くと既に当初予定の列車は出て行ってしまいました。うわーい。(鉄郎口調で)
次の列車は10分後。伊丹空港から飛行機が出る丁度一時間前に阪急梅田。大丈夫なんだか時間が足りないんだかよく分かりません。だって伊丹なんて行ったことないんだもの。
電車に乗れば座れないし、立ったままノートPCでルート再検索。時刻表とにらめっこ。
navitimeでも駅探でも空港到着がチェックイン締め切りの5分前。土産物を物色する時間はなさそうです。
ところが、モノレール乗り換えを2分ですませて、navitimeの一本前のモノレールに乗車。大阪空港駅着は所定(締め切り15分前)に戻り、悠々自適にチェックインをし、土産を買い、保安検査もスムーズに進み、搭乗口に着いたら既に登場開始で列はなく、定刻ドアクローズで羽田も旋回待機無く着陸したのでした。

恐ろしいほど順調に物事が進み、京急経由で順調に乗り換え、ロマンスカーの指定席も自分が買って売り切れとなり、navitimeの一本前で帰宅したのでした。

ちなみに帰りの飛行機では窓の外に釘付け!
夜景を見てこれはどこだろうと首をひねってました。
これが京都。ちゃんと街の明かりも碁盤の目。
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そしてこれが名古屋。海は真っ暗ですし、工業港はオレンジのナトリウムランプを多用しているところから市街と工業地域の区別が付きます。四日市とおぼしき街の灯がオレンジ系だったのでどうも帰りの飛行機も亀山近辺上空を飛んだらしいのでした。
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楽しかった4日間、ネットだけの知り合いが、面識ある友人になった旅行でした。

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