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2009年1月25日 (日)

EIZO 銀座ガレリアに行ってきました

デスクトップのモニタをナナオのColorEdge CG210に変えました。
従前のモニタだと、どうにも目が疲れて仕事帰りにCG作業をすると目が痛くなってしまったからです。
NECのハードウエアキャリブレート対応の24インチ(MultiSync LCD2490WUXi)にしようかと思ってましたが、これも店頭でじっくり見ていると今まで使っていたモニタと同じような感覚に陥ってきます。俗に「ギラギラ」感があると言われる状態です。
(このモニタ、ギラギラ皆無ではないけれど良質の仕上がりと巷では評判が良い方なので、私の目はそれだけやられているのでしょう)
26インチで同解像度「MultiSync LCD2690WUXi」を遠目に…とも考えましたが物理的に離れた位置にモニタ置けないのでこれも断念。かなり輝度を落とせる良モデルとの評判なだけに残念無念。
同じパネルを使っている三菱のモニタ(RDT261WH)は、NECと比べると輝度がそんなに下がらないなど性能面で見劣りが…とネットでは言われていたけど、こちらはギラつきを感じない。
おかしーなーと思いながらナナオのL997を見たら、やっぱり高いだけのことはあるわ…と納得の画質。ギラギラ感も全くないのでこれなら大丈夫そうだ!
sRGB環境最高峰と呼ばれる日立のIPSパネルなだけはあります。
ところが、新品のL997は高いんですね。中古も高い。逡巡しているうちにL997と同じ価格帯でプロ向けに調整されたハードウエアキャリブレート対応のCG210が!L997と同じパネルです。
中古だったけど使用時間が短い&ドット欠け無しだったので意を決して購入してしまいました。
新品だと30万するシロモノなので到底手が届かないのですが、こうしてうちでも手にはいるとはありがたいものです。
ちなみにこれが後継機のCG211。手が届かないというのが分かるでしょ?

良い物買ったんだから、ちゃんと腕磨かないとねぇ…


で、EIZO銀座ガレリアのキャリブレートセミナーに行ってきました。無料です、無料(ここ重要)
ハードウエアキャリブレートなので、目標値さえ設定しておけばあとは勝手にキャリブレートしてくれるので凄い楽なんですが、目標値の算出根拠&光源も評価用のものにしましょうというのをやってました。
今まであちこちのWebまわって知り得た知識と同じだったので目新しい物はなかったんですが、東京近郊で初めてのキャリブレートだったら行って損はない知見が得られます。
うちは同人誌印刷前提、セミナーはアマチュアカメラマン向けでしたからね。
Webサイトあちこち回ってああでもないこうでもないとするより、こっち来ちゃえばどれ程早いことか。
製品ユーザー&購入検討者向けの自社製品買ってねセミナーなので、CG241とかをお求めやすいAdobeRGB対応24インチ!として製品紹介していましたが、同じパネルを使ってる従前のモニタで目をやられたので、目が丈夫じゃないと買えないとつくづく思ったのでした。
30インチのColorEdgeとか凄いなあと思うけど、パネルが同じパネル(サムスンS-PVA)なのを考えると仕事で使ってる人なんか大丈夫なのかと思います。
価格面でグラフィック向けモニタはサムスンS-PVAパネルとか、ハードウエアキャリブレート対応高級機でもLGのIPSとかだけど、どっちも目が持たないうちにはお高い日立のIPSしか無いわけです。PC向けモニタ殆どやめちゃったSHARPのモニタは本当に素晴らしかったな、また出してくれないかなあと思わずにはいられません。
(ちなみにSHARPの24Dシリーズはデモ機みたら何故か白一色にするとまだらに表示されていたので購入断念。期待していたのに)

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