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2009年1月

2009年1月27日 (火)

オフ会三昧

年が明けてから週末になる都度オフ会しています。怒濤の勢い。

先週末は2日連続で集まってきました。
初日は、smiyaさん、ムシマルさん、モタさんとうちら夫婦で集合。
カラオケで7時間近くお絵かきしながら歌いつつ喋るという楽しい時間でした。今年に入ってから個別に複数回会ってるってあたりが怒濤。多い人とは三回目です。
画像はクリックすると全体を表示します。


例によってみんなで合作。何も考えずに描いてたら、後からみんなで描くことになって結果的に合作になりました。

こっちは最後に自分が描いた方。先に描くのが実は楽だったり。

3枚目は非留美子キャラ。よくみんな何も見ないで描けるものだと関心。みんな、恐ろしい子!

翌日は渚小町さんと一緒に遊んできました。2日連続で同じ所なので、カラオケボックスの店員さんに「連日のご利用ありがとうございます」と言われて入店。なんだ昨日のレジ打ってたお兄さんじゃないですか。
流石にももう声が出ません(笑)

でもって、こっちも同じ紙に描きました。
夕食時には疲れが回って口数減っていたというのに、翌日になってみると話足りないと感じたりするのだから不思議。

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Blu-rayビューティフルドリーマー発売中止

がっくりです。何があったんだ…

情報ソースはここ。
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」Blu-ray版発売中止
-理由については「諸般の事情」と説明
(impressAVwatch)
ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(TBR19048D)
発売中止のお知らせ
(東宝の告知ページ)

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2009年1月25日 (日)

ガラガラガーラ湯沢

未乗線区だったガーラ湯沢と弥彦線に乗ってきました。
清水トンネルを抜けたあたりで車内に歓声が起こったわけですが、上越線は村落よりも一段高いところを通っているために眼下に雪化粧した田畑と集落、遠くに白銀の峰を望む一大展望が開けるので歓声も頷ける話。加えて木々はまるで樹氷のように雪が張り付き、これまた美しい眺め。

越後湯沢で降り、上越新幹線のホームへ。
スプリンクラーの水しぶきの中から姿を現したのはE4系MAXでした。
1号車自由席2F席へ移動し、通勤用詰め込みシート(6人がけ)に座ります。
隣いなけりゃまあまあの席です。

ガーラ湯沢駅に着くと、強風のため営業中止との看板が。
なるほど、切符買うときに営業していませんがよろしいですか?といわれたのは強風だったからか。
ガーラ湯沢施設内をあちこち見学して、駅舎の写真を撮っていたら、斜面に立つ駅からは湯沢の市街が見下ろせて、それはそれは良い眺めであることに気づいたのでした。

越後湯沢では僅かな乗り換え時間で上越線下りの長岡行へ。
座席下のヒーターで足を温めながらまどろみつつ移動です。
それにしてもどの駅も雪深い。踏切が半分くらい通行止めにされていて、冬期は生活道路も限られるのだなあと思ってみたり、ホームの除雪に温水流していることに驚きを覚えたりしていると長岡。
食事を取って今度は新潟行に。
東三条で弥彦線に乗り換えるとなんとワンマン2両。短い!
座席満員になるくらいの乗車率だけど、みんな2席を1人で占領しているような案配です。そして学生服だらけ。

吉田で下車し、跨線橋を渡って折り返し東三条行へ。
こっちは3+3の6両でした。
燕三条で降りて新幹線で長岡。200系久々に乗りました。
自由席窓際は全滅だったので通路側に陣取るも、全然外見えず。今回唯一の新幹線区間だったのに残念です。
そして長岡では乗り換え3分で在来線へ。なんとかなるもんだ。

長岡から越後中里行に乗車。うつらうつらして殆ど寝てました。
越後湯沢で下車し、駅ビル内の「ぽんしゅ館」へ。凄い混んでる!
他の駅はガラガラなのに、なんなのだこの人混みは!
衝撃を受けつつ、人混みを縫って風呂の受付まで行き、お風呂にはいると洗い場が軒並みふさがってる。人気だなぁ。

湯沢温泉を堪能して列車の13分前に風呂からあがり、即着替えてホームへ。
帰りも特急型車両の座席指定快速に揺られて東京へ戻り、そのままうる星オフ会へ。

毎週末オフ会はしご状態であります。

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EIZO 銀座ガレリアに行ってきました

デスクトップのモニタをナナオのColorEdge CG210に変えました。
従前のモニタだと、どうにも目が疲れて仕事帰りにCG作業をすると目が痛くなってしまったからです。
NECのハードウエアキャリブレート対応の24インチ(MultiSync LCD2490WUXi)にしようかと思ってましたが、これも店頭でじっくり見ていると今まで使っていたモニタと同じような感覚に陥ってきます。俗に「ギラギラ」感があると言われる状態です。
(このモニタ、ギラギラ皆無ではないけれど良質の仕上がりと巷では評判が良い方なので、私の目はそれだけやられているのでしょう)
26インチで同解像度「MultiSync LCD2690WUXi」を遠目に…とも考えましたが物理的に離れた位置にモニタ置けないのでこれも断念。かなり輝度を落とせる良モデルとの評判なだけに残念無念。
同じパネルを使っている三菱のモニタ(RDT261WH)は、NECと比べると輝度がそんなに下がらないなど性能面で見劣りが…とネットでは言われていたけど、こちらはギラつきを感じない。
おかしーなーと思いながらナナオのL997を見たら、やっぱり高いだけのことはあるわ…と納得の画質。ギラギラ感も全くないのでこれなら大丈夫そうだ!
sRGB環境最高峰と呼ばれる日立のIPSパネルなだけはあります。
ところが、新品のL997は高いんですね。中古も高い。逡巡しているうちにL997と同じ価格帯でプロ向けに調整されたハードウエアキャリブレート対応のCG210が!L997と同じパネルです。
中古だったけど使用時間が短い&ドット欠け無しだったので意を決して購入してしまいました。
新品だと30万するシロモノなので到底手が届かないのですが、こうしてうちでも手にはいるとはありがたいものです。
ちなみにこれが後継機のCG211。手が届かないというのが分かるでしょ?

良い物買ったんだから、ちゃんと腕磨かないとねぇ…


で、EIZO銀座ガレリアのキャリブレートセミナーに行ってきました。無料です、無料(ここ重要)
ハードウエアキャリブレートなので、目標値さえ設定しておけばあとは勝手にキャリブレートしてくれるので凄い楽なんですが、目標値の算出根拠&光源も評価用のものにしましょうというのをやってました。
今まであちこちのWebまわって知り得た知識と同じだったので目新しい物はなかったんですが、東京近郊で初めてのキャリブレートだったら行って損はない知見が得られます。
うちは同人誌印刷前提、セミナーはアマチュアカメラマン向けでしたからね。
Webサイトあちこち回ってああでもないこうでもないとするより、こっち来ちゃえばどれ程早いことか。
製品ユーザー&購入検討者向けの自社製品買ってねセミナーなので、CG241とかをお求めやすいAdobeRGB対応24インチ!として製品紹介していましたが、同じパネルを使ってる従前のモニタで目をやられたので、目が丈夫じゃないと買えないとつくづく思ったのでした。
30インチのColorEdgeとか凄いなあと思うけど、パネルが同じパネル(サムスンS-PVA)なのを考えると仕事で使ってる人なんか大丈夫なのかと思います。
価格面でグラフィック向けモニタはサムスンS-PVAパネルとか、ハードウエアキャリブレート対応高級機でもLGのIPSとかだけど、どっちも目が持たないうちにはお高い日立のIPSしか無いわけです。PC向けモニタ殆どやめちゃったSHARPのモニタは本当に素晴らしかったな、また出してくれないかなあと思わずにはいられません。
(ちなみにSHARPの24Dシリーズはデモ機みたら何故か白一色にするとまだらに表示されていたので購入断念。期待していたのに)

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2009年1月23日 (金)

週刊少年漫画50周年記念切手(うる星やつら)

なんとうる星が遂に切手に!
「週刊少年漫画50周年」というくくり(要するにサンデー50周年)ではありますが、その中にうる星の切手が入ってます。
日本郵便の特殊切手サイトからどうぞ

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2009年1月16日 (金)

BS2夢の仕掛人、因幡くん登場!

BS2で年末に放送した「夢の仕掛人、因幡くん登場!ラムの未来はどうなるっちゃ!?」
タイトル長いなー。

OP、EDとも描きおろし。OPは土器手司なんですが修正はいりまくり。
なぜ土器手原画のまま行かないの!?作画監督は小林ゆかり…
本編で土器手絵が一枚もないのにOPだけって訳にはいかないからなんでしょうね。
OPの歌は大好きです。先にCDだけ買って(レコードじゃないのです)延々とリピートして聞いておりました。
シャボン玉の中にラムちゃんが入ってくる来るまわるところとか、ああ土器手司、ああ土器手司よありがとうと思わずにはいられません。でもアップになると修正はいっていることに気づかされます。

作画面ではOVAにしては安定。内容も満足です。
で、その内容。
冒頭、ラムちゃんが諸星家のドアを外して亜空間の扉を作るところから始まります。
さすが、不可能はないっちゃと事あるごとに言い切るだけのことはある。UFOからケーブルをひいて物々しくやってる割りには、手元の工具は地球の機器サイズであるところもポイントですね。
そしておそらく動力系をUFOからひいてるんだと思うんですが、これはジャリテンを隔離するための伏線。よくできてます。
異次元では、原作通りにあたるとしのぶが結婚する未来(原作「系図」のとおり)から見ていくわけですが、しのぶ、あたる、ラムがそれぞれに望ましからぬ未来を目撃してショックを受けるときの細かい描写が良い。
私にとっても望ましからぬ未来であるので、正直見ているのは辛いのですが、本当によくできているシーンだと思います。あたるの父さんは若返りしてますけどね。
ランちゃんがわら人形ぼとりと落として、その人形がトラジマビキニう付けているとか、細かいところでしっかりやっています。
サクラさんを追うとき、当たるが道ばたの立て看板に身を隠しながら後を付けていくのも良い。
つばめが墓所にサクラを誘い、亡き父を降霊して紹介する話で、二人をあたる達友引高校の生徒が後を追うシーンを彷彿とさせます。あの時の看板は「新鮮!冷凍マンモス」でしたね。(コマの角で遊んでいるところもまた魅力)
コマの角で遊べない代わりに、モブシーンや1コマだけの挿入カットで遊んでいるのもアニメうる星の特徴ですが、これについては後ほど。

いくら見ても悪い未来しか出てこない状態なので、全員疲労困憊してしまいます。
そこへ因幡くんは思い思いの未来を作らせるわけですが、結局捕まってしまう。
この時にしのぶ以下3人は檻に入れられてしまうんですが、この檻を破るところもまたいい。
鳥かごに取りの頭がついているんですが、檻を破るときに鳥は失神。いや、あれは絶命でしょう。
つるされている因幡くんのロープをラムちゃんがちょっきんと切って、因幡くんは地面に墜落。
しのぶにばかり「ええかっこしい」している因幡くんの底の浅さをラムちゃんはこの時点で看破しているので特にフォローもしないのでしょうな。もっとも、普段からフォローしない娘ですが。

ようやく手にした自分たちで作ったドアノブ。ところがうさぎ達の妨害でラムちゃんのドアノブは手を離れて奈落の底へ落ちてしまう。ラムちゃん大いに怒るわけですが、この一連のシーン、ラムちゃんが怒る頻度が非常に多いものの、ただ眉毛をつり上げているだけで、怒りの表情の中に見せる可愛さが微塵もありません。これは作監の絵柄による物だから仕方ない、とはいえ、ラムちゃん本当に怖いよこれ。
そして何故かその怒りはなんでもかんでも「ダーリンが悪いっちゃ」と責任転嫁。
今まで漠然と抱いてきた「本当に結ばれるのか?」という不安が具現化して目の前に突きつけられるわけですから、そりゃ浮気を続けるあたるに矛先が向くのも必然ではあります。
この因幡くんの話が辛いところはまさにそれ。漠然とした不安を抱えているなんて微塵も感じさせなかったうる星において、二人の今後に不安を残した未来を描くと言うことは最終回が近いことを暗示しているのではないかと思ってしまう。永続性がある世界だと思っていたら実は終わりがあった、これを突きつけられるのは辛いんですね。
あたるはハーレムの未来を覗いて、そこで6畳一間にぎゅう詰めなのを目の当たりに。
「確かに6畳とは言ったが…」
いやいや、経済力の限界って言ったって、こんな大人数養えるのはよほどお金がないと無理ですよ。
ラムちゃんの家財道具いったいいくらで売ったのやら。

さかのぼって、「6畳1間でもいい…ラムがいて…」と言うシーン、原作では珍しく「ラムちゃんが居るのが前提」をラムちゃんの前で提示するシーンなんですが、全然気づかず浮気の正当化としてでしか受け止められていないのが悲しいですね。ましてや何度か口にしているアニメでは、この台詞の希少性というのは生きてこないんですね。
本当は数少ない告白なのに。

さて、うさぎに追われて逃げ込んだ先のドアが二人が結婚する未来。
祝福している(しているのか?)人々の列の中に、BDの帽子少女がいたり、色々います。
みんなどうみても結婚式向きじゃない格好が多いのは気のせいか!?(笑)
総番とか何故列席しているのか皆目見当が付きません。どんな未来なんでしょこれ。
少なくとも、物が投げ込まれてないので原作よりかは祝福されている感じ。
ラムの父ちゃんは花嫁の父らしかったけど、あたるの父ちゃんはこんなにぼーっとした表情で良いのかしら。
原作では影からあたるの反応をうかがっていたラムちゃん、アニメでは堂々とあたるの隣に。
そして、この未来を守ろうとするあたるを応援します。応援するだけで手は貸さないのだけど、それをやると原作と違っちゃうので妥当なところ。ここはアニメと原作の二人の関係の差をきちんと反映させた結果だと、高く評価したいところ。
結局扉は落ちてしまい、うさぎに追われて元の扉から脱出。
しのぶは扉の前で因幡くんの身を案じて悲嘆に暮れます。

一人だけのけ者だったジャリテンがふてくされる中、ラムちゃんが「何故うちのノブだけ無くなったっちゃ」とあたるを責めるのはやりすぎ。
まったくあたるは悪くないのに責任転嫁。
そりゃ、あたるじゃなくても「お前がそんなんだから!」と言いたくなります。
でもこれ、最後のラムちゃんのノブのシーンをより印象的にするためなのでしょう。
ラムちゃんのノブが使われたと言うことは「ダーリンとのスイートホーム」の未来は残ったって事ですよね。
原作よりもサービスしているなぁ。
その未来は見せてくれるな、見たくないんだ、見ちゃったらそれが限界じゃないかー、とドキドキしてたらEDでその未来を一部だけ映し出す、しかも背景だけという心憎さ。うん、いい終わりなんじゃないかな。

蛇足ながら、大地丙太郎が撮影スタッフに名を連ねていて驚きました。

OVAシリーズの中では上位にランクする面白い作品だと思います。

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2009年1月14日 (水)

BS2乙女ばしかの恐怖

BS2で年末に放送したOVA、乙女ばしかの恐怖。

まず、冒頭から崩壊した作画にこの先どうなるのかと暗澹たる気分にさせられます。
あたるの顔がひどい、ジャリテンの顔はもっとひどい。恐怖トロロがせめてくるかと言うほどひどい。
発症するシーンは非常にテンポが悪く、作画に至ってはますますひどい。
電線病?の面白さとか地球人の方がまわるのが早いみたいだっちゃとかの面白いところは上手く表現できていなかったり(電線大げさすぎ。あれは1コマでさらりと流すから面白い)、割愛されていたりするので落ち込んできます。
そしてラムちゃんがあたる達を隔離して注射打つシーンの物々しいこと。
お店のジューサーかと言うほどのどでかいタンク、無意味にとがった針の巨大バズーカ型注射器(虫歯ウオーズのあたるの夢にでも出てきそうなすごさ)の先端から垂れ落ちる薬液はジュッと音を立てて蒸発するし、どう考えても怖い。
この時のラムちゃんは嗜虐嗜好なんじゃないかと思わせるようなにやりとした笑みを浮かべて完全に常軌を逸しています。表現としては面白いんですが、すっかりトンデモ娘です。常軌を逸するのは節分の時だけじゃなかったのね(笑)
それに、ビーム状に薬液が射出されて、針が全く意味無いという訳のわからなさ。
ここは盛り上げる所じゃないだろ!というのに過激描写のオンパレードです。
ラムちゃんファンをあざ笑うかのような過激ぶり。でも、漫画としてみるとこのドタバタの連続が面白さを生んでくるのも確か。テンポもだんだん良くなってきます。
あたるが町に繰り出してからはなんとなく作画が安定した気になりますが、一時的(笑)
ところが、このドタバタぶりのテンポの良さが作画面の破綻をやわらげてくれます。
そして面堂にも乙女ばしかが感染。気持ち悪い(笑)
こたつねこは予想外でした。これはスタッフのセンスに脱帽。
こたつねこと錯乱坊の接触を防ごうとするくだり、「凶相が出ておるのはラムの方だと言うに~」はいい!

逃げるあたるを捉えるため、ラムちゃんはバズーカを手元に転送し(おお、流石宇宙の技術!)、鳥もちバズーカを乱射。
町中鳥もちだらけになるんですが、この被害たるやすさまじい。
相変わらず目的のためには手段を選ばず、いかなる被害が出てもけろっとしています。
あたるが町中を逃げまどう様、いろんな人物と接触しているのがさらりと表現されていてここはなかなか。
鳥もちまでくると背景の作画も崩壊し出すのですが、テンポの良さで気になりません。

サクラさんの家にやってきたあたるが鳥もちで吹っ飛ばされ、集団感染するくだり。
原作では描かれないおぞましい人々の顔がバッチリ描かれ、逃げまどい、パニック状態に陥り、失神するまでのラムちゃんの描写は原作より執拗に描かれています。これはラムちゃんならずとも失神する。
そしてあたるが失神したままのラムちゃんを看病するわけですが、原作よりラブ要素多め。見ていて「これでラムちゃん意識あったら大喜びだろうに」と思わずにはいられません。この辺ファンサービスなのかな。

最後は、感染しまくった人(一部人以外)が一堂に会して幕。
あたるが治ったのに彼らが治らないのはやはりラムちゃんの注射は効いたと言うことですね。
あれは打つまでが恐怖なのであって、打たれているところは(あたるの絶叫もなかったことから)ラムちゃんの言うとおり痛くないのでしょう。ただ、あれを耐え抜けるかどうかと聞かれると、少々自信がないのですが。

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ラムちゃんのパンツを求めて

年末に紹介した「ラムちゃんのガールズブリーフ」を買いに銀座に行ってきました。
原稿に追われたり風邪を引くなどで今まで延び延びになっていたのです。

…お店に着いたらなんと売り切れでした。

仕方ないので上野店へ。

…こっちでも売り切れでした。
おまけに店員のお姉さんに在庫チェックかけてもらったのですが「昨日の夜までは他店にあったのですが…」と既に無くなってる様子。
探せば店頭分が残ってる可能性は否定できませんが、渋谷店店頭も無いよと友人から聞いていたので今回は断念です。
ネット通販も完売しているし、見込みが甘かった。

あとは春の色違いの時にはちゃんと買おうと心に固く誓い、上野みはしのあんみつを食べて一日棒に振ったことを慰めたのでした。

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2009年1月12日 (月)

うる星新年会・続き

先日はうる星サイト管理人6人で新年会をしてきたのは既に書いたとおりです。

で、これがその時の寄せ書きです。目の前でみんなドンドン描いていくんだもんなー。
ペンで一発描きとか、信じがたい光景が眼前に展開しておりました。


閑話休題。

いつの間にかブログのカウンターが10万越えてました。ありがたいですね。

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2009年1月10日 (土)

うる星新年会

オフ会やってきました。

昼はモタさんの日記で知ったナンジャタウンのスタンプラリー。
ムシマルさん、モタさんと一緒に4人で廻ってきました。

うる星はなんとしてでもコンプリートするのだ!と思っていたらヨメに火が付いたらしくひたすらに探して回り、周囲の協力もあって初日で全数コンプリートいたしました。
人混みはスタンプ探しの大敵です。

夕方はsmiyaさん、おいらさんと合流して居酒屋で食事。
そしてカラオケBOXではみんなでスケッチブックに絵を描いたり、寄せ書きを作ったり。

楽しかったー!
2009年、幸先良いスタートを切ることが出来ました。

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2009年1月 9日 (金)

C75の1日目を振り返る

もう去年の出来事になってしまいました。コミックマーケット75!

1日目
会場5:45着。
東雲スタッフ駐車場から東地区の入り口まで長いなーと思っていたら歩いてみるとさほどでもない。移動7分といったところ。
今回はなんと東地区の西端。4連エスカレーター上&東1ホール前エスカレーター上がお仕事の場所でした。
前回までならエスカレーターとはなんと自分に向いていない仕事なのだろう、同じ所に立ち続けるのは向いていないのだ…と思っていたんですが、前回の非常停止ボタン取扱でエスカレーターの魅力に目覚めてしまったらしく、乗降監視の使命を胸に取り組んだ次第。(教科書的な書き方ですが、本当です)
これは荷崩れしそうだな、というのは事前に止めるのですが、乗ってしまった後に気づいた場合は、後続で人が乗らないよう別のエスカレーターに誘導したり、真上から監視したりしていました。
一般入場時は東1ホール前エスカレーター2F。あっという間に長蛇の列になったけど、その後がパンクして列崩壊みたいな破綻を生じていなかったので乗降アナウンスしかしませんでした。
※先輩スタッフから「ベテランなんだから列後方にもアナウンスしなきゃー」とご指摘を頂戴しました。お恥ずかしい。
昼からは4連エスカレーター上で乗降監視&アナウンス。CLANADのヘルメット(バキューム成型の薄っぺらな物)がどうも企業スペースで配られていたようなのですが、エスカレーター上から階下の椅子に座っている人々に向けて落とそうというゼスチャーをしている人がいました。(ヘルメットを手のひらの上に載せてエスカレーター外に突き出している)
「本当に落としたら退場ですよ!」とミニメガホンで注意するも聞く耳持たず。
下のスタッフに「そこのヘルメット注意してあげて!」とミニメガホンで伝えるも聞く耳持たず。おーい。(アナウンスしていたので聞こえなかったと思われる。)
これで落としたら、その人のコミケはそこで終了です。物質の軽重ではなく行為の軽重を問われます。事と次第によってはイベント自体がそこで終了してしまうかも知れない。来場者が増えて想像力が欠如している人が増えました。
1日目の午後はうる星本も出しているベルバラサークル「民間人」さんのところへ。
なんとうちの事を覚えていてくれました。ビックリ。
今後の活動は当面不定期になるとのこと。復活待ってます。
夜はトンカツ和光。有明で食べる場所はお気に入りの和光以外消去法で残ったところがほとんど無いというのが悲しいところです。

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2009年1月 4日 (日)

新潟高橋留美子展オフィシャルサイト

新年初のうる星情報はこれー。

高橋留美子展(新潟)のオフィシャルサイトが出来ていることに気がつきませんでした。

うちら夫婦は京都かなーと思ってます。
結局正月は風邪引いて仙台どころではありませんでした。

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2009年1月 1日 (木)

東京国立近代美術館で大魔神上映

あけましておめでとうございます。

未だにコミケレポも書いていないまま新年を迎えました。

年明け初日記は大魔神情報です。(年明け早々に神様ネタとはめでたい)
東京国立近代美術館 フィルムセンターにて1/22(木)に「大魔神」「大魔神怒る」、1/23(金)に「大魔神逆襲」が放映されます。

銀幕で見るチャンスですねー。でも平日…

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