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2009年10月23日 (金)

ふぢおさんと留美子展へ行ったときの話


ふぢおさんから掲載許可もらったので、一緒に留美子展に行って来た時の話。
実際に会った時からかれこれ日が経ちましたが、30周年記念本執筆者のふぢおさんと会ってきました。
なんと今回はご自宅にお邪魔してしまうという突撃隣の晩ごはん的な展開です。雨の中、結構距離の離れた私鉄駅まで迎えに来てもらうという大名待遇!ありがたいことです。
お子さんの歓迎を受けつつご自宅へ行き、ご一家で歓迎してもらいました。ありがたや。さて、折角描き手が集まったので合作をしようと試みるも、お子さんの波状攻撃にさらされ、鉛筆に手をかけるどころではありません(笑)どうも人見知りするようで、恥ずかしいのかすぐに陰に隠れてしまう。それでも一緒に遊んでみると気を許してくれたらしく、こちらの表情に気を止めてじーっと見てきます。かわいいなあ。
昼は旨いラーメン屋、夜はとある食堂に行ったんですが、ここがまた凄い。
ちゃんとした鉄板という趣でなく、単にゆがんだ鉄の板がコンロの上にかけてあり、その上に肉をぶちまけて食べるというもの。うーん豪快。
野菜を焼こうとモヤシを頼んだら、スーパーで売っているときみたいに袋ごとやってくる(笑)
野趣あふれる料理ながらも口に運んでみるとこれが濃くて旨い。ついつい丼でご飯がつがつ食べてしまう。面白い店だなあ。
夜はふぢおさんの車で宿泊地まで送ってもらい、割烹旅館に泊まりました。
世間話が好きな女将でなかなか話が終わらない。観光地でもない工業団地に何故リュックしょってやってきたのか根掘り葉掘り聞かれました。
その代わり、アットホームな感じもあって至れり尽くせり。宴会に使うような二間の広い部屋に朝食付いて6千円は安い。なにせ1部屋もてあますくらいだもの。
翌朝はふぢおさんと合流して留美子展へ。ここで大失態をやらかして涙目になるわけですが、結果的には手痛い打撃を受けずに済みました。だから記憶の奥底に封印しておこう。さて、留美子展を見終わった後はふぢおさん邸へ。
お子さんの相手をしているうちにどんどん時間が過ぎて行くも、なんとか寝かしつけることに成功!いまのうちじゃー!と合作しまくりました。ムフフ。
楽しい時間はあっという間に過ぎて帰りの時間に。
特急停車駅まで送ってもらい、ぎりぎりの時間まで駅前で話しこみ、もう列車が来る!とホームへいくと、あれ、列車が来ません。
なんと特急は遅れていたのでした。許すまじ線路内立ち入り。
そうとは知らず駅前から延々と手を振り続けるふぢおさんファミリー。
5分ほど遅れて特急がやってきました。
特急の速度は速く、さっき通ってきた踏切があっという間に彼方に消えていったのでした。

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