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2009年1月25日 - 2009年1月31日

2009年1月27日 (火)

オフ会三昧

年が明けてから週末になる都度オフ会しています。怒濤の勢い。

先週末は2日連続で集まってきました。
初日は、smiyaさん、ムシマルさん、モタさんとうちら夫婦で集合。
カラオケで7時間近くお絵かきしながら歌いつつ喋るという楽しい時間でした。今年に入ってから個別に複数回会ってるってあたりが怒濤。多い人とは三回目です。
画像はクリックすると全体を表示します。


例によってみんなで合作。何も考えずに描いてたら、後からみんなで描くことになって結果的に合作になりました。

こっちは最後に自分が描いた方。先に描くのが実は楽だったり。

3枚目は非留美子キャラ。よくみんな何も見ないで描けるものだと関心。みんな、恐ろしい子!

翌日は渚小町さんと一緒に遊んできました。2日連続で同じ所なので、カラオケボックスの店員さんに「連日のご利用ありがとうございます」と言われて入店。なんだ昨日のレジ打ってたお兄さんじゃないですか。
流石にももう声が出ません(笑)

でもって、こっちも同じ紙に描きました。
夕食時には疲れが回って口数減っていたというのに、翌日になってみると話足りないと感じたりするのだから不思議。

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Blu-rayビューティフルドリーマー発売中止

がっくりです。何があったんだ…

情報ソースはここ。
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」Blu-ray版発売中止
-理由については「諸般の事情」と説明
(impressAVwatch)
ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(TBR19048D)
発売中止のお知らせ
(東宝の告知ページ)

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2009年1月25日 (日)

ガラガラガーラ湯沢

未乗線区だったガーラ湯沢と弥彦線に乗ってきました。
清水トンネルを抜けたあたりで車内に歓声が起こったわけですが、上越線は村落よりも一段高いところを通っているために眼下に雪化粧した田畑と集落、遠くに白銀の峰を望む一大展望が開けるので歓声も頷ける話。加えて木々はまるで樹氷のように雪が張り付き、これまた美しい眺め。

越後湯沢で降り、上越新幹線のホームへ。
スプリンクラーの水しぶきの中から姿を現したのはE4系MAXでした。
1号車自由席2F席へ移動し、通勤用詰め込みシート(6人がけ)に座ります。
隣いなけりゃまあまあの席です。

ガーラ湯沢駅に着くと、強風のため営業中止との看板が。
なるほど、切符買うときに営業していませんがよろしいですか?といわれたのは強風だったからか。
ガーラ湯沢施設内をあちこち見学して、駅舎の写真を撮っていたら、斜面に立つ駅からは湯沢の市街が見下ろせて、それはそれは良い眺めであることに気づいたのでした。

越後湯沢では僅かな乗り換え時間で上越線下りの長岡行へ。
座席下のヒーターで足を温めながらまどろみつつ移動です。
それにしてもどの駅も雪深い。踏切が半分くらい通行止めにされていて、冬期は生活道路も限られるのだなあと思ってみたり、ホームの除雪に温水流していることに驚きを覚えたりしていると長岡。
食事を取って今度は新潟行に。
東三条で弥彦線に乗り換えるとなんとワンマン2両。短い!
座席満員になるくらいの乗車率だけど、みんな2席を1人で占領しているような案配です。そして学生服だらけ。

吉田で下車し、跨線橋を渡って折り返し東三条行へ。
こっちは3+3の6両でした。
燕三条で降りて新幹線で長岡。200系久々に乗りました。
自由席窓際は全滅だったので通路側に陣取るも、全然外見えず。今回唯一の新幹線区間だったのに残念です。
そして長岡では乗り換え3分で在来線へ。なんとかなるもんだ。

長岡から越後中里行に乗車。うつらうつらして殆ど寝てました。
越後湯沢で下車し、駅ビル内の「ぽんしゅ館」へ。凄い混んでる!
他の駅はガラガラなのに、なんなのだこの人混みは!
衝撃を受けつつ、人混みを縫って風呂の受付まで行き、お風呂にはいると洗い場が軒並みふさがってる。人気だなぁ。

湯沢温泉を堪能して列車の13分前に風呂からあがり、即着替えてホームへ。
帰りも特急型車両の座席指定快速に揺られて東京へ戻り、そのままうる星オフ会へ。

毎週末オフ会はしご状態であります。

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EIZO 銀座ガレリアに行ってきました

デスクトップのモニタをナナオのColorEdge CG210に変えました。
従前のモニタだと、どうにも目が疲れて仕事帰りにCG作業をすると目が痛くなってしまったからです。
NECのハードウエアキャリブレート対応の24インチ(MultiSync LCD2490WUXi)にしようかと思ってましたが、これも店頭でじっくり見ていると今まで使っていたモニタと同じような感覚に陥ってきます。俗に「ギラギラ」感があると言われる状態です。
(このモニタ、ギラギラ皆無ではないけれど良質の仕上がりと巷では評判が良い方なので、私の目はそれだけやられているのでしょう)
26インチで同解像度「MultiSync LCD2690WUXi」を遠目に…とも考えましたが物理的に離れた位置にモニタ置けないのでこれも断念。かなり輝度を落とせる良モデルとの評判なだけに残念無念。
同じパネルを使っている三菱のモニタ(RDT261WH)は、NECと比べると輝度がそんなに下がらないなど性能面で見劣りが…とネットでは言われていたけど、こちらはギラつきを感じない。
おかしーなーと思いながらナナオのL997を見たら、やっぱり高いだけのことはあるわ…と納得の画質。ギラギラ感も全くないのでこれなら大丈夫そうだ!
sRGB環境最高峰と呼ばれる日立のIPSパネルなだけはあります。
ところが、新品のL997は高いんですね。中古も高い。逡巡しているうちにL997と同じ価格帯でプロ向けに調整されたハードウエアキャリブレート対応のCG210が!L997と同じパネルです。
中古だったけど使用時間が短い&ドット欠け無しだったので意を決して購入してしまいました。
新品だと30万するシロモノなので到底手が届かないのですが、こうしてうちでも手にはいるとはありがたいものです。
ちなみにこれが後継機のCG211。手が届かないというのが分かるでしょ?

良い物買ったんだから、ちゃんと腕磨かないとねぇ…


で、EIZO銀座ガレリアのキャリブレートセミナーに行ってきました。無料です、無料(ここ重要)
ハードウエアキャリブレートなので、目標値さえ設定しておけばあとは勝手にキャリブレートしてくれるので凄い楽なんですが、目標値の算出根拠&光源も評価用のものにしましょうというのをやってました。
今まであちこちのWebまわって知り得た知識と同じだったので目新しい物はなかったんですが、東京近郊で初めてのキャリブレートだったら行って損はない知見が得られます。
うちは同人誌印刷前提、セミナーはアマチュアカメラマン向けでしたからね。
Webサイトあちこち回ってああでもないこうでもないとするより、こっち来ちゃえばどれ程早いことか。
製品ユーザー&購入検討者向けの自社製品買ってねセミナーなので、CG241とかをお求めやすいAdobeRGB対応24インチ!として製品紹介していましたが、同じパネルを使ってる従前のモニタで目をやられたので、目が丈夫じゃないと買えないとつくづく思ったのでした。
30インチのColorEdgeとか凄いなあと思うけど、パネルが同じパネル(サムスンS-PVA)なのを考えると仕事で使ってる人なんか大丈夫なのかと思います。
価格面でグラフィック向けモニタはサムスンS-PVAパネルとか、ハードウエアキャリブレート対応高級機でもLGのIPSとかだけど、どっちも目が持たないうちにはお高い日立のIPSしか無いわけです。PC向けモニタ殆どやめちゃったSHARPのモニタは本当に素晴らしかったな、また出してくれないかなあと思わずにはいられません。
(ちなみにSHARPの24Dシリーズはデモ機みたら何故か白一色にするとまだらに表示されていたので購入断念。期待していたのに)

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