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2010年1月 1日 (金)

2010年版 第160話 ラムの勇気ある決闘!勝利はせこい手で

2010年、あけましておめでとうございます。

年末最後の一冊はうる星のコミックス、年初もコミックスとして読み納め、と読み初めをしていたわけですが、今年は年が明けて最初に見る映像をうる星やつらにしようと決めておりました。

で、選んだのがこの話。
冒頭のチャンス・オン・ラブでラムちゃんがくるくると360度回るところに喜び、2010年最初にこれ選んで正解だなあと思ったりしたわけです。

さてこの回、あざらし、あざらし、あざらし(富永みーな)の回なんですが、ああ「あざらしあざらし」はこの回だったか!とか思って以前の日記を確認したら同じ事書いてました(笑)
で、本編の感想はBパートの作画に集中しがちなんですが前回と重複するところは避けて、今回新たな感想の差分だけ。

今回の作品で特筆すべき所は作画の他に平野文の名演技もあげられます。前回の感想でも好きだ!と言いまくってますが、この作品では「ただの可愛いアニメ声」の声優とは異なった、平野さんの息づかいを感じさせるアフレコが行われております。叫び声なのにそこはかとなく甘さを秘めた声などはより地声に近い深みのある感じの声で、これがまた良いのです。
演出面では倒れた面堂を心配するしのぶが、総番が迫ってきたら驚いて面堂の頭を地面にめり込ませてしまうところに大笑い。細かいところまでギャグ突っ込んでて良いなー。
ラストの総番がしのぶを握って時計台の屋根に上るシーンに至るまであちこちで映画のパロディが使われているわけですが、全体の構成の妙もあってさほど違和感なく楽しく見られる一作でありました。

2010年最初の作品にこれを選んで正解でした。今年は去年にも増して平野文ファンになりそうです。文姉バンザイ!

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