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2010年7月28日 (水)

築地・千秋のランチに舌鼓

いつか行く!と言っていた「魚河岸三代目 千秋」ですが、今年中に行く、この夏に行く、今週行く!とだんだん決意が固まって(くどいようですが、いつか行くと言っている内は実現しないものです)遂に行ってきました。
俗に言う「千秋デビュー」です。

平野文のツイキャスDJで紹介される写真を見るにつけ、マグロ丼が食べたくて食べたくて遂に念願かなって行ってきたわけです。

日比谷線築地駅で降り、そのまま南へ。1つ目の信号の角にあるビルにお店が入っています。
ビルの側道を入るとお店があります。
2010071701
お店はカウンターが11席。カウンターにあるラムちゃんのフィギア(コトブキヤ製)を横目に見ながら奥の席に収まりました。
twitterで鎌田料理長から声をかけてくださいと言われていたものの、お店は常連さんらしき人が無言でランチを食べている中で声をかける勇気もなく、どのタイミングで名乗り出るかと思案に思案。
ドンブリを受け取るときになんとか名乗りましたが、いかんせん千秋に行くのは憧れだったのでしどろもどろ。

でもって、出てきたのは限定の「2色イカと中トロ丼」
写真は光量が足りず更にピンぼけ。しかし、写真を撮っているよりも早く食べたくて仕方ありません。

2010071702

マグロマグロと騒いでやってきたものの、これはまずイカから食べてみるしかあるまいと一口目はイカから。
「イカってこんなに甘かったのか」というのが感想。
東京でかくも美味なるイカを食べられるとは。函館旅行の時に食べたイカより美味しいじゃないか。ええい、函館で一体何を食ってきたのかー、と頭の中でぐるぐる。

中トロの前に一口すすった汁物の味わいもまた深く、これだけでも十分なのではないかと思ってしまうほど。
夕飯が丼一杯の汁物だとしても、これなら大喜び間違いない味です。

丼に戻り、中トロへ。
上品な味はさすが中トロ。見た目もそうですが、味にも透明感がある気がします。ああボキャブラリー貧困で美味しい様を伝えられないのがもどかしい!

旨い旨いと言っていると丼の中がいつの間にか空に。
ヨメのレディースセットをお裾分けしてもらいながら、レディースセットの多彩な味をひたすらうらやんだのでした。

お店の中は常連とおぼしき人ばかりでしたが、それも納得です。近所だったら通い詰めるもの。


で、その1週間後に今度はヅケ丼を食べに行ってきました。
ヅケ丼ってこんな上品な味だっけ!?と驚いてきましたが、なんだか驚いてばっかりだなあ(笑)
料理長さんが顔を覚えてくれていたのには驚きました。嬉しいですねぇ。

次は、はなれデビューと夜の部デビューを目標にしよう。

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