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2010年2月28日 - 2010年3月6日

2010年3月 6日 (土)

古代少女ドグちゃんまつり行ってきました

例によって、見た人向けの感想です。ネタバレはないけど。

昨日は新宿の映画館に「古代少女ドグちゃんまつり」の最終上映に行ってきました。関西の深夜ドラマから始まって、あちこちの局で放送されるも、未だに関東で放送されないドグちゃん。
先に映画が放映されました。

TVの1話と最終話を中心に1時間で分かる古代少女ドグちゃん、という感じのフィルムですが、これが面白い。
途中に主人公ドグちゃんによる追加映像が入ったり、TVCMに見立てたギャグCMが入るんですが、インディーズの空気漂う徹底したギャグ。設定は異常なんだけど出演者は真面目、というところが良い。こーいうの大好きです。
ちなみに一番笑ったのは「イナゴプリン」。言葉で説明するとつまらなくなってしまうのが残念。それ故に映像のおもしろさが出るんだなぁ。

ドグちゃんは、設定のぶっとび加減がどー考えてもおかしいのにそれを皆真面目に演技しているところが面白い。
ウケ狙いでにやついてやっているわけではない、この真剣さがおもしろさを生むんですね。

主演・谷澤恵里香さんの可愛らしさも特筆に値します。アイドルなんて興味なかったのに、ドグちゃん見たら可愛
いこと可愛いこと。
映画で流れる最終話部分は斉藤由貴が母親役で出てくるんですが、これまた素晴らしい。こんな親が欲しかったと思うほどの素晴らしい母親像です。
この年になると、こー言うことを笑って言える親になりたい、と思う気持ちの方が強くなってくるわけですが。
台詞は普遍的で当たり前の事を言っているんですが、それをどう表現するかが監督と役者の仕事です。良い表現でした。まさかドグちゃん見てじーんと来るとは思わなかった。
本編の映画では笑いを堪えるのに必死でしたが、映画の撮り下ろし部分では声を出して笑いました。ダンスはじめる辺りとかおかしくておかしくて。
幕間の休憩時間もスクリーンに「あと2分」と、いきなりあと2分(笑)短すぎ!淡々としたナレーションとスクリーンの文字のギャップに目が離せませんでした。
そしてパイロットフィルムは笑いっぱなし。いやー、強烈でした。看板に偽りなし。こっちはこっちで好きだなあ。濃厚なインディーズ臭が素晴らしいです。そしてカメラアングルがエロス!
なにより、誠役の人の出す味が良かった。笑いまくりの熱い映像でした。

映画の後は映画出演者や関係者が大勢集まりました。
舞台挨拶の様子はこちらで記事になっています。
第一印象は井口監督が可愛い!(笑)そして舞台上の人が軒並み仲良しでアットホームな感じという印象を受けました。客席も不思議と一体感があったよーな気がします。うちが4列目で近かったから、という理由だけではないと思います。

最後はサインボール100個を客席に投げ込むというイベントが。周囲の人が一生懸命手を伸ばして次々と華麗にキャッチする中、手を伸ばすも右往左往してうちはボールをつかめません。
ところが、肩に何か当たった、と思って手を伸ばすとボールが脚の上に転がってました。
…ピンクのボールに「谷澤えりか」とサインしてありました。
ドグちゃんのサインボールだー!やったー!と口に出したいのをこらえて、ポーカーフェースで即カバンにしまい込みます。嗚呼小市民。
結局ボールは2つ脚の上に転がりました。もう一つはスタッフの人かな(twitterドキゴローがパイロット版・西村監督のボールと教えてくれました)、ドキゴローの絵が描いてあるみどりのボールです。

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舞台挨拶も終わると、もう11時過ぎ。急いで帰らないと終電です。
エレベーターホールまで進んでいくと、さっきまで壇上にいた監督が帰る人を見送ってます。おおー、すごい!と感激していると、谷澤さんがその横に並んでいるではないですか。
ええー!?主演女優が観客を見送るって…!
驚きと感動を覚えつつも、時間がないので楽しかった!ありがとうございました~!と言いつつエレベーターに乗り込み、帰途につきました。他のファンみたいに自分もエレベーターに乗らないでいたかった!

素晴らしい映画祭でしたが、その楽しさを言葉で形容するのが難しく、自分では何も伝えられないのが残念。
やはり、映像は映像で、可能ならば銀幕で楽しむのが一番です。


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2010年3月 2日 (火)

花粉対策効果有り!

関東でもスギ花粉の本格飛散時期が始まりました。

毎年職場の誰よりも早く症状が出て、誰よりも遅くまで症状が続くとゆ~困った症状なのですが、今年も早くから(1月から)自覚症状が出ておりました。
友人が1月中旬に花粉飛んでない?と言った3日後から自覚症状が出始め、飛散量少ないと言われても大して変わらんなあとうなだれていたのですが、今年は強力な助っ人があります。

色々花粉対策を施してますが、単品で最も効果があったのが「クリスタルヴェール」!
イオンの力で花粉をブロックってやつですね。

マスク併用できるのもポイントです。これを塗っていると普段呼吸困難になる鼻が呼吸できる。
寝る前にも塗ると、布団に入ってハウスダストで鼻が詰まることがない。素晴らしいです。
難点は時間が経つと取れてしまうところでしょうか。一度塗ったら24時間大丈夫ってのが出たらいいなあ。
そして例によって近所のドラッグストアで\1400なのに、Amazonの方が安いという…
ドラッグストアでまとめがいした後に気がついた。

現在、スーツのポケット、自宅、カバンの3カ所に忍ばせてあります。
おかげで現在の所、鼻の自覚症状は抑え込めています。

問題は目。処方箋の目薬と内服薬、外出時の花粉用メガネ、携帯用アイボンで対策していますが、鼻みたいに自覚症状を抑えきれず、マスクのせいで風が目にあたるのかゴロゴロ感やかゆみを感じるときがあります。
クリスタルヴェールは目の周囲使用禁止って書いてあるし…まいったなあ。

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2010年2月28日 (日)

今日の昼食

今日はうる星サイト管理人の友人と一緒に我が家で食事。
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昼食はこれ。「ルーミック」のミートソース!

そして夜は4人で高橋留美子展で流れたうる星やつらのDVD「It's a Rumic World」の鑑賞会。
我が家は一度見た後は、誰かが家に来る度に鑑賞しては「ラムちゃんはダーリンなんか大嫌いだっちゃとは言わないんじゃないか?声は良いのに脚本の問題だよなぁ」とか、「竜ちゃんの火の輪くぐりは面白い」とか、音源がTVアニメとは違うので違和感があるだとか、マニアならではの批評を繰り返しております。
版権の関係で声優全交代の話もあったなか、声優だけでもTVのメンバーでそろえてくれたのには本当に関係者の努力に感謝。
そして、同じく版権の関係でTVのデザインが使えない中、モブにメガネやチビに近いキャラを出してくれたのにも感謝しています。
あとは脚本と監督と音楽がTVのメンバーで揃えばなぁ!というのは贅沢すぎかしら。
TVアニメうる星ってのは時代の寵児であったし、先進的な取り組みもしたし、スタッフの情熱と冒険心が凄いアニメを作り出していたとつくづく思います。

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まだ売ってるみたいなので、今申し込めばまだ買えるのかも。

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