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2011年4月 2日 (土)

築地「千秋はなれ」のランチに舌鼓

先週の「千秋はなれ」で食べた魚が如何に美味しかったのかは、語彙貧困な私が伝達方法に腐心せずともニコニコして帰ってきた表情を見ただけでヨメは即座に察したようです。

そんなわけで、早期にヨメも「はなれ」デビューを…という話をして、1週間たった今日、ランチに行ってきました。

店に着くなり、店主の小川さんが出迎えてくれたのですが、髪型違うのにしっかり顔を覚えていてくださったのにはビックリ。

私は刺身定食、ヨメは煮魚定食を注文。
2011040201

刺身定食のアップがこちら。
2011040202

写真が下手なので、普通の刺身定食みたいに見えますがさにあらず。
ひとつひとつの味が違う。他の所で食べてきた魚は味に濁りがあったのに、ここでは澄んだ味がするのです。
あの魚は生臭いからと敬遠していたはずの魚までもが、旨い。
一口、口に運んでは目を閉じて味を堪能します。(普段そんなことはしないのですが、真剣に味わいたいときは他の感覚を遮断して味覚に集中するのです)
私は昔からマグロが好きなのですが、今日食べたマグロは舌触りが違いました。
エッジが立った食感というか、シャキッとしているというか…うーむ、表現が難しい。
自分が今まで食べてきたのは「くたっ…」とか「ふにゃっ…」って感じで…
千秋本店のヅケ丼は「ぷるんっ」だったなぁ…

そして写真の右隅にちらりと見える佃煮がいける。これだけでご飯いけるなあと言いながらヨメの煮魚定食を分けてもらい、この煮汁だけでご飯いけるなあと言いながら舌鼓。
佃煮はレジで売ってたらお土産に買って帰りたい味でした。これなら朝食はご飯と佃煮で十分です。
おなかを十分空かせていったんですが、おかわりする前にすっかり満腹なのでした。

旬の魚のおいしさを教えてくれた先週のイベント、それに比べると今回のランチは魚のハイエンドを食べさせてくれた、という感覚です。高級部位のハイエンドじゃなくて、味のハイエンドね。


家に帰ってきたヨメは、「お昼美味しかったなあ」と言いました。
こんな事普段言わないのに!この一言が全てを物語ってるのかも知れません。

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