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2011年9月 7日 (水)

7月の千秋はなれ食事会

先々月の千秋はなれの月例イベントに行ってきました。今回は「まぐろ」
マグロは大好物なので、先月か先々月あたりに「まぐろの食べ比べとかやらないかな」「それは以前ありましたよ」なんていうやりとりをしていたのですが、まさかこうも早く夢が叶うとは。

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最初に驚いたのが鮪の食べ比べ。
写真左上が本マグロ、左下インドマグロ、右上メバチマグロ、右下キハダマグロ

まず、キハダマグロに箸を付けました。口に含むと爽やかな味が口中に広がります。一番ピンとしていて、さっぱりとした食感。
続いて箸をのばしたメバチマグロは口に入れると舌の上にしなりともたれかかり、ぴったりフィットするかのような脂の乗り。同じ赤身なのにこうもちがうとは。
そして本マグロ。「酸味を感じるという人もいるわね」と文姉さんが話しているのが聞こえ、言われてみれば確かに、と納得。しかし、言われなければ酸味とは認識しなかったなぁ。香りも含め、鮪らしさが凝縮されている気がします。
最後に箸をのばしたのが霜降りになっているインドマグロ。脂の乗った、とはこのことを言うのかと思わずにはいられません。旨い。
一番のお気に入りはインドマグロでした。

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鮪あご山賊焼にも驚かされました。
何より、でかい(笑)
皆で、この後もメニューあるのに、こんなにでかいのかとビックリ。
毎回お腹が苦しくなる自分としてはこの調子で食べきれるかしらと心配になります。
そして食べてみると、魚料理じゃなくて肉料理なんじゃないかと思う味にまた驚き。
毎回驚いてますが、ホントに驚くのです。

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メニューは他にも色々あるのですが、最後に出てきた「鮪にこごりご飯」も絶品でした。
にこごりをご飯の上にのせると、いつの間にかトロトロと溶けてご飯と混ざり合う。それを勢いよくかきこむのがたまらない。甘さと旨さが凝縮された煮こごり、朝食でこれ食べたら贅沢だろうなぁ、瓶詰めで売らないかしら、と思います。

今回もベルトを二回ゆるめ、旨い、食べ過ぎて苦しいと言いながら帰途につきました。

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