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2011年10月19日 (水)

中札内美術村へ

中札内美術村に行ってきました。
帯広駅からバスで一時間。バスはほぼ一時間おきに出ています。
利用したのは「中札内美術村バスパック」1900円。
中札内美術村の入場券+往復バス代(一部区間フリーきっぷ付)


中札内美術村バス停の前には黄色い花が畑中に咲いていました。
P1160815
ワクワクしながら美術村にはいると、美術館もと公共浴場を転用したもの。こんな素敵な建物を帯広市民は使っていたのかと少し羨ましくなります。
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美術館からの眺め。こんな間取りで住んでみたい!
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展示されている作品は撮影できないので、せめて窓の景色だけでもどーぞ。

さて、美術村の中のレストランで食事をしたわけですが、観光地価格を想定していたら地元価格でビックリ。
しかも「イチゴのショートケーキ 150円」とか、関東の物価に慣れた身には信じられない価格。そしてこれがまた美味しいのなんの。P1160805新宿地下で買える150円のケーキを想像しちゃダメです。六花亭の看板ですもの。そりゃクリームに舌鼓を打つわけですよ。お薦めです。

この後は中札内バス停に行き、「道の駅なかさつない」で無料のレンタサイクルを借り、六花の森にも足を伸ばしてきました。
六花亭の包装紙をデザインした坂本直行氏は、子供の詩「サイロ」の表紙も手がけておられます。その、サイロの表紙が壁一面、天井に至るまで散りばめられた展示館。入ったらなかなか出てこられません。
今の表紙を手がける真野正美氏の作品の展示館もあり、こちらも大好きになったのでした。


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