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2011年10月16日 - 2011年10月22日

2011年10月19日 (水)

中札内美術村へ

中札内美術村に行ってきました。
帯広駅からバスで一時間。バスはほぼ一時間おきに出ています。
利用したのは「中札内美術村バスパック」1900円。
中札内美術村の入場券+往復バス代(一部区間フリーきっぷ付)


中札内美術村バス停の前には黄色い花が畑中に咲いていました。
P1160815
ワクワクしながら美術村にはいると、美術館もと公共浴場を転用したもの。こんな素敵な建物を帯広市民は使っていたのかと少し羨ましくなります。
P1160799
美術館からの眺め。こんな間取りで住んでみたい!
P1160793
展示されている作品は撮影できないので、せめて窓の景色だけでもどーぞ。

さて、美術村の中のレストランで食事をしたわけですが、観光地価格を想定していたら地元価格でビックリ。
しかも「イチゴのショートケーキ 150円」とか、関東の物価に慣れた身には信じられない価格。そしてこれがまた美味しいのなんの。P1160805新宿地下で買える150円のケーキを想像しちゃダメです。六花亭の看板ですもの。そりゃクリームに舌鼓を打つわけですよ。お薦めです。

この後は中札内バス停に行き、「道の駅なかさつない」で無料のレンタサイクルを借り、六花の森にも足を伸ばしてきました。
六花亭の包装紙をデザインした坂本直行氏は、子供の詩「サイロ」の表紙も手がけておられます。その、サイロの表紙が壁一面、天井に至るまで散りばめられた展示館。入ったらなかなか出てこられません。
今の表紙を手がける真野正美氏の作品の展示館もあり、こちらも大好きになったのでした。


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2011年10月16日 (日)

摩周湖を訪れる

道東に行きたい!とずーっと思っていましたが、願い叶って再訪できました。
北海道なら雄大な道東!という程、道東への憧れは強いのですがいかんせん遠い。
更に公共交通機関が無く、非常に観光しづらい道東のスポット、摩周湖と美幌峠に行くのが今回の目的。いずれも前回は吹雪になってしまい見られなかったという曰く付きの場所。摩周湖に至ってはデジカメが壊れるという因縁の場所。

しかし、再訪したくともバスがない。どうしようかと思っていたら地元弟子屈町が観光実験としてバスを出しておりました。2日間有効のフリーパスは僅か1500円!安い!
しかも、ツアーではなくて乗り合いバスが観光スポットで見学時間を設けながら巡っていくというもの。バスの本数が少ないという制約はあるものの、ツアーと違って自由度があります。気に入ったスポットで降りてそのままバスを見送っても良いのです。(戻ってこない人がいるとバスが出発待ちしてしまうので事前に声をかけましょう)
車内では地元の人が解説もしてくれる。(ツアーではないので車内のみ)
これは非常にありがたいプロジェクトでした。
レンタカーを借りないといけないかと思っていたところ、運転の手間が省けたのだからありがたい。

車窓に釘付けになれるし、道に迷うこともない。懸念していた観光時間も必要十分でした。

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さて、そのバスで巡った摩周湖がこれ。雲と霧が出ているものの、ちゃんと対岸の山々までバッチリ見えました。3時間前のバスでは見えなかったらしい。
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硫黄山では硫黄輸送に使われた釧路鉄道の廃線敷を歩き、細いレールが柵になっているのを発見。
白鳥に追われた思い出の砂湯で砂を掘り、美幌峠では小雨がぱらつく状態ながらもしっかり遠くまで見渡せる状態。
お昼は川湯温泉駅にある「オーチャードグラス」だったのですが、ここのビーフシチューは美味しかった!店内のディスプレイもセンスが光っており、鉄道ポスター界では有名なポスターが飾ってありました。

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満足のうちに帰りの列車へ。川湯温泉駅で足湯に入り心地よく宿へ移動したのでした。


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