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2012年12月16日 (日)

2012年12月のうる星やつら情報はラムちゃんの声・平野文特集!

最新号(12/13発売)の雑誌Windows100%は、平野文の声でボーカロイドができる音源が収録されています。
我が家も買いました。おまけ音声に「ダーリン」が入っているのは文姉さんならでは。
声は「思いっきりラムちゃん声」じゃなくて「ラムちゃん声に近いけどギリギリ平野文としての声であって決してラムちゃんを演じているわけではない」という、版権に配慮した絶妙な路線の音声。

ツールはフリーソフトのutauなので、その気になればボーカロイドとして唄わせるだけじゃなくて、台詞を喋らせられるんじゃないかと思いますが、もの凄い労力じゃないかと思います。
夢はね、文姉さんの声で自分のマンガにアテレコしてほしいのね。音源は歌にして発表可能という形式なので、”その気になれば”このソフトでつくれるはず。やってみたいけど、それやるなら原稿描けと言われそうですね(笑)
ちなみに次回作の構想を現在練ってます。2年後です。ビューティフルドリーマー30周年です。

もう一つ、既にWebでも「ラムちゃんの声で年賀状」と言われいる「声の年賀状」でありますが、これ、ずーっと「自分の名前とかまで肉声で読んでもらえるの?」と疑問だったんですが、疑問が解けました。
平野文がリクエストした文章を読み上げてくれて、それが「声の年賀状」として送られます。
これは嬉しい!ちゃんと「一人一人の文面を撮り下ろし」なのです。てっきりあらかじめ録音済みの音声を流すだけかと思ったら違うんですね。人工音声や音声合成を使わないというのはこういうことだったのか!
文章の内容に応じた声をあてがってくれるということなので、それっぽーい文章をつくればそれっぽーい声で読んでもらえるということですね。
うる星やつらのファンとしては、これはなによりありがたい企画なんじゃないでしょーか。
版権上、文姉さんはやたらめったら「だっちゃ!」とか言えないわけですが、ラムちゃんの台詞というのはだっちゃ言葉の有無によって決まるものではなくて、文姉さんが「ラムちゃんの声色」として演じる独特のイントネーションに真髄があるのだと思います。そして台本に書いてないような「うふっ」とか「んふっ」とか「んっ」とかの天真爛漫さと艶の混じった声が台詞に混じるところとか、そこがアニメうる星やつらのラムちゃんのイメージを決定的に他のキャラ・他の声優の声と異なった印象を与えているところなんじゃないかと。
そんな声が2480円でリクエストできてしまうわけですね。当然自分に送ってもOKだし、差出人をハンドルネームにしてしまえば良い。
2012年、色々「ファンやってて良かった~」って時がありましたが、12月は平野文祭りじゃないの?ってな具合に色々企画が出ていて嬉しいっ!
詳しい話は12/15付けの文姉さんのツイキャスDJで話が出ています。

※実際に申し込んでみて分かったこと※
声の年賀状はテンプレート文があって、そこに送信者名を入れる形。
オリジナルの文章は「GiftVoice」というサービスの方のようです。こっちにしないとラムちゃん声にはならないのかな?
その点がまだよく分かってません~。


Windows100%ってこれね。まずはお近くの本屋へGo!

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