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2013年5月22日 (水)

サンデーの表紙をラムちゃんが飾る

20130522


サンデーの表紙をラムちゃんが飾るのって、いつ以来だろう。
ひょっとしたら描きおろしはうる星やつら連載当時以来じゃなかろーか(詳しい人教えてください)

そんなわけで、今週号のサンデーを買ってきました。
ブレてない綺麗な表紙が見たい人はサンデー買いましょう。


ラムちゃんのツノは原作ピンク、アニメでは黄色というのはムシマルさんに教えてもらって以来、自分で描くときも意識して彩色するようにしています。

今年は「高橋留美子画業35周年記念」ということで、色々るーみっくの企画が盛りだくさんなので嬉しいかぎり。

コミックナタリーに留美子先生へのインタビュー記事が掲載されたり、Web上の動きも目が離せません。
それにしても、よくインタビュアーはビューティフルドリーマーの話を引き出したなぁ。

多くの人々が留美子作品との出会いで人生を変えたように、うちにとっても留美子作品との出会いがその後の人生を決定付けました。うる星やつらがなかったら、今の友人達と出会うことも無かったし、学校も就職も違っていたはず。当然ヨメと出会うわけがないので結婚もしていなかったかもしれない。
うる星と出会わなかったら、どれほど無味乾燥な人生を送っていたことか。

留美子先生がデビューしてから35年、最新作の境界のRINNEを読んで「僕たちの好きな(ギャグを描く)高橋留美子が帰ってきたー!」と大喜びできるのは実に幸せなことだとつくづく思います。

昨日、「るーみっくわーるど 35 ~SHOW TIME&ALL STAR~」を本屋で予約してきました。
書店予約が出来る人はいまのうちに。特典切手が手に入りますよ。


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