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2013年2月10日 - 2013年2月16日

2013年2月13日 (水)

徹底!花粉対策(マスク編)

NHKの「ためしてガッテン」が今回は良い特集でした。
NHKがまとめを掲載しているので花粉症の人には是非ご一読いただきたい内容です。

さて、私は番組を見ていたわけですが、ショックだったのが「マスクの隙間から侵入した花粉は粒子サイズが大きいため、隙間のカーブを曲がりきれず顔やマスクの内側に接触して止まる」という事実でした。
そうか、だから一度外したマスクを再度着用すると鼻水が出るのか!

そんなわけで、番組の主張する情報から二次的に導き出された結論がこれです。

「一度外したマスクは再着用しない」

使い捨てマスクの説明には「再利用しないでください」と書いてありますが、その理由が謎でした。
そして、どの程度なら「再利用しないでください」の範囲になるのかも謎。午前中使って、昼食時に一度外して、再度着用するのはダメなのか、さっぱり分からなかったわけです。
経験上、顔に接する側を内側にして折りたたみ再着用すると鼻水が出るという症状があったわけですが、これで疑問氷解。

使用していたマスクを外したとき、顔とマスクの内側に花粉が付着しているわけですから、それを前提とした行動をすればよろしい。
すなわち、顔を洗ってマスクは新品と交換するというわけです。


似たような事に、アイボンなどの目を洗う薬液の使用上の注意があります。
「目を洗う前に顔を洗うこと」
これが大切です。顔を洗わずにアイボンを使うと、まつげや目の回りに付着していた花粉が眼球に付着する原因になります。まったくの逆効果です。

花粉症にお悩みの方は過去の記事もご覧あれ。きっと役に立ちますよ。
徹底!花粉対策
徹底!花粉対策(玄関編)
徹底!花粉対策(外出編)
対花粉防御作戦

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2013年2月12日 (火)

スカイツリーと東京タワー

スカイツリーの麓、東京ソラマチと東京タワーの両方にいってきました。
とはいえ、スカイツリーに登るつもりなどはなっからなく、目的は浅草今半で食事をすること。
「弁天」の間に通されてなんという我らにぴったりのネーミング(丁度弁天さまの絵を描き終えたあたりでした)と大喜びしつつ、舌鼓を打ってきました。
で、その後東京タワーで夜景を見るまでの間どうしようかという話になり、業平橋経由で行こうと決めたわけです。

で、ついでに見物したスカイツリー。広角レンズで交通信号などをあえて入れたり、冬枯れの木を入れたりしてぱちり。建築工学の観点から行くと、これだけの高さの塔をこの敷地面積で立てることの技術に感嘆の念を抱かずにはいられません。東京ソラマチの賑わいも、それまでの業平橋を知る身からすると俄には信じがたい混雑ぶり。これが下町にできたのだから驚嘆します。浅草駅~東京スカイツリー駅の乗降人員も増加しており、東武の「社運をかけた大事業」はひとまず成功したと断言できるでしょう。
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その後、東京タワーに向かいました。都営線経由で赤羽橋で下車。
すぐにタワーが目に入りましたが、裾を大きく広げた姿が優雅に見えます。
この色合いが美しいんだなぁ。
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でもって、今まで登ったことのなかった特別展望台に行くぞと今回は決心。
1時間待ちの表示にどうしようかと戸惑うものの、初心貫徹と展望台の入場券を購入。その間、大展望台からの眺めを堪能しているうちに日没を迎えました。雲が出ていて富士山まで遠望できなかったのは残念だけど、空気の透明度は高く、木更津のコンビナートまでが見える状態でした。
そして特別展望台に登った眺めときたら大展望台と全然違う。高層ビルで遮られていた視界の向こうまで見えるようになる。これは素晴らしい。六本木と銀座の明かりが目立つなーと思ってみてましたが、この画角が一番綺麗に撮れました。
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帰りは東京タワーのビル部分の屋上からタワーを見上げ、構造美に酔いしれつつ帰途に。流石に疲れてへろへろ。それでも満足の一日でした。
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