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2014年8月

2014年8月27日 (水)

ラムちゃんのスリーサイズ判明

うる星やつらファンの長年の謎であったラムちゃんのスリーサイズが明らかにされました。
女性向け雑誌「CanCam10月号」の付録、ラムちゃんがデザインされている「CanCam女子の平均メジャー」に驚きの記述が。
Img_2007

「ラムちゃんのバストとヒップは83cm」
「ラムちゃんのウエストは54cm」
ラムちゃんのスリーサイズは原作でもアニメでも明らかにされてこなかったのですが、いったいどこから…

…と思ってたら、どうも「少年サンデーグラフィックうる星やつら9」の読者投稿欄の数字とピッタリ。(ありがとうYahoo知恵袋)
読者が「ラムちゃんのプロポーションを研究した結果次の値が得られました。T162とすると、B83W54H83…」として報告しているのがこの数字。

そーいや、コミックやアニメの原画からスリーサイズを推計した本とか、色々ありましたね。

さて、付録のレビューですが、雑誌のおまけにしては、チョイスしているラムちゃんの絵が良いところ&グッズに多用されていない原作のカットなので小学館の面目躍如。
これは編集に好きな人がいるに違いないと思わせる作りで良いのではないでしょうか。


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2014年8月25日 (月)

CanCamの付録にラムちゃんクリアポーチ

最近、ラムちゃんを女性向けにプロデュースする流れがあるようで、「CanCam」10月号の付録に「ラムちゃんクリアポーチ付き平均サイズメジャー」がついてきます。
公式Webサイトを見てもサンプル写真が小さくて良く分からない。
電車の中吊り広告にも出ているそうなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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2014年8月14日 (木)

ラムちゃんのクリアファイル

ゲームセンターのクレーンゲームにうる星やつらグッズが出るのは既報の通りですが、現在セガのゲームセンターではキャンペーンでプレイした人に先着順でクリアファイルを配っているのです。

そんなわけで、500円でクリアファイル買ってきました!(笑)
グッズ?取れるわけがないでしょう!
重心位置くらい見れば分かりますよ!どーやっても重心までアームが届かない位置に置かれているんだもんな~。

でも、このクリアファイルは最近まれに見る会心の出来。
ラムちゃん牛になるのコマを加工した物だね、可愛いね、と話し合いました。
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2014年8月13日 (水)

コミックマーケット86のうる星やつら

いつも直前のコミケ情報。
今回はコミケWebカタログで「うる星」で検索した以外にうる星やつらを扱っているサークルが見つからなかったので(サークルカットはラムちゃんっぽいんだけど新刊は違う大手とかはありましたが)、検索結果をベタ貼りみたいな真似をしてもしょうがないので、いつものようなリスト形式は今回割愛。
その代わり、お知らせです。

コミックマーケット86 8月16日(土) あ07b Channel K
今回、ヨメのサークルがカタログで確認できた限り唯一の全年齢向けうる星やつらのサークルです。
新刊「かりん劇場」はGLUMipも編集協力しています。

Gekijyou

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2014年8月 3日 (日)

8月のうる星情報

なんとゆーか、「コレじゃないラム」が多くてうーんと唸りたくなる今日この頃。

そんな中、原作絵のグッズが出ます。
プライズ景品として、バスタオルはなかなかいいんじゃないですかね~。とはいえ、背景デザインはもうちょっと工夫の余地があったのではないかと思います。

うる星やつらスイング 宇宙人編」というガチャガチャも出るみたい。
まぶたの表現が現代…全体としては可愛くデフォルメしてあるのにそーいう「コレじゃないラム」要素はいらないんだよなー。とはいえ、30周年記念の障害物水泳大会のデザインに少しだけ近い気がします。障害物水泳大会は土器手司さんの作画でした。

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ふんわりかき氷の店、世田谷「かんな」

いつからかき氷は粗目の氷になってしまったのだろう。
竜之介のオヤジが出してくる固まり(しかも親指が入っている)よりかはマシだが、子供の頃に食べていたのはカンナで削ったようなふんわりとした氷だった記憶がある。
粗目氷なぞ、我が家にやってきた製氷皿の中身を突っ込むお手軽家庭用かき氷機で食べる代用品の味だった。
それですら、我が家の初代かき氷機はカンナで削ったような氷が出てきていたのだ。
縁日の屋台には「氷」と書かれた旗がなびいている店が必ずあり、氷屋の持ってきた一抱えはある透き通った氷をシャリシャリと削って出てきたものだ。

当たり前だったあの味は今いずこ。カンナで削ったようなかき氷が食べたい。
と思いつつ、以前から気になっていた世田谷へ。下高井戸から世田谷線を経由して三軒茶屋のキャロットタワーのレストランに行ってきました。
おぉ、レストラン側は新宿の高層ビルが一望できる。曇りなのに東京タワーもスカイツリーも見える。新宿の高層ビルに登ると周囲も高層ビルなので眺めが悪いのですが、周囲に高層建築のないキャロットタワーの眺めはなかなか。
妙に真っ直ぐな道もあって首をかしげていると、かつての上水道跡だったりしてなかなかに面白い。
そんな面白い眺めの中の一角に、その店はあるのでした。

曇りながらもじめじめとした天気、いつ集中豪雨が来るかと怯えつつ商店街の中を進み、都営住宅の横を抜け、住宅街に戻った辺りで店に到着。
店の名は「かんな」日光の天然氷を食べさせてくれるお店です。
店のドアを開けるといきなり列。最後尾に並べば、階段を上がり、2Fの椅子を経て相席のテーブルへ。
うちが頼んだのはミックスベリーミルク。
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ふんわりとした雪のような食感に、練乳系の味がミックスベリーにピッタリ。
口に入れると確かに冷たいのだけど、前評判の通り食べても頭がキーンとしない。これは氷の温度を0度に近づけてから出しているからなのだとか。
出てきた当初はこんなに大盛りで食べられるのかと思ったけど、氷がふわふわなのでどんどん食が進む進む。頭が痛くならないので手が止まることもない。(とはいえ、がっつくと痛くなりそうという予感はあったのでほどほどに)
写真を撮ったりもたもたしていたら自重と溶解でくしゃりと音を立ててカサが減るから、ためらわずに食べ進めるべきなのだ。
元の量が多いので流石に食べ応えがある。ヨメは酸っぱいレモンを注文していたが、氷の味わいを堪能するならあっちの方が面白そうだ。
猛暑とされる今夏、どうにも行列が出来そうだからなかなか足を運びづらいのだけど、是非もう一度訪れたい。
次は氷の味が堪能できるメニューを選ぶとしよう。

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