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2014年10月

2014年10月31日 (金)

嗚呼、立山黒部アルペンルート

黒部ダムに行きたかった。ずっとずっと行きたかった。
富山県側と長野県側を横断し、ケーブルカーにトロリーバス、未だに乗った事のない路線が存在する。日本全線全私鉄の走破に向けて、最大の難関になるのがここであろうと思っていた。

だが、思わぬ機会が訪れた。
一日自由な時間が出来、吾妻線を訪問すると決めていた翌日も旅行できることになった。
群馬県に行くなら、その足で富山まで行こう、新しくなった高岡駅に乗り入れる万葉線を見に行こうと決めた。(この辺で旅の選定としては既におかしいのだが)
富山県まで行くなら、帰り道に黒部ダムに寄ることも出来るのではないか、いや、いけるはずだ。
時刻表とにらめっこをして、なんとかなる、と判断した。

そんなわけで、八ッ場ダムに水没する吾妻線に乗り、その帰りに富山に宿泊した翌日からこの話がスタートする。

朝一番の列車で高岡まで行き、万葉線の付け替え区間に乗り、すぐ折り返して電鉄富山へ。
朝があまりに早かったので電車内では寝ていくことにして、目覚めれば立山まであと少し。廃駅跡を線路沿いに見つけたりして喜びつつ、立山到着。

さて、ここからが未踏の区間に。

まずはきっぷの引き替え。事前にWebで予約購入したきっぷを引き替え。
てっきり売り場は長蛇の列と思いきや、電車で来た人は僅かで殆どが団体客で拍子抜け。
改札口は確かに長蛇の列で、乗車列車予約制なのも当然の並び具合。日曜とはいえ、これで紅葉前。しかもWebでは空席の多い便を狙っているにもかかわらずケーブルカーは満員。辛うじて立ち席にならなかったものの、輸送力は土休日は慢性的に不足しているんじゃなかろうかと思うほど。
車内は当然満員。見れば周囲ぐるりと阪急交通社のバッチをした人に囲まれている。先のロビーの混雑ぶりを見るに、次の便は別の団体が乗ってくるのだろう。
ケーブルカーが動き出すと、立山駅の屋根が見え、次いで富山地鉄の線路がミニチュアの如く、そして遙かに富山平野が見えてくる。車内アナウンスによれば右手や左手に色々見えているらしいのだが、人々の隙間からかすかにそれらしき景色をかいま見るだけだ。
ケーブルカーを降りるとバスの改札から長蛇の列。バスまでは時間があるし、切符は通しで買っている。次のケーブルカーまでは時間があり、今更最後尾に並んでもこれ以上列はのびようもない。
それならば、展望台に登ろうと決めていた。
行列を尻目に駅舎内の階段を上がると誰もいない。ドアを開けると山々の向こうに富山平野がどーんと広がり、海まで見える。
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「すごい、凄い!」
思わず声がついて出る。感動的な光景だった。
バスまで時間があるとはいえ、そんなにゆっくりはしていられない。写真を何枚か撮ってきびすを返す。
駅の外に出て駅舎の写真もぱちり。
バス乗り場に戻り、列の最後尾に並ぶと、9時のバスの改札が始まっていた。丁度良いなと思っていたら、自分の前のあたりで列が切られる。ふむふむ続行便に乗ることになるとすると、これは窓際に座れる位置だとほくそ笑んでいると、改札の札がかけかえられ、一本後の便の札になってしまった。
しまった、こんな事になるのなら、ケーブルカーの写真を撮らずに真っ先にバス改札まで行くんだった!と思うも後の祭り。乗りたかったバスは満員で出発。
幸いフリーWi-Fiが設備されているので列に並んでいても暇つぶしには事欠かないのはとても助かる。
しばらく待っていると改札が再開。どうやら続行便が出るらしい。3~40分待ちを覚悟したが、杞憂にすんだようでほっとする。
列前方であったので無事に窓際を確保。後々分かったのだが左側の窓の方が眺めがよい時間が長そうだ。
バス内はちょっと暑く、むっとした空気。この便も満員で出発した。窓を開けて外の新鮮な空気に浸る。空気は涼しいが日差しがあり、とても心地がよい。
白樺林を抜け、やがてバスは展望のよい道を進んでいく。カーブの向こうに先ほど見えた富山平野が見える。
次第にそれは小さくなっていき、気がつけば背の高い木々は無くなり低木と高山植物に取ってかわる。
山肌には雪。訪れたのは9月上旬の事。あの暑かった8月前半の天候も、ここでは無縁だったのだろう。あの雪は8月を乗り切ったのである。
沿道にはぽつぽつと高山植物が淡い花を咲かせ、無数の池が低地では見られない不思議な景色を形作っている。
やがて、前方に大きな大きなビルが見えてくると室堂だ。
人工物がまるで無かった高山地帯に威風堂々と立っている。
バスを降りると、どこにこんなに人がいたのかと言うほどごった返しており驚くほど。
人だらけの階段を上り、屋外に出ると鮮烈な山の空気が肌を刺す。
最初はバスの中で暖まっていた体も徐々に冷えていき、たまらず登山用の上着を羽織る。
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美しい湖の向こうには温泉の湯気。気にはなったがメインの黒部ダムの時間が確保できなくなると困るので、湖を眺めるだけで引き返す。歩道の横には高山植物が咲き乱れているが、登山者が踏み荒らした自然を回復させているとの由。
室堂駅に戻ると、丁度トロリーバスが出発する時間であった。改札締め切り前であったのでそのまま乗せてもらう。
程なくして出発。出発したときの音で分かったのだが、なんとVVVFのトロリーバスであった。
トロリーバスは人生初の乗車。てっきりレトロなものをイメージしていたら拍子抜けである。
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滑車付きだと思っていたトロリーシューも摺り板付きの最新式。色々とカルチャーショックを受けた。
幸いトロリーバスは運転席の後ろの席が空いていたので隙間から前面が展望できる。
トンネルはぐるりと弧を描いており側線というか、側道のトンネルがある。それらを横に眺めながらモーター音を響かせて疾走するバス。どこかで見た光景に似ていると思ったら、そうだ。ディズニーランドのスターツアーズ(改装前)ではないか。なんとも近未来を感じさせる乗り物だ。
トンネルは単線トンネルで途中に交換所がある。バスは何台も続行しており、交換所の有効長一杯に停車して交換。どうやら輸送力を最大限確保しているようだ。
さて、ここからロープウエー。二本が行ったり来たりしているのであまり輸送力はない。どこもかしこも輸送力の小さな交通機関ばかりなのだが、一カ所だけ輸送力を強化すると破綻するので、全体のバランスを優先させているのだろう。
トンネルだけのトロリーバスから一転して非常に眺めの良いロープウエーで空中散歩。
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とはいえ、相変わらずの満員ぶりである。眼下に小さく見えた黒部湖が次第に大きくなってゆき、気がつけば終点。
ロープウエーの楽しい旅を終えると今度はケーブルカー。
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区間トンネルという黒部ならではのケーブルカーだ。車両はなんとも古めかしいタイプで見ているだけでワクワクする。
ケーブルカーの先頭に陣取ると出発直前にヘッドライトが点灯。照らし出されたトンネルのなんと格好良いことか。
ただし、トンネル内は暗く、カメラを構えてもどうにも写らない。上手く撮れぬともがいているうちに終点についてしまった。終点のレールの突き当たりに行燈型の電照看板が置かれていて「定期」「臨時」と書いてあるのが珍しい。

そして降りた黒部湖。時代がかったトンネルを抜けると、ダムの堰堤の上だ。
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観光放水で轟音を立てて水が放たれている。後から知ったことだが下流の河床を削らないように霧状にして放水しているのだそうだ。堰堤の縁から放水しているところを見ようと近づくと、途端に冷たい風を浴びることになる。そして水しぶきというか、霧の様に細かくなった水の粒が感じられる。霧になっているのだから当然虹も出る。
ここに来る前はさぞや迫力あるのだろう程度に思っていた。だが、実際に見たらどうだ。想像を超えたスケールの大きさと、貯水池側と下流側の間に温度差があり、上昇気流まで生じている事に予想を上回る衝撃を受けた。
折しも、湖畔では特別展示をやっており、そこの見学、レストハウスでの食事、展望台の往復とやっているうちに、あっという間に持ち時間を使い尽くした。同時に体力も使い尽くしており、階段の往復で足が棒。
黒部湖に着いた時点では、しまった、途中でもう少し観光してきても良かったと時間配分ミスを悔やんだが、黒部湖遊覧船に乗る時間が捻出できなくなるくらい、夢中になっていた。
帰りは長野県側へトロリーバスで移動。このトロリーバスも新しい。VVVF音がバスから出るのを見ると、新型EVの様で近未来の趣がある。
終点からはバス。
信濃大町で地元の友人夫婦が歓迎してくれ、鳥料理に舌鼓を打ったのだが、それは別の項に譲りたい。

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2014年10月25日 (土)

コミックマーケット86を振り返る

今回のコミケは楽しかった思い出が多い。

初日は一般参加の方をブリッジ内でお出迎え。開場前に列をためるわけですが、一言、暑い。
ひたすらに暑い。通路幅一杯に人がやってくるので、先ほどまで空調が効いてやや涼しかったブリッジが一気に熱帯と化してしまう。
酸素も不足するので入場順路の説明をするにも息が切れる。そんな普段のコミケの光景だけが記憶に残ってます。
初日の入場はドタバタ劇になってしまい、連携や連絡などで課題が残った感じ。一般参加の方には迷惑をかけない範囲で収拾を付け「なんとかなった」けど、うまくいったとは到底言い難い。様々な自己反省を抱えながら、大過なく午後を過ごし、二日目こそはと心に誓って一日目が終わったような…他にも色々あったはずなんだけど、綺麗さっぱり記憶が消し飛んでます。楽しかったことも、辛かったことも、異常値を示すほどの出来事じゃなかったという事ね。つまりは平和だったと。


二日目はブリッジの一般入場列後方を担当。新人の若手スタッフに入場順序と諸注意説明を説明してもらった。一端お手本を見せただけでのぶっつけ本番、一応次に言うことは「携帯電話の注意」というようにお題目は言うんだけど、それだけで言うべき事を考え、伝えてもらう。これは一回やると声の出し方が変わってくるし、度胸がつく。なにより、(ちゃんと事前に説明さえすれば)一般参加者が応援してくれるというのが、なによりの力になる。今回も新人君が言葉に詰まると「頑張れー!」と温かい言葉が飛んできたり、次に言う注意を教えてくれたりと、一般参加者に支えられていた。この経験というのは大事な経験だと思うのだ。

なおも時間に余裕があったので爺の繰り言先輩として心構えみたいなものも説いてきた。
アナウンスのテクニックは君達も教わったろう、しかし参加者に対して通り一遍の情報を声に出しただけで満足してはいないか。
例えば、アナウンスをする前に「おはようございます」と言えば、聞き手も「聞く準備」ができる。突然話し始めたのでは聞き漏らす。これはテクニックの一つではあるが、その後、本当に伝わるアナウンスをしているだろうか、聞いてもらうための努力をしているだろうか。
伝えるために分かりやすく情報を整理せねばならない、そして伝えたいという気持ちを持って臨んでいるだろうか。
以前新人スタッフにコツは何かと聞かれ「アナウンスをしているんじゃなくて、参加者の心に訴えているんだ」と答えたら鼻で笑われたが、ここにいる人にはね、こっちが真剣に伝えれば伝わるんだ、本当だぞ。最近の受け狙いの風潮に流されないで欲しい…というような事を言ってきた。

さて、列はブリッジの幅員一杯に広がっている。ここから4列2本と8列一本の列を抽出しなければならない。非常に難しいので、恐らく「4列」「8列」と叫んで飛び回ることになろうと思っていた。
だから、事前に「この後皆さんは歩きながら4列を作ります。難しいことですが、皆さんならできると私は信じていま
す」と言って一般参加者のやる気を引き出した。恐らく、新人君は無理だろうと思ったろう。
まだ時間がある。折角高まった士気を下げてはいけない。
「かつて私が「最後まで走らないで」と言った列は、隣の列が崩れて走り出しても、整然と列を維持したままホールの中に入場していきました。あれ程綺麗な列を私は見たことがありません。もう10年も前のことです。あれから10年…最近はマナーが悪くなったと言われていますが…私はそうは思わない。今日、皆さんは移動開始とともに綺麗に列をつくり、走らず、前の人を抜かさずに入場する。皆さんが伝説を作るのです。ここにいる新人スタッフにそれをみせてやってください」
列の先頭集団の反応を見ながらのやりとりなので、一般参加者の口から漏れた単語を拾ってアナウンスの台詞を組み立てていく。一般参加者が「伝説だ…」と漏らせば、「皆さんが伝説を作る」と応じ、頑張りますと言われれば「頑張ってください」と締める。酸欠になりながらの不思議な一体感。文字に起こすと青臭い台詞でも、本震で語るなら共感を呼び覚ますものなのだ。

列を作るときは「貴方が先頭」と一人ずつに声をかけて先頭をつくり、その後ろに並んでもらうのがセオリーなんだけど、この時は違った。誰がどうやったのかはその瞬間を見ていないから分からない。もしかしたら先頭を担当した若手が声をかけたのかも知れない。だが、結果として、列は綺麗に分かれた。うちが再び後ろに振り返ったとき、4人・4人・8人の列ができていた。
これには感動した。ブリッジ一杯に広がったのが、こんなに綺麗に分かれるとは正直思っていなかった。列になっているかなっていないのか分からないような人々が押し合いへし合い進むのだと思っていた。だが、先頭から4~5列目まではきちっと分かれている。先頭が分かれていれば、その後は自然に続いていく。もう大丈夫だ。

Webでももう一度言いたい。「最近はマナーが悪くなったと言われていますが、私はそうは思わない」10年前も、今も、心を込めて呼びかければ、それに答えてくれる仲間が参加している。それがコミケなのです。


三日目の一般入場は列先頭でアナウンス。通常、最先頭でアナウンスするのだが、最先頭はいつも列を乱さずに綺麗に進むので、立ち位置を最も列を乱しやすいあたりに変更。前方も聞こえることを確認して、普段より丁寧にアナウンスを心がけた。
「移動中に携帯電話やスマートフォンを使っていると…どうなるでしょうか」
(列の中から)『抜かれます!』
おい、うち以外のスタッフは全員「危険です」とアナウンスしているはずだぞ。君は昨日もうちのアナウンスを聞いていたのか(笑)
「その通り。移動中のケータイ・スマホは速度が落ちて、抜かれますね。当然、危険でもあるのでご遠慮ください」
事前に危ないからやめるように言っても、つい見てしまう。それならば、如何に自分の不利益になっているかを示した方が抑止力があるのではないか、と利益誘導型のアナウンスを試してきた。少なくとも、聞いている人がいたということだろう。驚くと共に、ありがたい事だと感じたのだった。

昼頃には東4ホール前の4連エスカレーターに参加者が集中。
奥のホールに近いエスカレーターまで誘導して負荷分散を図りたいが、途中の導線が交錯しているため思うように誘導できない。
そこで、右側通行を左側通行へ切り替えることになった。これが楽しい。
後方が将棋倒しにならないよう、渋滞状況を加味しながら人の流れを止めて列を形成、別のスタッフの手によって反対側の流れも止まったところで列全体を右側から左側へと壁に寄せさせて一気に切り替えるのが理想なのだが、対向列がばらけてなかなかうまくいかない。こうなると後は気迫がモノを言う。通路幅一杯にばらけて歩いて来る対向者に向かい、「左側通行です!」と言って誘導をかけながら、4列に並んだ自分の誘導列を強引に左端に突っ込ませる。自分の列がひるんで列を崩そうものなら終わりである。だから、後方に向かって「列を作って、乱さないでください」と呼びかけ続ける必要がある。絶対に左側通行にするぞという強い意志を見せないと、列は崩れてしまう。最終的には気迫勝ちして事なきを得たが、こう言うときこそ新人君と一緒に取り組んで経験させたかった。

他にも色々あったが、色々楽しい出来事の多いコミケだった。
サークルはヨメのスペースで売り子だったが、高橋留美子系丸ごと壁配置。閑古鳥かと思いきや新刊完売となり、多くの友人・仲間が訪ねてきてくれて手が足りない・話し足りない状態だった。新たな出会いもあり、まっこと青春の縮図のような空間である。

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2014年10月22日 (水)

日俳連チャリティー・イベントでうる星やつらトーク

ここへ来て急に各方面での宣伝が積極的になされている日俳連チャリティー・イベント
Webでもあちこちで取り上げられはじめました。
応援メッセージでは平野文さん自らうる星やつらトークの予告をしています。学校を舞台に文化祭のノリでトークを聞いたら、まさにビューティフルドリーマーな感じじゃないですか。
あたる、ラム、温泉先生という組み合わせのトークショーは今まで聞いたことがありません。
我が家は応募開始と共に申し込みました。抽選結果がどうなるか…

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2014年10月17日 (金)

うる星やつら2ビューティフルドリーマーのブルーレイ発売

BDと書くと、ビューティフルドリーマーなのか、ブルーレイなのか分からないのですが、やっとビューティフルドリーマーのブルーレイ版が発売になりますね。
いやー、待った待った!発売は来年1月。ギリギリ30周年中に発売になります。
早速予約が始まってるんですが、Amazonの人気ランク1位というのも頷ける話。

今回はデジタルリマスター版なので、家のTVでもある程度の大きさがあればDVDでは気づかなかったあんなシーンこんなシーンに気づくんじゃないでしょうか。
劇場じゃないと気づかなかったところも、ブルーレイなら分かりますからね。

さて、我が家では新作のうる星やつらコップなどを購入。いつの間にか色々出ているようです。
コミックスの表紙から取ってきたコップは実に嬉しい絵のチョイスなので高く評価しています。次回レビュー!刮目して待て!

それから、ビューティフルドリーマーといえば、サークル「CARAT5つの味」では今年の冬コミで「ビューティフルドリーマー30周年記念本」を発行します。
こちらも追って紹介しますのでお楽しみに。

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