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2015年11月22日 - 2015年11月28日

2015年11月28日 (土)

日俳連のイベントに行ってきました

10月は去年に引き続き今年も日俳連のイベントに行ってきました。

去年はうる星やつらトークショー(古川登志夫・平野文・池水通洋のお三方)、古川登志夫サイン会、平野文サイン会の3つがうる星関連でしたが、温泉マーク先生役の池水さんが自ら会場に椅子を設営していたのが驚きでした。さすが温泉マーク先生、教師の鏡です。
会場スタッフは軒並み声優さん。バザーコーナーの列に並ぶと、早乙女乱馬(山口勝平)の声が聞こえてきたり、ムーミン(高山みなみ)が売り子していたり…おぉ、地声もムーミンっぽい!
サイン会では古川さんと平野さんが並んでいるので感激!その後のオークションは白熱!あっという間に高額につり上がり、ジャンケンマッチに突入するものばかり。ヨメは文姉さんのエコバックを手に入れましたが、うちはジャンケンに敗北。とはいえ、楽しい時間でした。なにせ廃校後を使っての文化祭という、ビューティフルドリーマー的なイベントです。

なんて素敵なイベントなんだろうと思ってから1年。
オークションで競り合ったライバルが、今では千秋はなれで一緒に料理を囲むようになっていたのは、驚くべき事です。

今年は入場後、すぐに文姉さん(平野文さん)と出会うなど、嬉しい出来事が盛りだくさん。
東北物産コーナーでは、去年食べて美味しかったノシイカ等数点を購入。やはり美味。なんと試食を進めてきた可愛い声の人はうる星やつら132話「ランちゃん・初キッス 涙涙の恋の味」女の子役等で登場する神代智恵さん。
世間的には、おぼっちゃまくん(御坊茶魔)の声を当てていた神代知衣さんと言えば通りがよいでしょう。可愛い声からはとてもおぼっちゃま君とは想像が付きませんでした。

テイクアウトコーヒーのコーナーには列が出来ていましたが、なんとハンドドリップしているのは高山みなみさん(天道なびき)です。当然並びました。うちにとってはムーミンが珈琲入れてくれているという感覚です。嬉しかったなー。
夕方、高山みなみさんがバスケットにコーヒーを詰めて売り歩いているので、よし買おう!と並んだら目の前で売り切れてしまったところ、「コーヒー欲しい人!ついておいで!」と駆けだしたので「わぁーい!」と言いながらムーミンと追いかけっこをしている気分でついていきました(笑)

今回のチャリティーオークションはステージイベントと同じ、今回から使い始めた体育館。
文姉さん(ラムちゃん)の司会で始まるも、井上和彦さん(尾津乃つばめ)が出てきたり、るーみっく声優がどんどん出てくる。嬉しいなあ。
天道かすみ役で我々にはおなじみの井上喜久子さんも出てきて、「おいおいの準備はいいですか?」
生まれて初めて、「おいおい」しました。いやはや、あれは楽しい。文字で見ても全く感覚がつかめなかったんですが、あの掛け合いの間と、弟をなだめる年の離れた姉のような優しい返事。なるほど。

殺陣の格好良さと、開始5分で敵幹部がヒーローの父親と判明して場内苦笑のショーを堪能した後は、おまちかねのチャリティーオークション!
司会は山寺宏一さん(響良牙)と山口勝平さん(早乙女乱馬)。ここでもらんま。今回はらんま声優さんを多く見かけました…
文姉さんが古川登志夫さん(諸星あたる)とのサイン入りのグッズからオークション開始。この後幾つかグッズが出てくるのかな?と思い、最後の二人に残った後入札から降りてしまいましたが、うる星グッズはこれだけでした。しまった、もうちょっと頑張れば良かった。
山寺さんと勝平さんの司会は熱くなりすぎる客席を時折さましながら進行。どれも高値で落札していきますし、前回のように高額になりすぎるのでストップがかかると言うこともありませんでした。おかげで子供には到底手が届かない大人のオークションの世界に。同一人物が次々と落札していくのは…今後の課題かもしれません。

オークション後、会場を回っていると、あちこちにあの声優さん、この声優さん、本当に凄いところです。
池水通洋さんが後ろを通りました。思わず追いかけて「温泉マーク先生!」と声をかけて握手していただきました。
まさか、このことを直後に文姉さんに報告する展開になるとは思っていなかった。
声優さんとお話しできる素敵なイベント、しかも使ったお金が復興支援に役立つのです。皆さんも来年は是非。

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2015年11月25日 (水)

コミックマーケット88参加記

大分日記が遅れましたがコミックマーケット88に参加してきました。
初日二日目は夏コミにしては過ごしやすいものでした。三日目はいつも通りと言ったところでしょうか。

私はいつもの場所で例年通りのお仕事ですが、今回は3日間とも列作成は成功したと言えるんじゃないでしょうか。
特に初日は4列なら4列で綺麗にできあがり、列が途中で膨らんだりしていない。
怒濤の勢いで押し寄せる人並みを、よくぞあの人数で並べたものだと驚いています。
今回は仲間に恵まれました。

ここ数回は新人育成に力を注いできましたが、今回はベテラン揃い。
戦法を考えて、自分を育ててくれた先輩方とも合意形成を図って、仲間のベテラン達とも認識を合わせて…という計画と調整が大半。初日二日目の台詞の大半が「いいよ!」「開始!」「次!」という感じでサインを送ってばかりでした。
そーいや、翌週に鉄道模型イベントの運営スタッフが無線に向かって「止めろ!なにやってんだ!」と怒ってたのを見て、怒声は例え自分に向けられていなくても良い気持ちがしないとの思いを新たにし、コミケの時の自分は大丈夫だったかなと振り返ってみたら、例え目の前で仲間が列を止めきれなかった時でもニコニコしながら対応していたのを思い出しました。「苦しいときこそニヤリと笑え」は島本和彦先生作詞の歌ですが、トラブルの時こそ笑って対応できる余裕が欲しいものです。(当然、列が崩れる前に即時復旧したから言える話ですが)
しかし、ベテラン揃いだったからなんとかなったというのも本音。誰か一人でも欠けていれば一般入場には耐えられなかったでしょう。本来、指揮を執る立場の人までもがメガホン片手に列誘導するのは予備戦力の払底を意味しており、参加者が冷静かつ協力的な行動をしたからこそ、無事故で3日間を乗り切れたと言えます。
今回は殆どの局面で指揮に徹したので、自分でアナウンスしたのはごく僅か。一般入場列の移動が止まった瞬間にリサーチして咄嗟に徹夜禁止アナウンスをやったりしたぐらいかな。

あと、今回参加者層が変わったなーと思ったのが、列の前方でも気を抜くと容易に列が崩壊するところ。
ここで列が止まって、こうやって列を分けてというのは、従来は並んでいる方も「空気を読んだ対応」をしていました。今回は中高生と覚しき少年が柵を乗り越えはじめたので、即座に制止して、懇切丁寧に列整理を仕切り直し、という場面があったので次回は要注意だなと自戒しています。

サークル参加は二日目で、開場直後は鈴里厘花さん・mageさんに売り子をお願いしました。
開場直後にうちがいないのは毎回の恒例行事と化してきましたが仕方ないことです。今度の冬コミも恐らくそうなるでしょう。その時スペースには誰がいるんでしょうか。ホント、売り子どうしよう。
売り子をした思い出は、若い女性が相変わらず多く、相対的に従来主力読者であった男性層が徐々に減ってきたなと言う感覚です。
あと、今までの常連さんが実は○○さんだった、というのが複数判明して驚きました。
なーんだ、早く言ってくれれば良かったのに!

売り子をお願いすると、色々ゆっくりお話しできるとか、お隣ともゆっくり話せるというのが理想なのですが、なかなか難しいものです。うちは売り子をするときは応対にも全力投球するタイプなのでしょっちゅう会話は中断するし、交代番で売り子をしてお話しできない等、のんびり会話にほど遠いこともしばしば。今回も実はそうでした。
次こそは!と思っても空手形になるので、最近はもうこだわってません(笑)

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