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2016年1月

2016年1月19日 (火)

うる星やつらパーフェクトカラーエディション

うる星やつらパーフェクトカラーエディションを購入。
B
A
コミックスと比べても、小説と比べても、フィルムコミックと比べてもワイド版と比べても、大きいという嬉しい大きさ。比較用のうちの同人誌(B5)と比べてもなかなかの大きさだと分かるでしょう。

サンデーの切り抜きはある程度我が家にもありますが、2色カラーは全部揃ってなかったし、ちゃんと本の形で発行されることのありがたさ。
うる星の面白さ、可愛いだけじゃないラムちゃんの魅力をカラーで再確認できる素晴らしい本です。
本の中身の画像化は避けますが、扉絵に入れるサブタイトルも絵を隠さないように小さくしてあるし、留美子先生のコメントも(アニメに対しても愛情込めて言及されてる!)分かっている人が聞いているなというのが感じられます。
それもそのはず、奥付の編集者の名前を見て納得なのでした。三上記者、O島記者の名前がそこに揃っているのです。
だから、カラーページの中に入っているモノクロのコマは「広告が入っていた箇所に書き足した」といった注釈が書いてあって、かゆいところに手が届くのか!(若手ファンと会話すると、本文中に広告が入るという編集手法自体を知らないという事に直面することがあるので、これは大事な注釈なのです)

うちは本屋に予約し、今日行ったら平積みにしてあって大喜びしました。うる星の本が平積みで21世紀の本屋に並ぶ未来、昭和64年度卒業生の諸星君にも、こんな未来は想像できなかったに違いありません。

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2016年1月10日 (日)

2016年1月のうる星やつらグッズ

新年あけましておめでとうございます。

2016年もうる星関連、続々と新作グッズが発表されています。

バレンタイン商戦を見据えてか、チョコレートが一気にどーんと発売されています。
うる星やつら缶バッジギフト
うる星やつらはじけるバチバチチョコ
うる星やつらスター缶
うる星やつらきんちゃく
うる星やつらメラミンカップ
きんちゃくとメラミンカップなんか、一番絵柄が好みの時期の表紙じゃないですか!チョコとセットでカップがついてきます。

仲間内で注目が集まっているのが、うる星やつら デスクの上でダーリンラブだっちゃ
です。ラムちゃんの足の色は塗り直し決定なのですが、電撃シーンがあるところがポイント高いです。あたるがいるのも良い。ジャリテンは用修正ですね。

うちは今日、エースコック うる星やつら あっさり醤油ラーメン
を食べました。
鳥のあっさりした味で美味しかったですよ。友人は味がしないといってましたが、うちはこれでOK。
保存用の分は、カップ麺のお尻から開封すべきかな…

あと、買って良かったと感じているのはこれ。(お台場で購入)

三つのランチボックスは1つにまとめて収納できるのです。絵柄のチョイスも良い。

パーフェクトカラーエディション上下は、本屋に予約したので到着が楽しみ。

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2016年1月 8日 (金)

レジェンドナイト公開録音に行ってきました

公開から日が経ってしまいましたが、「古川登志夫と平野文のレジェンドナイト」の公開録音に行ってきました。抽選百名で自分だけが当たったのです。
とはいえ、周囲に目を向けてみると自分以外にも何人も行く仲間がいます。絵描き仲間を誘って一緒に行ってきました。

途中駅で合流して会場に行き、抽選整理券を入手して抽選待ち。いやはや寒い。整理券配っているからと気になって早く来たのは失敗だった~、と後悔しますが時既におそし。震えながら待つとやがて抽選が開始。くじを引いたら平均値よりも前の番号が出ました。運がよいと言っていいでしょう。
エレベーターで会場の階へ上ると、なんとエレベーターホールではリハーサルの声が聞こえるではありませんか。ここから動きたくない!と思いましたが、参加者は階段に列を作らねばならないのです。

待つことしばし。会場にはいると実に眺めの良い席が取れました。
開場して客席とのあまりの近さにビックリ。実は会場にはいるまではガラス越しなのではないかとすら思っていたのです。実際にはガラスなんてありませんでした。笑い声も拍手も収録される。

…それにしても凄かった。公開録音の前段に行ったトークイベント。この音源が公開されていないのが実に残念ですが、当日の概要はこちらに掲載されています
内容はWebに載せるのを憚られる程の打ち明け話まで出てきました。特に布川ゆうじさんのお話が凄かった。驚いたのはうる星やつらTVシリーズの企画決定が8月末。放送開始まで間のない、直前の決定だったというお話。
また、絵が一切間に合わず赤線(ラム)青線(あたる)で収録というお話も当事者の口から聞けば重みが違います。
水島祐さんと古川登志夫さんの掛け合いは、仲の良さを伺わせる軽妙なやりとりで笑いが絶えないし、児童劇団出身ならではの感覚にはなるほどと思いました。そうか、児童劇団でみんなで楽しくやっている延長線上に今があるのか、と。

公開録音では「ラムちゃーん」コールを聴衆に行わせたりと、実に面白いものでした。
古川さんの「(トークを通じて)水島裕を裸にします」発言に水島さんが脱ぎ出すジェスチャーをしてお腹をチラリというのも公開録音ならではのギャグ。胸まで見えましたね(笑)
それにしても、肉声を聞くというのは格別です。
声のプロならではの、どこを切り取っても聞きやすく、会話を通じての魅せ方を心得た軽妙洒脱なかけあい。最近、だらだらと滑舌悪く音声を垂れ流すだけのものが増えてきているだけに、レジェンドナイトの名に相応しいプロの矜恃を感じる会話のエンターテイメントでした。
この公開録音の時の音声はこちらで無料配信されています。有料の放送も楽しいものばかりで実に安い。一回は聞くべきでしょう。

この日は、集まった絵描き仲間全員で我が家に移動し、皆でうる星グッズを見たりお絵かきをして過ごし、終電に合わせて帰宅という楽しい展開。ファンで良かったなぁと思う一日でありました。

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