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2016年2月 7日 (日)

ラムちゃんと鬼ごっこをしに新潟へ

本当に、このためだけに新潟に行ってきました。
新潟に着いたのが10:32、新潟出発が12:33。改札外の活動時間は2時間を切っています。
駅前のBRT乗り場からバスに乗って「新潟市アニメ・漫画情報館」へ。
道案内になるような看板を見つけられなかったのでスマートフォンの地図が頼りです。
雪でぬかるんだ道を歩いていくと、バス停から5分くらいでたどり着きました。

デュラララの特別展がやってましたが、常設展だけと言うと入場料は200円。
入ってすぐ、正面にありました。「ラムちゃんと鬼ごっこ」
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20160130lum1
スクリーンの前にカメラが付いており、プレイヤーの姿がスクリーン上に投影されます。キネクトですね。
時間内に画面に現れるラムちゃんに規程回数触るとゴールするというゲーム。周囲に人がいなかったので、何回も遊んできました。
ゲームは初級と上級の2種類。ラムの父ちゃん(初登場シーン!)がゲームルールを説明するという、うる星を分かっている人が作ったと分かるつくりであることに、まず感動。そう、プレイヤーは「鬼ごっこに選ばれた」のです。
ラムちゃんの電撃で感電する自分の姿がスクリーンに映されてゲームスタート。ゲームでは敵(テン・雷雲)にあたる度に5つあるライフが減り、残数ゼロになるとゲームオーバーになるのですが、この演出でライフが減るのかと避けるのに必死でした。(そして、回避不能でした)
突如湧いて出るテンに触れてしまって体が燃えたり、横切る雷雲を回避しようとしゃがんでも雷雲が突っ込んできたりしてノーミスクリアはまず無理じゃないかと思うほど。
20160130lum2
それでも初級モードは一発クリアして、無事に「Goal in」します。
この意味、分かりますね。「ゲームクリア」ではなく「ゴールイン」なのです。
ああ、うる星やつらというものを、わかっていらっしゃる。
画面写真はあえて載せませんので、是非新潟で体験を。

上級は二回目でゴールしました。難しかった。体を動かして冬なのに汗をかきました。

そして、館内には高橋留美子先生の原画も展示してあります。ラムちゃんがテニスラケットを持っているカラー原稿です。印刷では分からなかった鮮やかさには感動しますよ。

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コメント

 カップメンの記事で鬼ごっこの文章を見たときに、ラムちゃんのコスプレをした人と鬼ごっこするのかな?と思ったら全然違いました。
 高橋留美子先生の原画も気になるところですが、画像の体感ゲームみたいなものに興味を持ちました。旅費を確保したら暇を見つけて新潟まで行ってみようと思います。

投稿: 夏侯勇 | 2016年2月 8日 (月) 21時23分

原画は、かつて高橋留美子展で展示された物です。
このゲームのためだけに新潟に行くのはかなり酔狂だと思うので、新潟旅行のついでには是非、と申し上げておきます。

投稿: GLUMip | 2016年2月 8日 (月) 22時22分

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