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2016年4月 9日 (土)

素晴らしき哉、盛岡バスセンター

盛岡バスセンターの話題は以前から耳にしていて、昭和レトロだとか、いつなくなってしまうのかとか、改築計画が計画が出たり消えたりと聞くに及び、気をもんでました。
先日遂に現地を訪問しましたが、いやはや凄い。再開発ビルが跳梁跋扈する盛岡市街の一角に、かくも昭和を感じさせるバスターミナルがあるとは。
日曜日の訪問だったのでバスセンター内にはのどかな空気が漂い、店は軒並み店じまい。開店中が素晴らしいそうなので平日に再訪したいところです。

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お洒落なロゴは現代にも通用する出来。

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待合いロビーは開店していれば賑やかになるであろう店が並びます。

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バスは頭を建物側に突っ込み、誘導員の合図でバックして出発。発車時刻になるとブザーが鳴り行灯型の合図機が点灯します。

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バスの券売機に有人カウンター。いや、「出札窓口」と呼ぶべきかも知れません。

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休日で閉店していた時計店。この看板が昭和の空気。

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開店時に訪れたいお店の筆頭です。
当日は唯一ラーメン屋がやっており、もちろん賞味して帰りました。

バスセンターの外側には閉鎖された地下道があったりと、色々興味を引かれます。重要文化財となっている名建築を訪問するついでに、バスセンターにも是非。

バスセンターを見られるのは、今年の夏が最後です。
河北新報 盛岡バスセンター年内解体 昭和の面影消える

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