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2016年1月3日 - 2016年1月9日

2016年1月 8日 (金)

レジェンドナイト公開録音に行ってきました

公開から日が経ってしまいましたが、「古川登志夫と平野文のレジェンドナイト」の公開録音に行ってきました。抽選百名で自分だけが当たったのです。
とはいえ、周囲に目を向けてみると自分以外にも何人も行く仲間がいます。絵描き仲間を誘って一緒に行ってきました。

途中駅で合流して会場に行き、抽選整理券を入手して抽選待ち。いやはや寒い。整理券配っているからと気になって早く来たのは失敗だった~、と後悔しますが時既におそし。震えながら待つとやがて抽選が開始。くじを引いたら平均値よりも前の番号が出ました。運がよいと言っていいでしょう。
エレベーターで会場の階へ上ると、なんとエレベーターホールではリハーサルの声が聞こえるではありませんか。ここから動きたくない!と思いましたが、参加者は階段に列を作らねばならないのです。

待つことしばし。会場にはいると実に眺めの良い席が取れました。
開場して客席とのあまりの近さにビックリ。実は会場にはいるまではガラス越しなのではないかとすら思っていたのです。実際にはガラスなんてありませんでした。笑い声も拍手も収録される。

…それにしても凄かった。公開録音の前段に行ったトークイベント。この音源が公開されていないのが実に残念ですが、当日の概要はこちらに掲載されています
内容はWebに載せるのを憚られる程の打ち明け話まで出てきました。特に布川ゆうじさんのお話が凄かった。驚いたのはうる星やつらTVシリーズの企画決定が8月末。放送開始まで間のない、直前の決定だったというお話。
また、絵が一切間に合わず赤線(ラム)青線(あたる)で収録というお話も当事者の口から聞けば重みが違います。
水島祐さんと古川登志夫さんの掛け合いは、仲の良さを伺わせる軽妙なやりとりで笑いが絶えないし、児童劇団出身ならではの感覚にはなるほどと思いました。そうか、児童劇団でみんなで楽しくやっている延長線上に今があるのか、と。

公開録音では「ラムちゃーん」コールを聴衆に行わせたりと、実に面白いものでした。
古川さんの「(トークを通じて)水島裕を裸にします」発言に水島さんが脱ぎ出すジェスチャーをしてお腹をチラリというのも公開録音ならではのギャグ。胸まで見えましたね(笑)
それにしても、肉声を聞くというのは格別です。
声のプロならではの、どこを切り取っても聞きやすく、会話を通じての魅せ方を心得た軽妙洒脱なかけあい。最近、だらだらと滑舌悪く音声を垂れ流すだけのものが増えてきているだけに、レジェンドナイトの名に相応しいプロの矜恃を感じる会話のエンターテイメントでした。
この公開録音の時の音声はこちらで無料配信されています。有料の放送も楽しいものばかりで実に安い。一回は聞くべきでしょう。

この日は、集まった絵描き仲間全員で我が家に移動し、皆でうる星グッズを見たりお絵かきをして過ごし、終電に合わせて帰宅という楽しい展開。ファンで良かったなぁと思う一日でありました。

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