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2016年2月7日 - 2016年2月13日

2016年2月 7日 (日)

ラムちゃんと鬼ごっこをしに新潟へ

本当に、このためだけに新潟に行ってきました。
新潟に着いたのが10:32、新潟出発が12:33。改札外の活動時間は2時間を切っています。
駅前のBRT乗り場からバスに乗って「新潟市アニメ・漫画情報館」へ。
道案内になるような看板を見つけられなかったのでスマートフォンの地図が頼りです。
雪でぬかるんだ道を歩いていくと、バス停から5分くらいでたどり着きました。

デュラララの特別展がやってましたが、常設展だけと言うと入場料は200円。
入ってすぐ、正面にありました。「ラムちゃんと鬼ごっこ」
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スクリーンの前にカメラが付いており、プレイヤーの姿がスクリーン上に投影されます。キネクトですね。
時間内に画面に現れるラムちゃんに規程回数触るとゴールするというゲーム。周囲に人がいなかったので、何回も遊んできました。
ゲームは初級と上級の2種類。ラムの父ちゃん(初登場シーン!)がゲームルールを説明するという、うる星を分かっている人が作ったと分かるつくりであることに、まず感動。そう、プレイヤーは「鬼ごっこに選ばれた」のです。
ラムちゃんの電撃で感電する自分の姿がスクリーンに映されてゲームスタート。ゲームでは敵(テン・雷雲)にあたる度に5つあるライフが減り、残数ゼロになるとゲームオーバーになるのですが、この演出でライフが減るのかと避けるのに必死でした。(そして、回避不能でした)
突如湧いて出るテンに触れてしまって体が燃えたり、横切る雷雲を回避しようとしゃがんでも雷雲が突っ込んできたりしてノーミスクリアはまず無理じゃないかと思うほど。
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それでも初級モードは一発クリアして、無事に「Goal in」します。
この意味、分かりますね。「ゲームクリア」ではなく「ゴールイン」なのです。
ああ、うる星やつらというものを、わかっていらっしゃる。
画面写真はあえて載せませんので、是非新潟で体験を。

上級は二回目でゴールしました。難しかった。体を動かして冬なのに汗をかきました。

そして、館内には高橋留美子先生の原画も展示してあります。ラムちゃんがテニスラケットを持っているカラー原稿です。印刷では分からなかった鮮やかさには感動しますよ。

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大魔神怒るを銀幕で

2/5に京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで大魔神怒るを見てきました。
今回も手に汗握る大興奮。銀幕で見ると発見が必ずあります。

大魔神を祀る神社の鳥居に「八雲大神」と書いてあったのは初めて気付きました。(最後の1字は判読不能だったがおそらく「神」でしょう。守護神だから1作目みたいに「大魔神アラカツマ」とは呼ばれていないのですね。

また、鎧の配色でも新たな発見が。
実物大撮影用の4.5m大魔神像は、ベルトのバックル部分にあしらってある顔の口の中が赤い(朱色)なんですが、着ぐるみでは鎧と同色になってます。今まで、着ぐるみの色しか気にしていなかったから、これも新たな発見でした。

大魔神の侵攻を阻むべく、御子柴軍が進路に火薬を積んで爆発させるシーンがあるんですが、爆発後に現れた大魔神は土埃で茶色になっているところも今回初めての気づき。当然と言えば当然なんですが、いやはや芸が細かい。こうやって映像に説得力が積み重なっていくんですね。

いやはや、銀幕で見るのは素晴らしい。
帰途につく道すがら、前方の老婦人が「手に汗握ったわ」と言っていたのだから、手に汗握るのはうちだけじゃないのでしょう。

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