カテゴリー「うる星やつら」の記事

2018年4月 8日 (日)

鎌倉珈琲のうる星やつらコラボ

目下、うる星やつらの同人誌の原稿と戦っている今日この頃。
花粉吹きすさぶ中ではありますが、意を決して東京都心は丸の内に行ってきました。
オトナ女子美日和も3月に新製品が出て行ってきましたが、今回は東京駅の隣の有楽町駅から帝国劇場横の道を目指します。

これです、うる星やつらコラボをやっている鎌倉珈琲の移動式カフェ。
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コーヒーとグッズ一通りを注文し、車の背面も撮ってくださいねと言われてぐるり一周。
丸の内のお洒落な通りにラムちゃんの絵が溶け込んでるって、あぁ平成時代よお前はなんと素晴らしい時代なのか、昭和50年代の素晴らしさには敵うまいとバカにして済まなかった、平成時代良い時代。
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通行人が多くて通りを含めた全景は撮らなかったのだけど、通りを歩行者天国にしてカフェが並ぶ光景って素晴らしい事じゃないですか。道路はこーゆー使い方をすべきです。車を我が物顔に走らせたところで街に活気は宿りません。

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さて、ドリンクを頼むとカップが熱くないように絵入りのスリーブが着いてくるのですが、付けるか付けずにお持ち帰りか聞いてくれる親切さ。店員さん、ファン心理わかってるなぁ。
注文した鎌倉ブレンドは飲みやすく、ブラックでスイスイ飲めるし、なにより香りが良い。
半分まで飲んでからミルクを入れたんですが、これはない方がお勧め。香りが違います。

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グッズは帰宅してからしげしげ眺めました。うちの一番好きなコミックス17巻の表紙の絵。
最近の他のグッズみたいに劣化トレスではないし、いやはやありがたい。
もうグッズを買ってはしまい、買ってはしまいこむの繰り返しはやめようと心に誓ったので、今回のバッグは実用に供することに決めています。
そう、グッズを入れるバッグにするのです(笑)

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2018年1月31日 (水)

2月のうる星やつら情報

いよいよ明日から2月。ちょっとフライングですが1~2月のうる星情報をまとめました。

Web配信のvoicyで平野文さんが音声配信をしているのですが、なんとうる星やつら収録時の話やラムちゃんとしての演技(Web配信では非常に珍しい)を行っています。
知らなかったという方は必見です。

そして「リッスンフレーバー」ではうる星やつらコラボのロングカットソーやパーカーなど、10代女子向けと覚しきアイテムが次々と発売に。2/10発売だそうです。男だとお店に近寄るのも難しそう。そんなわけで、お店の直営通販を使いました。ネット時代バンザイ。

更に、スマートフォンケースやパスケースなど、色々グッズが出るようです。これはありがたい。
その気になれば生活の結構な部分がうる星グッズに置き換えられるようになったのではないでしょうか。
画像が表示できるAmazonのリンク貼っておきます。

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2017年9月22日 (金)

うる星やつら Blu-ray スペシャルプライス版

どうやら、うる星やつらブルーレイBOXに廉価版が出るようです。
まだ、ネットには全然情報がありません。


来年はうる星やつら40周年。それを前にTVアニメ版のボックスが手に入りやすくなると言うのは素晴らしいことです。

さて、来月10/15は日俳連チャリティーイベント、無論平野文さんと古川登志夫さんの朗読コーナーの抽選に申し込みました。うる星の話題が色々あって嬉しいですね。


あと、紹介が遅れましたが、F*Kaori(エフ カオリ)さんデザインのうる星グッズ、うる星ファンのデザイナーが手がけるとこうなるぞという見本のような良作、愛用しています。
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2017年9月10日 (日)

朗読会は楽し!

うる星関連の話題、ということでうる星声優さんの朗読会の話。

去る8/27は絵本「ねぎぼうずのあさたろう」朗読会。
主人公ねぎたろう役は、ラムちゃん役の平野文さんなので、これは見に行くしかない!と言って前回に続けて二回目の鑑賞に行ってきたのでした。
ねぎたろう、江戸っ子言葉で喋るじゃないですか。粋でいなせな少年声、滅多に聞けない役回りです。
気っ風の良さを感じさせる元気な声、「てやんでぇ」と啖呵を切るところなんざぁ絶品!
文姉さんには、ラムちゃんのイメージが強い人も多いでしょうが、少年声も最高です。そういう役に当てる監督現れないかしら。慧眼だと絶賛しますよ。
今回は父の敵を打たんとする姐さん役、線の細そうなお嬢さん役、と普段は聞けない色々な声を堪能できました。幼少のみぎりから上質な朗読に触れられる子供達は羨ましい!
そう、この朗読会は子供向け。前回は池袋開催で上品そうな親子連れ、今回は王子で祖父母と孫という組み合わせが目立ちました。前回は客席静かに聞いていましたが、今回は後半で子供達がやたらざわつくのです。ところが、子供達が口にしているのは、朗読の内容に対するものばかり。そう、絵本を読んだら感想や疑問を親と話す子供の姿だったのです。読み聞かせの自然な姿が、そこにはありました。
終演後はロビーに文さんが出てきて観客と言葉を交わす一幕も。いざ本人を目の前に感想を伝えようとしても咄嗟に言葉が出てこなくて、「凄い良かったです!」って、観客の子供達と大差ない事しか言えませんでした(笑)

9/9は三田ゆう子さん主宰の ひだまりの樹 第18回朗読会「朗読との出会い」を鑑賞。
第一部はワインをガバ飲みする遠慮のない女役にめぞん一刻の六本木朱美さんだ!とまず感激。
そして江戸っ子の女役で威勢良く話せば弁天さま!この声色の素晴らしさと押し出しの良さにひたすら感動しました。
会場の最前列に座ったのですぐ目の前で熱演が行われているのですが、そこにいる三田ゆう子さんの口の動きに会わせて隠れている弁天さまが声を当てているのではないか、というほど不思議な感覚です。あれほど魅力的な声が、生身の人間から出てくるものなのだろうかとすら思います。
第二部では少年の声が、これがまた元気よく、熱が込められていて素晴らしい。子供以上に子供らしい声。
本から目線を上げて訴えかけるような眼差しには、そこにアテレコ用のスクリーンがあるのではないかと思う熱演でした。
三田ゆう子さんの声を生で聞きたいとの一念で参加したのですが、「ひだまりの樹」のメンバーによる朗読にもぐぐっと引き込まれました。小説ならではの、「意図的に描写しない部分を読者が勝手に補完して脳裏に思い描いた世界が、ページをめくる度に新事実を提示されて崩れていく様子」のハラハラも、朗読だからこそ再現できるし、巧みな演技故に、紙媒体で見るよりも映像として想像しやすくなる。朗読会は笑いあり、涙あり。東日本大震災を扱った本も読まれましたが、聴衆一同鼻を啜りながら聞きました。
本を読む、それを聞く、それだけでも魂は揺さぶられるもの。時として映像を見る以上に。
終演後はロビーに三田ゆう子さんが出てきたので、常連と覚しき人の列の後ろに並び、感想を言うぞと身構えていましたが、いざ話し始めるとさっきまであれを言おうこれを言おうと考えていたのが全部すっとんで、弁天さま以来好きですという所を辛うじて口にできただけ。
いやはや情けない。でも、ファンとはこういうものなのです。来年も聞きに来よう。その時はもう少し、感想らしい感想を伝えられるようにしよう。

声優さん関連のイベント参加としては、山田栄子さんが出演する舞台「赤毛のアン」の鑑賞にも行ってきました。
これについては、機を改めて書くとしましょう。

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2017年6月 5日 (月)

ビューティフルドリーマーアンコール上映

なんと、今年1月のビューティフルドリーマー上映会が好評だったらしく、「アンコール特集」と題して2017年7月9日および7月14日に東京・京橋の国立美術館フィルムセンターにて上映会が行われます。なんと素晴らしい!

前回行けなかった人は是非行きましょう!

前回視聴時には気づかなかったのですが、なんと、劇中でゴジラを見ているときにラムちゃんがポップコーンをねだって「あーん」という超絶可愛い台詞のシーン、あの台詞はアドリブでした。
「うる星やつら記録全集-演出資料編-」に掲載された脚本(写真)を見ると、台詞の記載が一切無いことが分かります。アドリブと知ったときには感動しました。
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このシーンの台詞は是非、銀幕で確認してください。

今年もうる星やつらのグッズは引き続き市場に投入されているし、ありがたい話です。
オトナ女子美日和の「UVジェル」とか、Tシャツとか、予約中のねんどろいどとか。画像貼れないのでAmazonのリンク貼っておきます。

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2017年3月26日 (日)

高橋留美子先生コミックス2億冊記念

高橋留美子先生コミックス2億冊記念号の少年サンデー、うちも買いました。
表紙に大きめに連載当時の絵でラムちゃん!これは素晴らしいですね。
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それから、少年サンデーSも買いました。
いやー、これは良かった。何が良いって、歴代の担当編集が選んだ1ページのコーナー。なるほどと頷いたり、当時の様子がかいま見られたり、留美子先生の矜恃が伝わってきたり、本当に素晴らしい。るーみっくトランプの購入権利も当誌を買えば手に入ります。必携の一冊でしょう。
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神保町駅A8出口の記念コーナーも行ってきました。高橋留美子展の時の特製OVAまで流れています。
すなわち、あたる(古川登志夫さん)、ラム(平野文さん)の声が小学館の地下で延々と流れているわけ。
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更に、注目すべきは歴代の単行本がずらりと並んでいるところ。え、自分の家にも並んでるって?
でも、我が家にはこの「オビの付いたうる星やつら」は無いんですよ。帯付き、隠れている表紙側の記載が気になります。
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少年サンデーS(5月号)は最寄駅周辺で売っておらず、2駅回ってやっと購入しました。
サンデーS難民の人はネット通販も考えた方がよいのかも知れません(できるだけ地元の本屋を応援したいところですが)


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2017年3月23日 (木)

ラムちゃんが表紙の少年サンデー

高橋留美子先生のコミックスが2億部を突破した記念として少年サンデーが特集を組んでいます。
発売日に買ってきました。
折り込みページが「これはもしやポスターいり?」と思わせながらサンデー連載作家からの折り込みお祝いイラストだったりする肩すかしはありましたが、(うる星連載時の絵の再掲載とかしてほしかった!)我々留美子ファンとしては先生の偉業に惜しみない拍手を送りたいところです。
それにしても、他の先生からのイラスト寄稿は、うる星好きで育った先生が一目で分かる出来でしたね。素晴らしいことです。
25日発売予定のサンデーSも表紙がラムちゃんなので見逃せません。全員買えるというトランプも買わなきゃ!
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2017年2月19日 (日)

ねんどろいどラムちゃん登場

フィギアのイベント「ワンダーフェスティバル」に一般参加してきました。
ねんどろいどラムちゃんの現物が展示してありましたので撮影してきました。
今まで、数多くの他作品がねんどろいどになり、可愛くアレンジされているのを横目で見ては、うる星やつらは何故ねんどろいどにならないのだろうと、ずーっと思ってきたんですが、遂にねんどろいどになるようです。
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今のままでは鼻がないように見えてしまうし、もうちょっと可愛くしても良いと思います。
素体は汎用のねんどろいどなのかなぁ。トラジマビキニは着ているけど、体型が(特に胸の位置が)普通のキャラと同じ気がします。ラムちゃんの胸の位置は高いのだ。
期待しているだけに、評価眼も厳しくなってしまいがちだけど、出たら買う。気に入らなければリペイントする気がします。

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2017年1月11日 (水)

ビューティフル・ドリーマー上映会

東京・京橋のフィルムセンターでビューティフル・ドリーマーの上映会がありました。
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銀幕で見るのは2009年以来
会場に着くと、今までの他作品の上映では見たことのない行列ができています。20分前に着きましたが映写ホールに入る頃には既に全体の8割以上の席が埋まっており、一緒に行った4人の連席は前列に辛うじて見いだす程度でした。最終的には定員に達したのではないかなぁ。

さて、大画面で見るとやはり違う!と前回同様に細部に及ぶスタッフの遊び心やメッセージ性に目が向く訳ですが、今回は「冒頭のカモメが鳴くシーンで風の音がしているところ」から始まり、音響監督の斯波重治さんの素晴らしい仕事ぶりにも意識が向きました。
今まで「うる星の声優さんは豪華だなぁ」というひとくくりの感想を抱きがちだったんですが、今回は一人一人の演技が際立って見えるのです。
あたるの台詞途中での豹変振り(真面目な声から一気に叫ぶとか)や水中の会話の臨場感に古川登志夫さんのプロの技を見、ラムちゃんのTVシリーズとはまた違った可愛い声に「こんな可愛い声が地球人の筈がない!」とゆー感想を抱くほどの感動を覚えました。平野文さんはこの時音響監督からどういう指定を受けていたのか気になるところです。
だって、自立した女性たる原作とも、過激な初期ラムちゃんとも、女子大生のように成長して落ち着いた完結編とも、円熟の中期うる星のラムちゃんとも違った、映画版ならではの天真爛漫な様が本当に可愛くて、地球人にこんな可愛い声を出せる人がいるのかと改めて驚嘆する程だったんですから。
(ぴえろ時代のTVシリーズは天真爛漫と天然を足して二で割った感じなので今作の雰囲気とは異なると思うのです)
水族館のシーンの受け答えのけだるい声とか絶品!あんなとろけるような声は地球人の物とは思えません(笑)

背景も、亀甲模様に似た街の路地や友引町遠景を描くときの灰とオレンジで構成される街並みの雰囲気。美術はかの小林七郎氏の名がテロップにあり、この画面構成のセンスも氏の技なのかな、どうなのかな?と思いながら見ておりました。

風鈴のシーン以降は何故かドキドキしっぱなし。ハリヤーではラムちゃんのうなじに視線釘付け(スカートの中の白いヒラヒラがまた躍動感があって良い!)と、色々楽しんでみておりました。
振り返ってみればあっという間の上映時間。大画面で情報量が多い分、画面を追いかけているうちに終幕。一番館で上映されていたときと同じ「ビューティフル・ドリーマービデオ発売中」の広告画面のおまけ付きで客席はどよめき、拍手喝采のうちに幕を閉じたのでした。

次回の上映は1/22です。まだの人は是非。

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2016年11月13日 (日)

妖怪ウォッチぷにぷにのCM見ましたか?

スマートフォンのゲーム「妖怪ウォッチぷにぷに」は今月に入ってから少年サンデーコラボとして、ラムちゃんがゲームに登場していました。
二週間遊び倒して、よーやくラムちゃん3種(ラムちゃん、ラムちゃんS、ピンクラムちゃん)を揃えました。
ピンクラムちゃんは少年サンデー先週号の袋とじの中のコードをWebサイトに入力すると入手できるもの。サンデーの表紙をラムちゃんが飾っているのはゲームの絵柄でも嬉しいなと思いつつ、即サンデー購入しました。
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ちゃんと声・平野文 というのが嬉しいじゃないですか。
このピンクラムちゃんが本放送当時の声に近く、ゲームを遊んでいると希に出てくるラムちゃんの声は、大人のラムちゃんの感じです。若干声を低めにして包み込むような感じの声。様々なパターンを収録したのを選んで使ってもらっているということなので、制作側が「今時はこれ!」と選んだのでしょう。CMも同じトーンの声でしたね。
このCM、一体いつ放送しているのか、と首をかしげていましたがTVアニメ妖怪ウォッチの放送時、Aパートの後のCMと放送終了後のCMの時間帯に流れました。ラムちゃんがゲームを紹介するというもの。
元の宣伝文を平野文さん自らラムちゃん言葉に修正しているだけあって違和感がありません。(ここ重要。素人が作文しておかしくなったものを時折見かけます。)
他のソーシャルゲームは最近の「可愛い声」とされる、息を吸いながら話すかの如きしゃべり方の物が多く、何を言っているのか分からない物が散見されます。うちにとっては裏声で無理に出しているのが透けて見える画一的でつまらない声です。
それに比べて、ラムちゃん声の位置づけながら視聴者に伝わるように努めた声色であると感じました。
本放送の時の声色に合わせると、内容が伝わってこなくなります(これは実際、本放送の時の声色に合わせたラムちゃん声で説明するという実験の結果、全然頭に入ってこないという体験をしたので実感がある)
2016年のTVCMでラムちゃんとは、なんとも嬉しいじゃないですか!
いよいよゲームのコラボキャンペーンは明日終了。
親指を壊すんじゃないかと思いつつも、コラボステージ攻略に向けて頑張っています。

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