カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2008年12月31日 (水)

2008年終わり良ければ全て良し

2008年は、うる星好きにとって嬉しい1年でした。

サンデー50周年記念としての様々なグッズ展開。
これがユニクロCARAT5つの味店か!と友人に頷かれる程買いまくったTシャツを皮切りに、色々出るわ出るわ。
極めつけが高橋留美子展でした。これは素晴らしかったなぁ。

去年行ってた毎日うる星日記、TVアニメ放送分が完結したのも今年に入ってから。

年末になってからもBS2のOVA放送、原画原寸大掲載の漫画発売と、盛りだくさんです。

これね。イメージまだ出来ていないのね。

そして2008年は編集長としての一年でした。これが私生活では最大の出来事。
本作りを通じて多くの作家さんとの交流を深め、ネットワークを再構築することができました。
本を作るという行為を通じて、作品を形に残すこと以外にも様々な物を得たと確信します。
それは、友情であり、仲間意識であり、信頼でありました。
1年間の本作りとは名ばかりで、活動の大半を本を一緒に作る仲間の為に捧げたような気がします。
RPGでラストボスと戦う時間より、仲間を集める時間の方が長いというのと同じだったのかもしれません。
漫画主体の本作りという夢は様々な局面で試練に遭い、勇気と決意を試されました。
そして私達は結果を残すことが出来ました。

2008年、満足です。

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2008年12月16日 (火)

1名様御一泊

先週末は30周年記念本の執筆者である友人を家に招きました。
グルメツアーかと言うほど、美味しいお店を次々と回ってきました。うーん贅沢。
夜はもう一人を加えて串揚げの店へ。自分で揚げるわけですな。牛肉の旨いこと。旨いこと。
ソフトクリームも自分で作れるのでぐるぐるとコーンの上に巻いてきましたが、素人が作るとなると難しい。
最後のキレが悪くてスネ夫の髪みたいに横倒しになってました。

それにしても、つくづく感じたのが、料理の味も大事だけど、一緒に行く人次第でおいしさも変わってくるのだと言うこと。一緒に食事できること自体が嬉しいと感じる友人と、楽しく食事することの喜びを存分に味わってまいりました。
美味しい美味しいとニコニコしている様を眺めているだけで幸せになってくるのです。
もてなさなきゃ、楽しませなきゃ、と肩肘張って出迎えるんじゃなくて、もっと自然体につきあえることの尊さというのを今回感じられたような気がします。

さて、夜は我が家へ帰って風呂に入り、真っ先に寝ました。
明け方トイレに行こうと目を覚ましたら、なんとヨメと友が徹夜でお話ししている。もう5時だよ!
結局、活動再開は9時半。我が家のうる星コレクションの中からこれぞという物を持ってきて、友人の前に積んで読書会。清水彩さんの漫画はピカイチだねなんて話をするのもまた楽し。

結局やったことといえば、食事・読書会・おしゃべり、この3つなのです。
でもそれは何物にも代え難い、最も豊かな時間でありました。
友と過ごす時間、それはどんなことも幸せな時間に変えてしまう、不思議なものなのだと自覚するに十分な、豊かな時間でした。

うる星と出会わなければ、この出会いはなかった。
お互いうる星好きで良かったね、と思わずにはいられません。

今年はうる星好きであったことに感謝することが多い一年でした。

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2008年12月15日 (月)

ラムちゃんを魔改造

魔改造、といっても巷のように脱がせちゃったりするのではなく、大魔神に改造です(笑)

うる星の食玩と大魔神の食玩を買ってきて首の部分でパーツ分割。
トーンナイフが大活躍です。トーンをデジタルに切り替えて以来、久々の登場シーンがこうなるとは。

首周りを削ったり、髪の毛の厚さを半分に切ったりして、なんとか再接続成功。
本当は首を下向きにかしげたかったけど、髪の毛が干渉したりするのでこんな感じになりました。
本当は頭がもう少し大きいか、兜かぶせるとバランスが丁度良くなるんですがそこまでの技術力は無いのでした。

大魔神ラムちゃん
いつかはやってやるぞと夢に描いていた大魔神ラムちゃんのフィギアができあがりましたー。
みんな馬鹿な事してるなぁと思うんだろうけど、やってる本人は嬉しくて仕方ありません。

20081215daimajinbenten
弁天さまも一緒に改造して大魔神弁天さまに変身~!
こっちの方が髪の毛いじらない分楽でした。
でも、ラムちゃんの方がなんだかバランス良いなぁ。髪のボリュームの違いですかね。

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2008年11月27日 (木)

今日も破壊魔

シュレッダーをかけてたら紙詰まり。
逆回転させて取り出そうとしたら、あふれかえっていたシュレッダー屑を吸い込んだらしくうんともすんとも言わなくなりました。
前のシュレッダーは遂に歯が曲がってしまい、廃棄物と化して部屋の片隅にたたずんでいます。
これはまずい!買ってゴミ捨て2回目で早々に壊しましたとは言えない!

…というわけで、ドライバーを取り出してきて分解開始。
組み立て途中でネジの種類を間違える(しかも取れなくなったのでそのまま締め込んだ)というラムちゃんの真似をしつつ何とか組み立て完了。

コンセントつないだ瞬間に爆発が起きるなどの悲劇は避けられました。
出すとボックスの空きを検知する仕組みがない家庭用シュレッダーは要注意という教訓と、そして次壊れたらもうネジが外れないという恐怖を残しながら、シュレッダーは元気よく動き出しました。

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2008年11月15日 (土)

編集長だった1年

明日、編集長としての1年が終わります。いや、終わるはず。終わらないと困る。

残っているのが裏表紙の印刷見本、自分のコメント、奥付、ノンブル(一部)

「作家の自主性を尊重」とか言いながらも、かなり色濃く編集の意向を反映させた本になったような気がします。
そろそろ、本文ページもWeb公開できそうです。来週くらいかな。

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2008年11月13日 (木)

データ消えて真っ青

30周年記念本、入稿日まであと僅か。
朝、ComicStudioを開いたら1ページから24ページまでのサムネイルが真っ白。
あわててページを開いてみるとそこも真っ白。
これはデータ飛んだかしら…と頭の中も真っ白になりながらフォルダを開いてみると、本来page001ってなっているところが、_temp001になっている。
フォルダの中を開いたらちゃんとみんなの原稿がありました。
リネームして正常復帰。早速、今週忙しさを理由にさぼっていたバックアップをとりなおしました。
ここで作業が一週間前の所からやり直しなんてなったら目も当てられませんからね。

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2008年10月27日 (月)

順調ですよ

30周年記念本、ほぼ当初の予定通りに進んでいます。
でも、入稿終わるまではもう少しWebはお預けです。

休みの都度に、絵描きの友達と会ってうる星濃度の高い日々を過ごしていることの子細を説明したいのはやまやまなんですけどね。お預け。

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2008年10月13日 (月)

おやこどーん!

友人と一緒に親子丼発祥の店に行ってきました。
日本橋人形町は玉ひで、であります。
開店20分前くらいに行ったら既に長蛇の列。店の前で1列になっていた列は舗道上でUターンし、L字に曲がって2列に膨らみ、そのままずーっとずーっと…次の十字路に届きそうなあたりで最後尾でした。
前に50人以上いる段階で、普段なら帰ってしまうところですが、ここで負けては意味がありません。その為に友人がいるので辛抱辛抱。降ったり止んだりする雨を睨みつつ、前方のおばさんの傘の縁の攻撃を防ぎながら2~30分くらいで入店。
土曜日は親子丼のメニューは二つしかありません。元祖親子丼(黄身乗せサービス)を選んで1300円也。
3人でいったのですが、6人テーブルの片側3席に通されました。相席を標準とし、店内の通行を一方通行にして座敷の出入口を分離。あらかじめ食券を購入することによって着座前の調理開始をすることにより滞留客を削減。
ピーク時とオフピーク時の両方に使える構成じゃないですか。うーん考えられてるなぁ。
で、肝心の味は親子丼の味でした。そりゃそうだ(笑)
今まで親子丼というと甘辛醤油の味で食べていた気がするのだけど、ここの味は甘辛醤油のくどさしつこさが無いのですな。どんぶり、というより高い鰻屋で鰻食べた時みたいに薄いご飯の上にふんわりした卵がのっているのだけど、このご飯との比率もまた美味なる所以と見た。

満腹と言うにはもう一声欲しいところだけど、甘味が入るくらいの余力を残して食事終了。
この後どうしようと周囲を見渡すと一本先の道に大きな瓦屋根の建物を発見。
「さて、あれは何でしょう」と出題者っぽく言うと、ヨメ「あれ何?」と食いついてくる。
「さて、何だろう」と、いよいよ答えを知ってる風に返事をし、もっともらしく「あそこにヒントがあるよ」と道標を指さす。
なるほど、水天宮でしたか。実は知らなかったのは、この時は隠しておりました。
水天宮に行ってみると新婚らしき男女や、赤子を抱いた姑と一緒の夫婦など、絵に描いたような平和な光景が展開しておりました。
その後は一度様子を見てみたかったT-CAT(東京シテイエアターミナル)を見学。入っているテナントが高そうな物ばかり。
空港の延長線にある施設なだけありますなぁ。
それにしても、羽田行きリムジンが30分に一本って…京急が10分に1本、モノレールなんか5分待てば来るのに、T-CATみたいな半端な場所に30分置きとは…ビックリです。
地下鉄水天宮の駅に戻り、半蔵門線で三越前へ。
友人に日本橋を案内します。
ああ、今でも国道1号線の中央に道路原票埋まってるのね。そして、高速から見えるように、道路原票この下みたいな明治の街路灯を模したモニュメントがある。これは気づかなかったなぁ。今までロクに見てきてなかった証左ですね(笑)
さて、お江戸日本橋、日本橋側のほとりにありまするは老舗の榮太櫻であります。
今回は宇治あんみつを注文。
抹茶蜜ともちもちの白玉が最高~。一番美味しく見えたのは前回注文したフルーツあんみつでした。
この後は新宿へ移動して喫茶店で喋った後、小田急新宿駅へ。VSEの最後尾で東京に別れを告げるのでありました。

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2008年10月 5日 (日)

きみと、海の見える街。

男が訪ねたのは、広い海岸線が見渡せる一軒の店だった。
十数年ぶりに訪れる町の装いは記憶にあった町並みと完全に異なっていた。
男は戸惑いと違和感を覚えたが、向かいに座る友の笑顔に、今の町が好きになれそうだと思わずにはいられなかった。


…友達に会いに、昨日は海の見える街に行ってきました。
出てきた海の幸に舌鼓を打ちながら窓の外を見上げれば、限りなく広い空に舞うパラグライダーが一機。
ロケーションも、料理も、実に素晴らしい店でした。

満腹になった後はカラオケボックスへ。
ずーっと話したおしているうちに気がついたら夜に。
夜はファミレスに移動して、帰りの列車ギリギリまで話し、別れるのが惜しいと思いながら帰途につきました。

友人と会って、話して、帰る。
文字にすればただそれだけの事なのに、そこには語り尽くせぬものがありました。
淡い恋心に似た感傷と、夕焼けが似合う青春じみた友情がまぎれもなく介在していた、そんな気がしています。

実際、いくら話しても語り足りないのです。

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2008年9月24日 (水)

今日のショック

まだ在庫残ってるのに、なにプレミア価格で取引してるんですか!
しかも開始値が定価の倍って…転売目的だったら嫌だなぁー。
20080924

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2008年9月19日 (金)

留美子展余波

クレジットカードの引き落とし通知が届きました。
月給手取額とほぼ同額が引き落とされるって、分かっていてもちょっとビックリ。

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2008年9月17日 (水)

ネタ降臨

締め切り一ヶ月前になって新たなネタが浮かんでしまい、必死になって下書きしている自分。

あれ、今頃余裕でトーン貼っている頃じゃなかったの?

※既に8ページ分のネタ没に。

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2008年9月 8日 (月)

高いところからの眺め

先日友人と一緒に行ったサンシャイン60にあるレストラン。
前回は雲で窓の外真っ白だったけど、今日はよく見えました!
20080908

携帯のカメラだから色が変色しているけど、こんな感じでした。
教えてくれた友人に感謝してます。

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2008年8月13日 (水)

夏コミ留美子系スペース一覧

今度の夏コミ(コミックマーケット74)のるーみっく関係の記述があったサークルスペース一覧

本当に書いてあるとおりの本があるかどうかは保証できません。
必ずカタログ確認して自分の好みかどうか見た方が良いと思います。

1日目 東地区
ナ42b うる部屋 
 43a 高橋留美子FC一刻会
 43b ルーケ1008
 44a ちゃんこ鍋ブラザーズ
 44b M-FREE
 45a HOTDOG PRESS
 45b にゃんやこcathouse
 46a 魚のスープ
 46b のんきKIDS
 47a 風のフクロウ
 48a ちょいな組
 48b へろへろ本舗
 49a シャルル鉄拳制裁
 49b クリスチーネ剛田
 50a 真冬の太陽
 50b 子猫育成所
 51a 紅
ニ30a TEK

2日目東地区
F23b ピュアPUREcompany

3日目東地区
K54a やぶの製作所
K54b MEGAFEPS
K55a CARAT5つの味 ※うちのサークルです
オ37a ほしとつきと
ツ57b JAGI式改造院
フ07a 海月堂
フ26a F4EJ
フ26b STB
メ13a 語り部

3日目西地区
て22a ぴよぴよテクノロジー
て22b 時計坂通信社

ちなみにうちのサークルはうる星やつらの新刊が出ます。もう少しで完成。

16ページくらいのコピー本です。
執筆者は、GLUMip、かりん、らむ。(敬称略)の3名。
明日までに完成させないと…頑張るぞー。

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2008年8月 8日 (金)

分かる人だけ分かればいい日記

注目のタグに「しのぶ祭り」が入っていて朝から吹く。おいちゃんやるな!

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2008年8月 7日 (木)

コミケへ向けてやることメモ

コミケ参加にはこんなコトしてますよという話。
自分用メモながら、人によっては参考になるかも

やること:
・冬コミ予告ペーパー作成
・値札作成
・在庫冊数確認
・段ボール梱包・宅急便搬入の為に発送(8日発送・9日必着)
・Webサイトで告知
・コピー本作成・印刷・製本
・サークル参加証記名捺印
・チケットを売り子に発送
・サークルチェック
・近隣サークルに挨拶メール
当日スケジュール策定・告知
・ホテルからの移動計画確定

事前搬入物:
・値札
・値札立て
・ポスター立て
・ポスター
・「らむぱら。」
・「ぽてらむ1」
・「ぽてらむ2」
・ガムテープ
・ハサミ
・サークル参加証
・見本誌票

持参する物:
・コピー本
・着替え3日分
・ヴァーム3日分
・制汗スプレー
・おつり
・スタッフ証
・買い出しマップ
・ホテル合流の売り子のチケット
PC+ACアダプタ
・デジカメ
原稿用紙
スケッチブック

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2008年8月 6日 (水)

ラムちゃんはお怒りです



落雷のおかげでマンガノゲンバは録画できませんでした。

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2008年8月 3日 (日)

ワンフェス行ってきました

ワンフェスに行ってきました。今回は留美子サークルで知り合った先輩ファンの所で売り子です。

開場時、スペース横の机のないところで恒例のダッシュの様子を見ようと突っ立ってました。
そして席に戻ると隣のディーラーさんがビックリ。
「え?買いに走ったんじゃなかったんですか?」
私も本当は今すぐにここ(西1F)から4階に買いに行きたいんですけどね、もうすぐ「走らないでください!」って言う立場だから、それはできないんですよねー。
それに、エスカレーターが負荷に耐えられるとは思えないから(過負荷で停止すると思っていた)、予備の導線考えてるのかどーかわからないし…

…という話を開場時にしていました。
私が事故情報に接したのは昼のヨメからの安否確認メールを受信してから。
開場時に買いに走っていたら、私も山の下だったかも知れません。

情報が錯綜している現時点では、事故に関してはこれ以上はノーコメントであります。

ちなみに、今回期待していた大魔神新作フィギアを予告していたディーラーは机の上空っぽで、撤収したのではなくそもそも欠席という雰囲気でした。がっくり。
結局今回買ったのはDOPEのワンフェス特集。晴海に大魔神の撮影用4.5m像を展示していたときの号です。
それだけ。

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2008年7月16日 (水)

ランカちゃん大ブレイク

ヨメが「キラッ☆」のラムちゃんを描いたので原典(マクロスの新作ね)をあたってみる。

はまった。
朝からずっと「星間飛行」無限ループで再生中。
仕事してても脳内ループ。

ヨメはランカちゃんのCD買うとか言うし、うる星以外の作品で急激な盛り上がり見せたのって久々じゃなかろうか。

http://www.jvcmusic.co.jp/asx2008/macrossf/v-01884B.asx?sid=MACROSSF
公式サイトのこのアドレス、WindowsMediaPlayerが開いて曲流れるぞ。

ヨメは歌聞いていると歌詞からラムちゃん連想しちゃって止まらないそうです。
そんなこと言われていたら、脳内でラムちゃんflashが流れ出して止まらなくなりました。

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2008年7月14日 (月)

豚肉うまーい!

豚肉ってこんなに美味しいんだ!と思わされたのが関係者各位と行った「納涼打ち合わせ大会」
各自原稿持参したものの、衆人環視の元では晒すわけにも行かず、旨い旨いと舌鼓を打っているだけで終わってしまいました。

豚のタンとか、ハツとか初めて食べたぞ。
生肉も旨いのね。衛生管理しっかりした無菌物でないと食べられないけどね。

大人になって、味覚の変化もあるんだろうけど、豚肉の旨さに気づくようになった。
今まで旨い肉を食べる機会に恵まれていなかっただけって話かも知れないけど。

肝心の原稿はカラオケBOXにこもってからお互い見せ合って、意見を出し合ってきました。

「これパースかかってるから、髪の毛見えないんだってのは分かってるんだけど、でも描いちゃう」
わかるわかる。そこ大事。

「原稿が黒背景ばかりだから描きなおす」
できあがってたじゃんかー。やりなおすの?もったいなーい。

「首の書き方と頭の位置はねー」
ふむふむ勉強になるなー。赤ペン先生、変なところ丸付けてください。

というわけで、色々調整してきました。完成前の漫画見ちゃうと楽しみが減るのがジレンマですなー。

そしてまたしても終電(笑)

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2008年7月 6日 (日)

右京さんの話し方

うちの日記で「右京」と書くと、まず間違いなくみんな久遠寺右京と思うんだろうけどさにあらず、杉下右京(ドラマ・相棒の主役)さんの方です。

昨日、絵描きの友人と会ったときに話したんだけど、どうも最近話し方が杉下右京チックになりつつあるんですわ。
例えば仕事でこんな感じ。
「なるほど。経費節減、一理あります。それでは、人件費という観点から捉えた場合は如何でしょう」

声の抑揚だけは、杉下さんっぽいらしいのですが…(笑)

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2008年7月 1日 (火)

オフ会やってきました

オフ会やってきました!って言うと、行ってきたの間違いじゃないですかとか言われるんですが、今回はホスト側。
オフ会って言っても、4人だけで集まるというちんまりした物なんですが、一日があっという間に終わる楽しいものでした。
大人数でテーブルを囲むと、会話が成立しないというのが持論なので少人数でとことん話すというスタイルをやろうという考えで始めたんですが、正解でした。
これで人数多かったら隣の人と話し始めて全体で同じ話にはならなかったんじゃないのかなーと。

それぞれにうる星に対する思いとか、特にあたるに対する思いとかを語り、聞き、新鮮な発見と深い愛情を感じることが出来ました。

「武蔵の話で小次郎が連れている猿の名前って、じょーたろー?」
「そんなジョジョっぽい名前だっけ?あれー?」
家帰って読み返しました。城太郎でした。

「オンリーユーの、ラムちゃんがステンドグラスを突き破ってくるときにあたるが「ラムゥ~」って叫ぶ顔、あれだけはちょっと…」
家帰って見ました。面堂家の家紋みたいな口してました。

そして最後はみんなで合作イラスト。
相変わらずこういう場だと普段の絵柄と違うのができあがります。あれれー?

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2008年6月28日 (土)

松屋でチラシとか出ないのかな

先週、銀ブラしてきました。
おーブルジョア!なんて言われたりもしましたが、高橋留美子展のチラシが銀座松屋に並んでないか見に行くためです。

…ありませんでした(笑)

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2008年6月21日 (土)

OS起動せず

ブート領域(MBR)がクラッシュしたらしく、修復を試みるも失敗。
ディスク自体は健全っぽいのでOS入れ直しの憂き目に。
データはバックアップHDDに1週間前のバックアップがあるので、バックアップHDDを誤フォーマットしないように配線を外して再インストール開始。

原稿はアナログで進める方を先にやっておこう。
それにしてもこれは頭痛いなー。時間のロスが痛すぎる。

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2008年6月20日 (金)

あの恋にも意味があったんだ

BSマンガ夜話をヨメが見ていたら、こんなファックスが紹介されていた。

「この漫画を読んで、あの恋にも意味があったんだって知りました」

…うーん、なんか違う。

「つまらない恋にも意味がある、というのは詭弁だ!
重要なのは、つまらない恋の中にも反省点を見いだし、自らの研鑽に役立てようとする姿勢の方じゃないのか!」…と頭の中で島本和彦キャラっぽい誰かが叫んだところで、その脳内島本マンガを描きたくなった。

忘れないうちにメモしておこうと文書にタイプしていたあたりで、それらを包括して「この漫画を読んで知った(=反省点を見いだして自らの成長につなげることを、過去の経験に意味を持たせるという手法を通じて感覚的に理解するきっかけになった)」という意味じゃないかと気がついて一人で納得してしまい、結局コンテを起こす前で意気消沈してしまった。

なんだか、自分の思考パターンが「誕生日を祝う意味が分からず、それを理解するまでにしばしの時間を要する柳沢教授」に似てきたなぁー。

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2008年6月17日 (火)

歌わないカラオケ

歌わないカラオケに行ってきました。編集会議とも言います。
仕事帰りに集まって終電までわーっと打ち合わせ…のつもりが馬鹿話しているうちに終電に(笑)

しっかし、これほど多くの人が関わる表紙っての初めてプロデュースするなぁ。

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2008年6月16日 (月)

あえて鈍行

帰りの急行を待っていたら、普通、途中駅止まりの普通列車が新型車両でやってきたので思わず全区間乗り通してしまう、そんな今日この頃。

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2008年6月15日 (日)

相棒劇場版

映画見てきました。
さすが公開翌日のTVCMが「大ヒット上映中」となっていただけあって(笑)、確かに面白かった。
実際GW中の観客動員数は最高でヒット作になった作品です。

推理は次々ミスリード。
これ伏線かなと思うも次々ハズレ(笑)
二転三転する捜査も良かった。犯人の演技もいいですねー。
ネタバレになるのであんまり書けませんけどー。

つい、右京さんの真似をしてしまう今日この頃です。

実は、ほぼ毎日相棒TVシリーズ見てたりします(笑)

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2008年6月 1日 (日)

ユ二クロCARAT5つの味店

うる星Tシャツを眺めながら美味しい珈琲が飲める漫画喫茶、ユ二クロCARAT5つの味店こっそりオープン!
20080601
ちなみに開封したラムちゃんTシャツは寝間着にしています。

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2008年5月29日 (木)

掃除機が欲しい

相変わらず掃除機が欲しい。
結婚したときからダイソンの掃除機が欲しい欲しいと言い続けて、早数年。

家電量販店で持ち上げてみてやれ重いだの、ゴミ捨てるときに埃が飛ぶだの、店だと気にならないが家ではうるさいに違いないだのと理由を付けては我慢を重ね、結婚したときに買ったサンヨーの紙パック式掃除機(量販店で一番安かった物)を使ってきました。
その代わり、ヘッド部分はミラクルジェットに変え、紙パックだけは純正の一番高いやつ。
ミラクルジェットってこれね。さすがによく吸うわ。

使用中は空気清浄機フル運転(花粉の時期は窓を開けられない)
フローリングはクイックルワイパーで拭いた後に掃除機がけで、低コストでなかなかの効果を得てきました。

ところが、先日友人の家に行ったらダイソンのハンディ掃除機が置いてある。
「うちのキンタロス」と呼んでいたけど納得。この配色だもの。

いいないいな!使い心地どう?と思いっきり食いついてきました。細かい塵埃がゴミ捨て口の近くに静電気でびっしりくっついているのを見て、紙パックに比べてゴミ捨て時に舞い上がりが生じるのは不可避であるということと、空気清浄機に付着するような微細な塵埃までちゃんと取れるのだなと思って唸ってきました。
また物欲再燃しちゃったよー。

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2008年5月25日 (日)

大人は知らない娘の趣味

今日の読売新聞朝刊、17面「日本の美 大人の趣味」は金魚。

読売新聞を持っている人、この先を読まずにまずは新聞のこの記事を黙って最後まで読んで欲しい。
原文の持つ妙味はダイジェストでは分からない。


読売新聞が読めない環境の人はこちらをどうぞ。

無趣味のまま45歳となる筆者に、娘が金魚を飼いたいと言い出す。
いいセンスだ。金魚は室町時代に日本に伝わり…とうんちくから記事が始まる。
名門養魚場でここの金魚が如何に愛好者の間で評価が高いか、品評会向けでなければ手ごろな価格で手に入るのかが触れられており、養魚場主人の手で美しい金魚を選んでもらう。
筆者はここでリュウキンとサクラニシキという二つの種類の金魚を購入する。
鑑賞のポイントに軽く振れ、近隣の店からも金魚は日本文化の一つだと感じ取った事も書かれている。
「金魚は大人の趣味」という言葉も紹介し、読者が成る程金魚もまた奥深い大人の趣味なのかと感慨にふけったところで、最後にこう締めくくられる。


家に帰って、水槽に入れた。
娘は、リュウキンに「リン」、サクラニシキに「レン」と名前をつけた。いいセンスだ。

(読売新聞2008年5月25日 「日本の美 大人の趣味」 斎藤雄介 より引用)

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2008年5月24日 (土)

表現方法は色々

駅ではニヤリとしかしなかったヨメ。
ゴールドライタンの曲を流しながら絵を描いているのを横目で見て、ダンナはようやく喜びの度合いを知りましたとさ。
200805pote

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2008年5月19日 (月)

コミケスタッフが教える行列必勝法

普通日記じゃスタッフであること隠すんだけど、既にばらしちゃってるので今更であります。
一応断っておくと、当ブログの全ての記述はスタッフ経験がある一個人がその経験から私的な発言するだけなので、あらゆる即売会の運営団体とは一切関係ありません。
一度やってみたかったあざといタイトルつけてみました。
リンクにこんな文字あったら思わず踏んじゃうでしょ?(笑)
はい、前置き終わり。

長年一般入場の行列観察なんぞをやっていると、列に並んだときに効率よく動く方法なんてのが見えてくる。
色々仮説を持っていたのだけど、今回実践に移す機会を得た。その中から効果があった物を。

1.最後尾は空いているところに並ぶ
当たり前のようだけど、これが結構できない。
横幅は決まっているけど横に並ぶ人数は決まっていない(通路幅一杯に並べている場合など)というケースの場合、最後尾の出っ張っている所に並んじゃったりする。結局スタッフがこっちにもどうぞーなんて整理したりする。

2.みんなの視線の逆を行く
会場の中の様子が見える、エキシビジョンがある、こんな時列に並んでいる人の顔が同じ方向を向くことが多い。
そんなとき人は視線の方向に気を取られて渋滞したり、視線の方向に足が向いて押し合いになっていたりする。
視線の向いている方向の逆の方に注意してみよう。人口密度が空いていたり(=列のすすみが早い可能性が高い)、列がそこだけ動いていたりすることがある。

3.曲がり角は外側を攻める
曲がり角の時、カーブの内側は渋滞するので不利なことが多い。
よく観察していると、カーブの箇所で列が全体的に内側に寄ろうと動いているのが分かる。このため内側は足踏み状態になる。
列が止まっているようでも外側は動いているというケースすらある。
経験上、カーブがボトルネックになるのは自然と全体が内側に寄って列幅が自然と狭くなるから。

4.列の最も外側に並ぶ
スタッフが列整理を行っている最も外側に並ぶ。この先で列の幅を広げている場合有利になる。特にスタッフが1人ずつ声かけて幅を広げる場合に動ける。

5.人だかりは気にしない
わざわざ渋滞にはまりに行く結果を生むことが多い。何故人だかりになっているかを考える。
見たい物がある場合と単に渋滞している2ケースが多いが、前者の場合でも結果的に渋滞している事に気づくはず。
原因を確かめようと首突っ込んではいけません。確認できた時点で相当なタイムロスです。

6.前の人は抜かない
マナー違反であるだけでなく、列を崩壊させて結局自分に不利な状況を生み出してしまう。
列幅が決まっている場合や、綺麗な列になっているとき、横方向にはみ出して人を追い抜くと途端に崩壊する。崩壊すると後ろの人が走り出して追い抜かれる。


これらを実践した結果、300人ごぼう抜きで一気に先頭集団でした。
会場の中を見ながら横の通路を歩くと複数の入り口が設けられている形式だったのです。
当然みんな最初の入口に殺到して細い入口は大渋滞。太い列だったので会場の反対側はガラガラ。前の人についていってどんどん追い抜き、奥の入口へ。
ここでも入口周辺は完全に詰まっており、子連れの老人が我が物顔で割り込みする等の傍若無人な様を見せますが、気にせず曲がり角の外側の柵(=列の外側)に移動します。
すると、あまりの混雑に見かねたスタッフが更に奥のドアへ列の引き抜きをはじめました。
スタッフに誘導されたドアから入ると、中は最も混雑が予想されるブースの目の前。
後ろを振り返ると、渋滞をくぐり抜けた人が隘路となった細いドアから次々群れをなしてやってくるところでした。

…これを実験したのは大規模観光イベントに親を案内したときです。良い孝行になりました。
走ったり無理な追い越しをしなくても、最後尾の並び位置とスタッフの誘導に従っただけでこうなるのです。

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2008年5月16日 (金)

儚いから夢と言うんだよ

高級ホテルのティールームで紅茶とスイーツ堪能した後、マッサージに行って、あーきもちいいー。

…っていう夢でした。
午睡したら寝っぱなし。起きたら19時。
目が覚めたら買ってきた堂島ロールを食べました。

高級ホテルよりよっぽどくつろげる空間って、うちにとっちゃ一緒にゴロゴロできる友達の家のような気がする。

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2008年5月14日 (水)

ぶらり銀座線2

サイトも無事復旧したので先日の日記の続きです。

銀座線浅草駅を降り、地下通路を歩きます。
すぐ浅草松屋に入る右の道、猥雑な路地裏然とした左の道。ここは迷わず左です。
下町情緒と呼ぶにはあまりに混沌とした独特の空気、大阪新世界近くの商店街で感じた空気に近い息づかいが漂っています。眉につばを付けたくなるような怪しさが漂っているところも見逃せません。
20080509chika

その通りの突き当たりにある「整膚」の看板なんか極めつけに怪しかったりしますが、中に入ってみると効き目抜群の皮膚マッサージだったりします。今回は時間無くて割愛しましたが、歩き疲れてくたくたなときに冷やかし半分で入ってみて、10分ですっかりリフレッシュした効能の驚きは忘れられません。

さて、地下の通りから松屋の地下に入り、そのまま突き当たりの階段へ抜けて地上へ。
線路沿いの道に入ると今日の昼食「やきカツ 桃タロー」の店が見えるはずですが、なんと立て替え工事中。
もうちょっと先に進んだところに新店舗の看板が出ていました。移転したんですね。

やきカツは独特の味。ここは迷わず特上鉄板を頼みます。
特上、上、並、どう違うんですか?と聞いたら「肉が違う」と一言できっぱりと言われて以来、特上を頼んでます。
食べきれないくらいどーんと出てきて1380円。更にアイスが付く。お腹いっぱいです。明らかに食べ過ぎ。
20080509katu

お店に来るのは皆杖を必要とする年の人ばかり。そして全員「お店移ったのね」と言う。
ああ、そうか。浅草華やかりし頃に青春をこの地で過ごした人達が歳をとっても常連としてやってくる。
でも、頻度としてはまれなのね。だから来る人来る人「お店移ったのね」と言うんだろう。
常連に支えられているお店、なればこそ味も確かというもの。
うちのサークルも以前は打ち上げに使ってました。同人ソフトやってた頃は開発陣全員でテーブル囲んだりしたなぁ。
今のお店は小さくて、宴会できるお座敷があった前の店舗が想像付かないほど。
聞けば以前のお店は賃貸で、ビルを持っている大旦那が建物を売ってしまったのだそう。
ビルが完成したら新しいビルのオーナーにテナントとして入りたいと交渉するつもりだとか。
この、大旦那って単語が口を突いて出てくるところに浅草らしさを感じますね。そして、新しい方はオーナーですか。大旦那とオーナーの差は大きいなぁ。無事に入居できることを願ってやみません。

さて、やきカツでお腹が充ち満ちた後は浅草寺へ。
浅草寺は浅草観音とも呼ばれるその名の通り、ご本尊は観音様。本殿の屋根、改めてみるとやたらとでかい。
比較対象物が人物しかないのでわかりにくいけど、隣にビル持ってきたら結構な高さになるよなぁ。
お参りを済ませた後は、観音温泉のひなびた面持ちを横目に花やしきの前を通って六区へ。
六区に足を踏み入れて愕然。かつて映画館だったところはなんとパチンコ屋に…
ただ広いだけの通りの隅には所在なげに座り込む路上生活者の姿。
大衆食堂は軒先を自動販売機で覆い隠して2階にはビニールシート。
子連れで通るのを憚られるようなロック座の横のブルーフィルムを流す名画座ですら、むしろ救いとすら思わせてくれるような状態です。
ああー、落日ってこのことを指すんですね。悲しかったです。よって写真も無し。
新仲見世を経由してブロマイドのマルベル堂をチェックし、仲見世経由で雷門。
ちゃんと提灯の松下幸之助の名前は見ておきましょうね。
20080509kaminari

再び銀座線に戻り、千代田線を乗り継いでユニクロ原宿店へ。
ラムちゃん紙袋は終了したのか、Tシャツボトルを買うと透明なビニールに入られて出てきました。
隣の人は透明じゃない袋でと指定したら白い袋で出てきたのでイラスト袋は終了っぽいです。
ありゃー、これなら前回Tシャツ買ったとき、二回に分けて買えば良かった。

この後は東京タワー見物と思っていたのですが、東京駅地下のキャラクターショップ通りでの買い物を優先させて予定を変更。丸ノ内線で東京駅へ行き荷物を回収して東京駅八重洲地下街へ。
買い物を終えて今日の観光コースは終了。

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2008年5月10日 (土)

銀座線ぶらり途中下車の旅

ベタベタの東京観光をしたい!という要望に応えて、一部で評判の高いGLUMipツアーズが東京メトロ銀座線沿線を中心にはとバス並の観光ツアーをしてまいりました。
スタートは東京駅から。
東京駅地下のコインロッカーに荷物を預けていざ出発。
まずは丸ビル地下「コールドストーンクリーマリー」アイスクリームのお店です。
友人が勧めていたのを思い出して、店の中に入ってみました。
ここはアイスを取り出して器に盛って出す店ではありません。容器から掬ったアイスにトッピングアイテムを加え、店員のお姉さんが歌いながら冷たい石板の上でミックス。
日本1号店は2005年の六本木ヒルズ。ああー、そういえば一時期話題になってましたね。(今思い出した)
六本木ヒルズはうちの肌には合わないのでパスしていたんですが、丸ビル店なら入れます。ラゾーナ川崎にもあるのね。今度行こうかな。
値段は高いけど味は確かであったことは申し添えておきましょう。一番小さいサイズでも満足度は抜群です。大きいヤツにすると食べ終える前に舌が甘みになれてくるんじゃなかろかな。
20080510toukyou

さて、丸ビル地下から地上に上がり、丸ビル、新丸ビル、皇居、東京駅を一望できる行幸通りの中央に立って記念写真。
道の中央は普段は通れないようになっており、ここが開くのは馬車通すときです。日本に着任した大使が馬車に乗って通る行事の時ですね。あとは天皇がお召し列車に乗るときとか。

新丸ビルの前から電気バスが発着しています。