カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2015年4月 1日 (水)

空気清浄機は高いという人に

花粉の時期の必需品、空気清浄機。

当ブログでも花粉ネタは何度も書いてますが、
花粉対策は、ひたすら「吸わず・残さず・持ち込まず」の非花粉三原則を徹底させる必要があります。
すなわち、鼻や口から吸引しない、空気中に残さない、衣服などに付着させて屋内に持ち込まないの3つです。(今考えた)
巷でも言われているでしょう。外出時はマスク、屋内は空気清浄機、入室時は服を払う。どれも大事なことです。

とはいえ、空気清浄機には容易に手が出ないという人がいるのも事実。
それならば、既存の家電を空気清浄機にしてしまうという逆転の発想が、住友3Mのエアコンに取り付ける空気清浄フィルター「フィルタレット」です。
東急ハンズで売っていたので我が家にも導入してみました。
2ヶ月で交換とのことなので、どれくらい汚れるのか確認してみようと思います。

我が家の吸気口フィルターは真っ黒になるので、同種のフィルターをエアコンに付けるのは効果があるはずです。
最も我が家は空気清浄機が各室で稼働しているような家なので、一般家庭とはちょっと条件が違うかも。
それでも、空気を循環させるところにフィルターを付ければ、空気清浄機の動作音を下げるために風量を減らしている分をエアコンで補えるかも知れません。

今なら無料モニターもやっているようなので、応募するのも良いかも知れません。

もっとも、花粉は重いので、床上の低い位置に漂うことが多いとも言われています。
床まで風が届く強風運転をしたり、空気を攪拌したりする方法もありますが、舞い上げた埃と花粉で苦しむ結果になるでしょうから、床上を掃除で綺麗にしたりといった対応を併用するのが望ましいでしょう。
フローリングなら起床直後のモップやクイックルワイパーが最強です。人間が活動を開始するとどうしても舞い上がってしまうので、夜間中に床に落ちた花粉を取り去るなら起床直後が一番!

なお、フィルターは花粉だけならスタンダードフィルターで十分捕集できます。お試しあれ。


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2015年3月10日 (火)

スカイツリーと東京大空襲

今日、3月10日は東京大空襲から70年目である。

空襲では祖父も祖母も焼け出された。
祖母は空襲のことはあまり語らなかったが、避難先から振り返ると山手線方向の空が真っ赤だったことは記憶しているという。その祖母も既に他界し、当時のことは永久に聞けなくなってしまった。
一方、祖父の家は元々日本橋にあった。それが関東大震災で焼け出されて、当時は東京市街区域外であった千住に移転し、東京大空襲で再び焼け出されて隅田川の東に引っ越したのだという。「ひ」が発音できない、直進を「まっつぐ」という江戸っ子の言葉が会話の節々に見えるのはそういう理由だったのだ。

関東大震災と東京大空襲。東京は徹底的に二度も焼け、その都度計画された復興計画の延長線上に、東京という都市が形成されている。
近年話題になっている木造住宅密集地域(木密地域)は消防車が通れないといった問題を抱えているが、これは焼けてない地域の証拠だ。
関東大震災の復興計画では東京の主要街道を中心に規格化された道路が縦横に引かれていた。道路の幅員も堂々たるもので、実現していれば大火が発生しても主要街道で区画されたブロックから先には被害が及ばないはずであった。
何しろ、道路中央には緑地帯が引かれ、幅員は100m確保される計画だったからだ。
興味深いことに、当時の都市計画図(公共施設の配置図)を見るとその果ては町屋(東京都荒川区)である。宿場街として発達した千住は計画地図外であり、郊外であったことが伺える。
周知の通り、関東大震災時の帝都復興計画はその壮大なスケールがあっという間に縮小し、インフラの脆弱な東京が出来上がった。
この時の都市計画が当初の通りであれば、空襲の被害も変わっていたかも知れない。(とはいえ、その時はそれに応じた分の焼夷弾が降って結局は変わらないのかも知れないが、これは歴史のifであり論じても仕方がない)

関東大震災で過密な都心部から郊外への人口流動が発生し、東京の外苑部は急速に発達した。
今の東急が田園調布を開発したのは震災前であるが、このような郊外に良質な宅地を開発して分譲する流れは大小様々な住宅開発を生み無秩序な街区の形成へと繋がった。関東大震災を機に東京は一気に郊外へと拡大する。
その結果が区部にあっては現在の木密地域であり、それは当時の東京市の外縁に位置していたのである。
木造住宅が密集していたのは、現在の木密地域だけではない。
消防車が通れる幅員の道路が縦横に交差する綺麗な碁盤の目。これを備えている隅田川の両岸も空襲で焼け野原になった地域であり、灰燼に帰した首都の復興に際し、一応の都市計画が機能した場所である。
復興と共に機能した都市計画もあれば、復興と共に消えた都市計画もある。
東京をぐるりとグリーンベルトで囲む大緑地帯計画がそれだ。戦時下の東京都でも「防空空地」の名目で土地が買い進められ、一定の成果を上げつつあったが、戦後GHQが「防空空地」の名称から用地処分を命令し、僅かな都市公園を残して民間に払い下げられてしまい、農地転用されてしまった。後世、乱開発に繋がった地があるのは言うまでもない。まこと、皮肉なものである。

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今日はスカイツリーも鎮魂の意を込めた白色のライトアップである。見下ろす下町の情景は、綺麗な碁盤の目の街区にコンクリの雑居ビルが建ち並んでいる。何故、ここは道路が一直線に伸び、あちらは曲がりくねっているのか。東京の街並みを見れば戦災の影響が見て取れる。
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2014年11月17日 (月)

りんねアニメ化!

遂に境界のRINNEアニメ化ですね。
Web上では「anime-rinne.comを小学館がドメイン取得」と騒がれはじめ(これ、どうやって気づくんだろ)、NHK・Eテレでアニメ化されることが発表されました。春からなんですね。
りんねは巻を増すごとに面白くなっていき、うる星好きにはたまらないギャグセンスなので楽しみです。

11/17追記 公式サイトがオープンしました。

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2014年8月 3日 (日)

ふんわりかき氷の店、世田谷「かんな」

いつからかき氷は粗目の氷になってしまったのだろう。
竜之介のオヤジが出してくる固まり(しかも親指が入っている)よりかはマシだが、子供の頃に食べていたのはカンナで削ったようなふんわりとした氷だった記憶がある。
粗目氷なぞ、我が家にやってきた製氷皿の中身を突っ込むお手軽家庭用かき氷機で食べる代用品の味だった。
それですら、我が家の初代かき氷機はカンナで削ったような氷が出てきていたのだ。
縁日の屋台には「氷」と書かれた旗がなびいている店が必ずあり、氷屋の持ってきた一抱えはある透き通った氷をシャリシャリと削って出てきたものだ。

当たり前だったあの味は今いずこ。カンナで削ったようなかき氷が食べたい。
と思いつつ、以前から気になっていた世田谷へ。下高井戸から世田谷線を経由して三軒茶屋のキャロットタワーのレストランに行ってきました。
おぉ、レストラン側は新宿の高層ビルが一望できる。曇りなのに東京タワーもスカイツリーも見える。新宿の高層ビルに登ると周囲も高層ビルなので眺めが悪いのですが、周囲に高層建築のないキャロットタワーの眺めはなかなか。
妙に真っ直ぐな道もあって首をかしげていると、かつての上水道跡だったりしてなかなかに面白い。
そんな面白い眺めの中の一角に、その店はあるのでした。

曇りながらもじめじめとした天気、いつ集中豪雨が来るかと怯えつつ商店街の中を進み、都営住宅の横を抜け、住宅街に戻った辺りで店に到着。
店の名は「かんな」日光の天然氷を食べさせてくれるお店です。
店のドアを開けるといきなり列。最後尾に並べば、階段を上がり、2Fの椅子を経て相席のテーブルへ。
うちが頼んだのはミックスベリーミルク。
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ふんわりとした雪のような食感に、練乳系の味がミックスベリーにピッタリ。
口に入れると確かに冷たいのだけど、前評判の通り食べても頭がキーンとしない。これは氷の温度を0度に近づけてから出しているからなのだとか。
出てきた当初はこんなに大盛りで食べられるのかと思ったけど、氷がふわふわなのでどんどん食が進む進む。頭が痛くならないので手が止まることもない。(とはいえ、がっつくと痛くなりそうという予感はあったのでほどほどに)
写真を撮ったりもたもたしていたら自重と溶解でくしゃりと音を立ててカサが減るから、ためらわずに食べ進めるべきなのだ。
元の量が多いので流石に食べ応えがある。ヨメは酸っぱいレモンを注文していたが、氷の味わいを堪能するならあっちの方が面白そうだ。
猛暑とされる今夏、どうにも行列が出来そうだからなかなか足を運びづらいのだけど、是非もう一度訪れたい。
次は氷の味が堪能できるメニューを選ぶとしよう。

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2014年7月 6日 (日)

喫茶宝石箱は珠玉の宝石だらけ

京王線は千歳烏山駅から徒歩5分、80年代少女文化に焦点を合わせた喫茶「宝石箱」に行ってきました。
コンパクトな店内は80年代そのもの。少女文化とは縁もゆかりもない私ですら、ワクワクしてきます。
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店内に置かれている雑誌、漫画も80年代の作品や、それらをテーマに扱った物でそろえてあります。ガラス扉の棚の中には少年誌も。3冊あるサンデーはいずれもうる星が掲載されていました。
「はいからさんが通る」のコミックスの並びにうる星やつらのコミックスも。1巻と34巻だけでしたが、34巻は初版本。

暮らしの手帖を手に取ると、どの換気扇がサンマの煙をよく吸うか、なんて記事が載っているし、戦中派の人がコラム書いていたりする。
ページを捲っている内に注文したケーキとイチゴソーダが到着。イチゴソーダなんて今じゃ滅多にお目にかかれない。これがなかなかに美味しく、大満足。
コミックスに目を転じると、さすがの猿飛を発見。最終話の絵はこんなに可愛かったのねと驚き。巻末の広告ページにはうる星が載っていて、丁度ビューティフルドリーマーのフィルムコミックが発売中と書かれていました。

空いている時間だったので長居したくなり、コーヒーを追加注文すればブラックでスイスイと飲める美味しい一杯がハンドドリップでやってきました。近くの焙煎珈琲店でブレンドされた物だそうで、珈琲を楽しむだけでも価値があります。
気になっていたサンデー3冊も、「なんか妖かい」や「六三四の剣」などを読み、ハシラなどの編集の仕事ぶりを堪能。いやはや、贅沢な時間でした。
当時のジャンプなどもあるので、男性諸氏でも楽しめると思います。また読みに行きたいな。

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2014年1月30日 (木)

新型空気清浄機導入

交換すべきフィルターなしという驚き構造の空気清浄機は我が家の玄関用として主力機の立場を離れた後も長年活躍していたのだが、遂に電源が入らなくなってしまった。
どっか断線したのかと思い分解し、あわよくば動かせるかもと思っていたが、静電気集塵式の本体内部は流石に劣化が進み、あちこち放電電極が溶けてしまっている。この機は十分働いた。通年でずーっと稼働して、部品の生産終了を迎えてもなお稼働した。最近の家電にしては持った方と言える。
稼働機が1台減ったのでここいらで買い換えである。
従来、空気清浄機は単機能を良しとしてきたが、世の主流が加湿機能付きとなっていること、どーせ空気を循環させるなら加湿フィルター経由させた方がランニングコストとして有利であること、我が家の加湿能力が不足気味であることを勘案し、加湿空気清浄機を購入。

これです。パナソニックの昨年モデル。

めんどうな加湿フィルターの洗浄などはまだ行ってないので、メンテナンス以外の評価に偏るけど、色々機能が付いたなぁと言うのが第一の感想。
人感センサーで人を検知するとホコリを舞い上げる前に風力が強くなる、照度センサーで部屋が暗くなるのを検知すると睡眠と判断してパネル消灯して静音運転。
基本的なフィルター性能はもう上限に近いので、こういうオプション機能がどんどん加わっているんですね。
今年モデルはHEPAフィルターらしいけど、御覧の通りまだお値段が高い。

以前のモデルは集塵フィルターを外すと、フィルターと本体の隙間から漏れたホコリが脱臭フィルターのメッシュに付着していたことがあったので、フィルターと本体の隙間をマスキングテープで埋めたりしていたけど、今度のモデルはマスキングが難しそう。とはいえ、以前よりしっかりはまるようにできているので、最初はこのまま運用してみるつもりです。

加湿すると花粉も地面に落ちやすくなるので花粉症持ちには加湿空気清浄機という選択は良いのではないかと思っています。

さて、肝心の加湿はどうなったかというと、導入前は40%以下だった湿度が50~60%にあがりました。
ただし、今まで結露と無縁だった我が家に、一カ所だけ結露が生じました。
我が家で一番冷える窓なので、こればかりは仕方ないですね。

従来からの自然気化式と超音波式の加湿器も引き続き補助的に稼働中です。
うる星ファンならこっちの加湿器の方がいいよね(笑)
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なお、コレクション部屋には加湿装置が無く、冬場は常に乾燥状態。湿った空気が流入しないよう風上になってます。こんな部屋でも、夏場締め切りにするとカビが生えたりするので注意が必要です。

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2013年11月10日 (日)

朗読会「四谷de怪談」行ってきました

8月下旬は朗読会「四谷de怪談」に行ってきました。すっかりレポートが遅くなりました。書きかけの日記が消えると筆が止まるのだよねぇ。

三部構成の第一部「雪女」には平野文さんが出演。これを見に来たのです。
登場する声優さんは役の衣装を身にまとって出演。雪女らしく白い着物で登場したのが文姉さんでした。
雪女としての、冒頭からの鬼気迫る演技に息を飲まれます。
遭難した爺さんを冷気を吹きかけ凍死させる光景、目撃した男は「お前っ!」と言われて指さされるんですが、その声の凄味、迫力、丁度指し示した方向の軸線上にいたのでビクッとしました(笑)
口外しないと約束した男の元にやがて美しい「お雪」と名乗る娘が訪れ、祝言をあげるに至るわけですが、お雪登場時の上品さと色気が同居した声が、後半では落ち着きと艶を含んだ大人の声に。年月の経過を声色に込める演技に脱帽しました。

物語は怪談というより悲恋譚として幕を迎えます。
プロの演技の迫力、魅力を存分に味わえる朗読会でした。
10年の経過を声で表現したのは文姉さん一人だけでしたが、そこにプロの技と矜恃を感じずにはいられないのです。

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2013年9月 2日 (月)

千秋で食事してベノアでお茶をする

日記にせぬまま月日が過ぎ去っていき、既に銀座松坂屋にあるベノアのティールームも過去の物となってしまいました。デスクトップ上に写真が放置状態だったのでブログに掲載します。


ミーハーにもTV電車男を見て一度行ってみようと言ったまま一度も行ってなかったと思い立ち、Webで検索して見つけたのは2週間後に迎える閉店のお知らせでした。
行ってあまりの美味しさに、もっと早く来るべきだったと思いつつ、更に翌週行ったのがこの写真。

まずは築地は千秋はなれでランチに舌鼓。
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定食にオプションでサバ味噌を足しました。これが美味いのだなぁ。定食だけでも満腹なのに何故か平らげてしまう。
千秋の食事が如何に美味しく、コストパフォーマンスが抜群なのかは、お盆の休業日に友人を連れて行ってしまい、仕方なく近所の別の店で魚を食べたときに思い知りました。同じ値段でこれかとがっくりくる別の店。
千秋なら魚が輝いて見えるのになぁ!

そして、ベノアではケーキセットを注文。1回目の時は憧れの三段のトレイが出てくるセットでファイン・ダージリンを注文したんですが、流石に千秋の後に食べきれる訳がないのでこの日はケーキセットに。
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帰りにお土産で茶葉を購入。
思い切って最高級品に挑戦。ティールームでティーセットを食べたのと同額以上が吹っ飛んでいったけど、考え方を変えれば自分で淹れれば何杯分も楽しめるというもの。
ベノアティールームの味が出せたのか、メニューに載ってないダージリン・ファーストフラッシュは比べようがないけど、我が家に友人が遊びに来たときにはとっておきを振る舞いました。
少しは喜んでもらえたかな?

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2013年5月30日 (木)

千秋はなれの月例食事会「海老」

千秋はなれの月例食事会に行ってきました。今回は海老づくしでありました。
前菜から最後に至るまでエビ、エビ、エビ!
料理の全数はあちこちで出席者がレビューを書いているので、今回は心に残った品をいくつか。
(いずれも甲乙付けがたいのですが、書き出すと止まらないですから)

毎回何かしら驚きのメニューが隠されている月例食事会。今回はお椀がそうでした。
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蓋を取ったら…なんと緑色!その上に赤唐辛子が色づけ用としてトッピングされている。
光線の加減もあって、最初は赤唐辛子が黄金色に見えました。海老なのに緑という衝撃と、緑色から連想する味と全く異なった味が口中に広がるこのギャップ。海老の出汁との事でしたが、ポタージュのような味わい。
味から原材料を逆算できません。後から分かったことですが、自分が知っている海老の味=ブラックタイガーなので、海老の味わいと認識できなかったのかも知れません。
ともあれ、この美味しさは格別でした。


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車海老の塩焼きもこれまた美味。
最初はお腹からがぶり。海老の甘みと塩の調和が絶品。
そして頭にかじりつき、チューチューと吸いたてると、独特の旨味がずぞぞぞっと吸い上がってくる。
食べるのがもったいないなぁと思っているうちに無くなってました。
続いて今度はガス海老。見た目は黒っぽくて美しさでは他の海老に比べて見劣りがするものの、味の良さではこっちに軍配が上がると思います。
これまた頭をがぶり。そのあといつまでも吸ってばかりで全然食べようとしないので周囲から総ツッコミを受けました。
だって、これいつまでも楽しめますよ。どんなに吸っても旨味が吸い上がってくるんですよ。

海老の食べくらべも面白かった。お造りでは6種、ゆであげでは3種の食べ比べなのだけど、ゆであげ3種の中にブラックタイガーが入っているのがポイント。無論、ブラックタイガーとて味のしっかりしているものがでてきて「ブラックタイガーだって旨いじゃないか」と驚くところからスタート。「おお、これは自分の知っている『海老の味』」が開始点なのです。ところがその後、車海老とか天使の海老を食べて目を丸くする。「これが同じ種類なのか」という位、別物の味。そりゃー、マグロ食べたときもインドマグロと本マグロじゃ全然味が違ったもんね。(どっちも美味かったけど)海老も違って当然よね。これは車海老の味わいが頭一つ抜き出ておりました。
こういう、「食べ比べ」が出来るのは千秋のイベントならでは。ごちそうさまでした。

おっと忘れてた。「海老真丈奉書巻き揚げ」ってのが、すごく美味かったの。
熱々でね、これも啜ると車海老の味わいが出てくるんだけど、熱くて啜れない。
熱い、熱くて食べられないけど美味い!どうしよう!ってもじもじしながら食べました。
これ最高ねー。

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2013年2月13日 (水)

徹底!花粉対策(マスク編)

NHKの「ためしてガッテン」が今回は良い特集でした。
NHKがまとめを掲載しているので花粉症の人には是非ご一読いただきたい内容です。

さて、私は番組を見ていたわけですが、ショックだったのが「マスクの隙間から侵入した花粉は粒子サイズが大きいため、隙間のカーブを曲がりきれず顔やマスクの内側に接触して止まる」という事実でした。
そうか、だから一度外したマスクを再度着用すると鼻水が出るのか!

そんなわけで、番組の主張する情報から二次的に導き出された結論がこれです。

「一度外したマスクは再着用しない」

使い捨てマスクの説明には「再利用しないでください」と書いてありますが、その理由が謎でした。
そして、どの程度なら「再利用しないでください」の範囲になるのかも謎。午前中使って、昼食時に一度外して、再度着用するのはダメなのか、さっぱり分からなかったわけです。
経験上、顔に接する側を内側にして折りたたみ再着用すると鼻水が出るという症状があったわけですが、これで疑問氷解。

使用していたマスクを外したとき、顔とマスクの内側に花粉が付着しているわけですから、それを前提とした行動をすればよろしい。
すなわち、顔を洗ってマスクは新品と交換するというわけです。


似たような事に、アイボンなどの目を洗う薬液の使用上の注意があります。
「目を洗う前に顔を洗うこと」
これが大切です。顔を洗わずにアイボンを使うと、まつげや目の回りに付着していた花粉が眼球に付着する原因になります。まったくの逆効果です。

花粉症にお悩みの方は過去の記事もご覧あれ。きっと役に立ちますよ。
徹底!花粉対策
徹底!花粉対策(玄関編)
徹底!花粉対策(外出編)
対花粉防御作戦

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