カテゴリー「鎧」の記事

2008年3月 6日 (木)

戦国乙女

戦国乙女ってタイトルのパチンコが出るそうですな。
ビキニ鎧かぁー。重厚な鎧は出てこないですが、それでも鎧っ娘が増えるのは素直に嬉しいです。


こーいう時こそ鎧絵貼ればいいのにストックがない。

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2008年2月 6日 (水)

萌え萌え防具辞典


最近流行りの萌え系辞典モノ。
この手合いの本を買うのは初めてなんだけど、好感が持てる作りでした。
まったくの初心者や普通のオタクの人に手にとってもらい、鎧っ娘ファンの人口を増やして欲しいものです。
少しでも詳しい人は鎧娘絵画集と思って買ったほうが良いと思います。

本書の特徴としては、ありがちな西洋のアーマー一辺倒とかファンタジー系ではなく、史実に基づいた鎧を取り上げているところ。
滅多にお目にかかれない日本甲冑も取り上げられており、大鎧・胴丸・当世具足・腹当・挂甲・短甲と古墳時代から戦国時代に至るまでの鎧が取り上げられています。
個人的には腹巻が無いのが残念なところ。まぁ胴丸と区別つかないだろうからしかたないんですが。
それでも、腹当や挂甲・短甲を取り上げているところは高く評価したいです。

でもイラストレーターに鎧マニアは日本甲冑に限って言えば残念ながら皆無の模様です。絵を見れば分かります(笑)
大鎧なんか編集さんが渡した資料が大鎧じゃなかったんじゃないかと思う。
このアレンジ(とくに草摺まわり)は気に入っているので「これはこれでアリ」なんですが、胴回りはちゃんと鹿革貼ってほしかったなぁ。作者は頑張ってると思うのですよ。

ちなみにうちのお気に入りは短甲。短甲娘を見たのはこれが最初なので嬉しかったです。

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2006年5月 7日 (日)

小田原北条五代祭り

GWを振り返る日記。
2006050301s


オフ会にしよう!と意気込んだものの、他のイベントとバッティングして結局二人だけで行った北条五代祭り。
今までの中で最も良いスポットで見ることができました。
女武者隊が目の前で停止して、おおっ!これは格好いい!と唸ろうとした矢先にデジカメの空き容量が尽きて写真撮れなかったのは無念の極み。
とはいえ、楽しいイベントでした。

写真はアナウンサーの宮田めぐみさん。毎年、赤糸腹当で花を添えてくれます。

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2005年10月 9日 (日)

彦根のジョーと呼んでくれ

行ってきました彦根城博物館。
彦根城自体は登らずに、最初から博物館の鎧だけが目当てというコース。
展示されている甲冑は2領。どちらも当世具足なのでおいらの好みからは外れるんですが、これが井伊の赤備えかと思ってみて参りました。
江戸時代になると平和になるので、実践向けだった鎧を無駄に飾り立てるようになります。
もてはやされたのが復古調で、昔の大鎧を作ったり、当時の要素を取り入れた当世具足を作ったりし始めるのです。
展示されていたのも、当世具足ながら背中に総角と呼ぶ紐がぶら下がっていたり、袖に金物が付けてあったりして格好良く見せる試みが成されているのです。

能楽堂を見ながらお茶が飲めるというので非常に心動いたのだけど、先に全展示室巡回してからまた来ようと決意。受付まで戻ったら鎧本が2冊もあったので躊躇無く購入。¥1500(井伊の赤備え)+¥400(復古調)
お菓子付き¥500のお茶でも飲んでのんびりしようかなぁと思ったけど、本を買ったので今回は我慢。
昼飯の時間なので食事をしようと駅前通りへ。
60年前から代々杉樽で仕込んだタレを使っているというひつまぶしの看板にぐっとくるも、今回の帰りは浜松でウナギと決めているのでパス。本買ったので¥1260も出せんですわ。
結局並びの定食屋へ。¥680の唐揚げ定食頼んだらケンタッキークリスピーチキンみたいな味の唐揚げが出てきてえらく旨くて大満足なのでした。

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2005年9月26日 (月)

友人の鎧拝見

友人から写真が届く。実家に置いてある鎧の写真だとか。
背中に合当理(がったり)がついた胴丸であるから、復古調だと思う。
兜には漆塗りの龍。今まで見てきた物は鍍金か彩色をしていたが、漆そのままのはあまり目にしたことがない。
本家甲冑であれば、それだけでも貴重な物。実に羨ましい。
骨董は欲しがる人の元にはなかなか来ない物である。

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