カテゴリー「コミケ」の記事

2018年8月 8日 (水)

コミックマーケット94のうる星やつらサークル

コミックマーケット94のうる星やつらサークルリスト、今回も直前になりましたが間に合いました。
なお、掲載は「うる星やつらのキャラクターが描かれているもの」でなおかつ「カタログやWebから確認できたもの」を対象としていますので、欠落している情報があると思われます。
過去の実績からサークルカットがラムちゃんであっても、本がないと思われるところは割愛しています。


2日目
西た-06a CARAT5つの味 「うる星やつら40周年記念本」(特設サイト
西た-06b TEK (女性向け)
東E-52b KIYO CLUB ビキニアーマー本の中に弁天さま1ページある模様
東ソ-27a きりん日和 コスプレ写真集・サークルカットがラムちゃんのコスプレ
東ソ-27b 張々堂 コスプレ写真集・サークルカットがラムちゃんのコスプレ

3日目
東カ-35a 第四惑星 「ウル星セブン・美しき侵略者」復刻
東ハ-23a 小町なぎねぎ うる星やつら既刊

うる星やつら40周年記念本、コミケ前に我が家に到着しました。
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いやー、我ながら雑誌っぽく出来ました。
各掲載作品にはすべて「想定掲載時期」を設定してあります。 そして、トビラのアオリ文は当時の担当編集者のクセを踏まえて書いてあります。
アオリにTVアニメ放映中とあるのは「その時の話」だから。
コミックス~巻発売中とあるのも「その時の話」だから。
だから、我々が愛して止まない当時の掲載号と見比べてください。

同じ事をアニメ30周年記念本の時もやったじゃないか!と言われるかもしれませんが、今回は更に一歩踏み込んで、前回出来なかったことをやってます。
すなわち、漫画大賞の結果発表ページや、本文中に出てくる広告、読者投稿ページに至るまで徹底再現!
いやぁ、編集していて楽しかったこと楽しかったこと!
掲載漫画は各作家さんとコンテ段階で相当やりとりし、面白い作品に仕上げてもらいました。
お楽しみに!

なお、CARAT5つの味では、ヨメのサークルChannel Kのバックナンバー(うる星・境界のRINNE)、
うる星やつら30周年記念本等の完売作品の見本展示を行っています。
大魔神50周年記念本&大魔神少女本は机の上に置ききれない可能性があるので、売り子に声をかけてください。隠れているのを取り出します。

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2018年7月14日 (土)

コミックマーケット94に参加します

8/11(土)に東京・有明で行われるコミックマーケット94(2日目)に参加します。
スペースは西た-06a 「CARAT5つの味(きゃらっといつつのあじ)」
うる星やつら40周年記念本、現在鋭意執筆中というか、編集作業中です。
本文の一部を紹介する特設サイトは7月末頃の公開を予定しています。
40th
描き下ろし漫画 おいら、かりん、渚・小町、GLUMip
企画協力 うえすと、江戸川円亭、狂死郎、たけまる、とよとみひでゆき、武蔵 (50音順)

うる星連載当時にタイムスリップできる一冊を目指してます。お楽しみに。

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2018年5月 3日 (木)

コミケ89を終えて

コミケ89、楽しんできました。
今更?という時期ですが、所謂「もう時効だろう」という理由で今になって公開します。
なにせ2015年12月のことです。

3日間、自分がお仕事した場所は前回と同じ東西間通路の「ブリッジ」。
今回はここしばらくでも滅多にない楽しいことがありました。

1日目はサークル参加ですが、一般入場中だけお仕事をしてきました。
コミケは初めてという新人クンを引き連れて北コンコースとブリッジの付け根で列の仕分け。
最初だけお手本を示しますが、彼は非常に優秀だったのですぐに任せてしまいました。
そして仕分けてみたら、まぁなんと列の少ないこと。驚きです。みんな企業行っちゃっているのねー。うちらが仕分けた列はあっという間に館内に飲み込まれて消えていきました。

3日目は非常に大変。
新ジャンルが流行するときの世代交代に伴いマナーが一時的に低下するのはいつものことなんですが、今回は辛かった。
一般列の仕分けを行うときも、入場を開始した一般列をエスカレーターに乗せるときも、まるで校庭の蛇口を全開にひねったときのように、人がほとばしるように出てくる出てくる。エスカレーター別に列を作らなければ到底整理ができません。
人の海と化したブリッジの中にメガホンを掲げてバンザイのポーズで突入して列が分かれるか様子を見に行くも、ある一定の所まで行ったら完全に列が分かれなくなって埋没してしまいました。「オレに分けられない列がない!」との気概を持っていただけに大ショック。
「うっ!これ以上前に進めない」とメガホン片手に口にすれば、今までなら列が分かれたんですが今回ばかりはどうにもならない。
うん、これはマズイ。非常にマズイ。圧力が高くて個人個人の努力ではどうにもならないレベルになっている。列全体も殺気立っている気がする。和ませなくては。
なんとか、一箇所に立ち止まることはできそうでしたが、かなり人をかき分けなきゃならない。状況がかなり悪いので一旦撤退して作戦変更の指揮を執らなきゃいけない。
そこで、流されることにしました。
上半身だけ勢いを付けてジャンプをする素振りをして「体が抜けないっ!」と言って周囲に苦笑いの表情を作らせた後、「押さないでくださーい、あぁ~流されるぅぅ~」
これは受けた。頑張れー!負けるなーの声が飛び交い始めればしめたもの。顔は列の上に飛び出ているので周囲の注目は抜群。この場所で本来伝えるべきアナウンスを繰り返す。受け狙いってのは嫌いなんですが、注目を集めるには効果的。肝心なのは注目を浴びた後本当に伝えたい事を分かりやすく伝えられるかどうか、なのです。
そのままブリッジの端まで周囲と同じ速度で後ろ向きに歩行…すなわち「流されて」いき、横幅制限のあるブリッジを通り抜けた所で横にばらけて圧力が下がるポイントまで移動。
圧力を体感しながらポイントを見極め、孤立している周囲の仲間を再編成して列を整え直します。
なんとか、エスカレーターに乗せる所では綺麗に列になるようになりました。
この時の反省から、この回以降は「いかにブリッジに進入させる時点で綺麗な列になっているかを課題として、改善していくようになります。

今となっては、人で埋め尽くされたブリッジも思い出の回。
この時が冬コミで良かった、と後々になって思うのです。

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2018年1月 1日 (月)

コミックマーケット93

新年あけましておめでとうございます。

昨日までコミックマーケット93だったわけで、今日はコミケ翌日の「何もしない日」(体力を使い果たしてくたばっている日)です。世間では寝正月というらしいです。

それでも、2017年の読みおさめにうる星やつら10巻「台風は楽し」を読み、 2018年読み初めは17巻「うちらの節分ケンカ祭りだっちゃ!」とするなど、うる星ファンらしい年越しをしております。

さて、今回は体力温存を優先した3日間でした。
「大吾さん(あだ名)って、こんなテンション低い人だっけ?と思ってました」と仲間に言われるほどだったらしい。
やっているときはあまり自覚はしてなかったんですが、若い頃だったらここで無駄に活動して体力を消耗してたよな、という所でも「ここは若い子に任せよう」と活動を省略していたように思います。昔なら俺の方がもっと上手くやれると張り合っていたところです。

それにしても、良くも悪くも前回あたりから外国人参加者が増えたのを感じます。
それまでも外国人参加者は多かったんですが今までは模範生ばかりだった。彼らも懸命に日本語を使って交流を試みてきたし、心温まる話題ばかりだった。ところが、前回からは平均点以上も未満も、両方いる。自分の買い物にしか興味がない。要するに参加者層が特別な人々ではなくて普通になったんですが、会話の言語から自然とグループ化して見てしまいがちになり、これはイカンと自戒しているところです。

今回のトピックといえば、なんと言っても二日目のサークル参加の大魔神コスプレイヤーでしょう。
この日はうる星で申し込んでいるヨメのスペースでの売り子だったんですが、前回特撮で申し込んでいたうちのスペースに来た一般参加の方が、大魔神コスプレでやってきたんですな。これには驚いた。Webには公開しませんがサークルスペースで許可されている範囲でスナップ写真を撮らせてもらいました。徹底的な造形を探る路線ではなく、ハロウィンなどでの「手作り仮装」路線。布地を鎧に見立てているから混雑しているところも安全だし、マスクではなく「お面」をつけるという割り切り方。素晴らしい。

本題はここから。その一般参加の方から「島の皆さんで食べて」とお菓子の差し入れをもらったのです。チョコバット30本入り。
晴海時代ならともかく、サークルが個々で独立した感のある今のコミケ。ブロックノートもないし、果たしてサークル間を回覧板の様にぐるぐる回してどうなるのか、と不安を感じたのも事実。
でも、手作りの菓子と違って衛生面での問題もない訳だし、ここは善意を信じて送り出すことにしました。
伝言を託して箱は隣のサークル、また隣へと回っていきます。数サークル先まで、箱が届いたときに会釈が続き、やがて後ろ隣のサークルでチョコバットを囓る姿が見られました。
どうやらちゃんと回っているらしいと思っていたら、なんと送り出した隣のサークルから箱が帰ってきました。
首をひねりながら箱を受け取ると、中にはお礼のメッセージと共に沢山のお菓子やお土産が。
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今のコミケも捨てた物じゃない。これだから、コミケはやめられないと感じたのでした。

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2017年12月17日 (日)

コミックマーケット90の思い出

我らの夏といえばコミケ!書いておいてアップしていませんでした。既に1年半前のレポートを今更上げるという愚行です(笑)
今回もレポートまで大分経ってしまいましたが、その場のノリでは書けず、時間をおいてから書くべき事が回を重ねる事が増えてきました。

今回も、うちは開場時間帯はこのへんや
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このへんでお仕事をしていたわけですが、この辺の話題は年々詳細が書けなくなってきています。
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一つ書けることは、朝一番の入場列(ブリッジ全域を使用)から、その直後の東から西への流動への通路幅切替は我ながら上手く行った!と大喜びしていたこと。当時の入場方法を採用していた中ではもっとも成功した回だったんじゃないだろうか。
列の移動完了を見届ける前にどんどん仕切りのコーンを動かし、西方面への流動が起きる前に準備を整えておく。それまでは、西行きが発生してから仕切りを動かしていたので動線を阻害していたのよね。東方面への通路幅が減ることを恐れていたんだけど、この回は最初から最後まで東行きは列として移動してきたから仕切りを動かす余裕があった。仕切りを動かしたことで、列が崩れないという効果もあったわけ。

さて、今回は生まれて初めて特撮スペースでサークル参加。
そう、大魔神50周年記念本&大魔神少女本です。
どーせ誰も来ないで在庫が積み上がるだろうと思っていたら、蓋を開けてみれば、あっという間に売り切れでした。
どうやら特撮サークルでスペース取っている他のサークルの人が来たらしく、一般入場列の対応を終えてスペースに戻ってきたときには、入場のピークは越したけどまだ一般入場続いているんじゃないの?という時間にも関わらずどんどん売れていきました。
今まで留美子系スペースの時は午後が最混雑時間帯だったんですが、驚くことに11時前から波が来て、11時半頃で完売。
大魔神を一番館上映時に見たのではないかというロマンスグレー世代が来る前に売り切れてしまったのです。2016081303
驚いたのは、五味龍太郎のお孫さんがいらしたこと。既に本は無くなっており渡せませんでした。御祖父様が出演した映画の本があるからいらしたとのこと。まだ本が残っていたら渡せたのに実に残念です。

あれから1年が過ぎ、大魔神役の橋本力さんも亡くなってしまいました。この時の大魔神50周年記念本はファンレターと共に橋本力さんのトークショーでご本人にお渡しし、おかげで名前を覚えてもらいました。
天国で五味龍太郎さんとはお会いできたでしょうか。

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2017年8月10日 (木)

コミックマーケット92の活動

いよいよ明日からコミケ!
うちは2日目 東2ホールT50b CARAT5つの味 で売り子をしています。(11:00-14:00はスペースにいます)
朝は西から一般入場したときに建物の中に入ったあたりで皆様をお出迎えし、列整理を行っている予定です。

発行物はこんな感じ。
A

るーみっくの委託ではうる星やつら本「逃亡者」

らんま1/2本などを置いています。

それでは、皆さん会場でお会いしましょう。水分補給はお忘れ無く!

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2016年12月28日 (水)

コミックマーケット91に参加します

明日から始まるコミックマーケット91。
2日目は東7ホール v-15b Channel K にて売り子しています。
ヨメの発行物はうる星やつら新刊「逃亡者」で、うちもアシスタントしました。
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前回の夏コミで発行し、あっという間に完売したうちの本「大魔神50周年記念本&大魔神少女本」も増刷が出来ましたので委託として机の上に並んでいます。(予約した方は売り子にお声がけください)
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詳細はこちらをご覧下さい。

今回は3日間を通じ東の一般入場の整理を担当しています。
ここしばらく東西間通路のブリッジで西の一般入場を担当していましたが、久々の東の一般入場。コミケ79の時の場所に帰ってきました。(80は記録が残っていなかった)
今回は東7ホールに列を入れるのも・中で売り子をするのも初めての経験です。緊張しますが楽しみ!

それでは、皆さん有明でお会いしましょう!

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2016年8月 9日 (火)

大魔神50周年記念本&大魔神少女のすべて

いよいよ今週土曜日、コミックマーケット90 8/13(2日目) 東ハ40-a「CARAT5つの味」にて「大魔神50周年記念本」&「大魔神少女のすべて」を発行します。
両誌は2種類の本が一冊に合体した本になっています。

今回も構想1年以上、大魔神シリーズ公開50年目の年に満を持しての登場です。
我ながら、こんなに長いページの漫画を描いたのは初めてかも…いつも12頁が限界だったから…
今回は1966年の少年まんが雑誌風にまとめました。今までのうる星やつら本の時は80年代でつくってきたから、80年代のクセから切り替えるのに苦労しました。
大魔神への愛情はゲスト共々たっぷりと盛り込みましたので、一人でも多くのファンに届くことを願っています。(そもそもコミケのスペースまでにファンが来るのだろうかという心配はある)

当日のGLUMipは、10:30頃からスペースにおります。
9:30-10:30はブリッジから東1・4ホール付近のエスカレーターでお仕事をしておりますので、見かけた方は手の一つでもふってやってください。混雑が凄くて気づかない可能性も高いですが(笑)

本のサンプルはCARAT5つの味の紹介ページやpixivでどうぞ!
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Dsenden0_2
大魔神50周年記念本pixiv紹介ページ

大魔神少女のすべてpixiv紹介ページ

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2015年12月28日 (月)

コミケ89のうる星やつら情報まとめ

いよいよ明日からコミックマーケット89。

うちがサークルチェックした情報を毎回心待ちにしている人が少なくとも世界で2人いると分かったのでお知らせします。

1日目
西 し-24a TEK (女性向け)
西 し-31b CARAT5つの味 コミケ初頒布のうる星やつら本「LITTLE LOCK」や「ビューティフルドリーマー30周年記念本」

3日目
東 L26a Kawaii Otaku.com コスプレ(サークルカットがラムちゃんのコスプレ)
東 プ07a 小町なぎねぎ(新刊出そうです)
東 ル29a おたふく亭(男性向け)


我が、CARAT5つの味では、「ビューティフルドリーマー30周年記念本」の最終頒布を行います。残部が残り僅かになりました。
本が完売して机の上があいた場合、絶版の「うる星やつら30周年記念本」「うる星やつら31周年記念本」「アニメうる星やつら30周年記念本」の見本展示(立ち読み)を行います。13時以降を想定しています。

それでは、明日、会場でお会いしましょう。
うちは11:00-14:00はスペースにいます。
それまでの朝はブリッジでお仕事、14時以降は挨拶で席を外す場合があります。
サークルとしては閉会までいます。仕事帰りでも、待ってます。

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2015年11月25日 (水)

コミックマーケット88参加記

大分日記が遅れましたがコミックマーケット88に参加してきました。
初日二日目は夏コミにしては過ごしやすいものでした。三日目はいつも通りと言ったところでしょうか。

私はいつもの場所で例年通りのお仕事ですが、今回は3日間とも列作成は成功したと言えるんじゃないでしょうか。
特に初日は4列なら4列で綺麗にできあがり、列が途中で膨らんだりしていない。
怒濤の勢いで押し寄せる人並みを、よくぞあの人数で並べたものだと驚いています。
今回は仲間に恵まれました。

ここ数回は新人育成に力を注いできましたが、今回はベテラン揃い。
戦法を考えて、自分を育ててくれた先輩方とも合意形成を図って、仲間のベテラン達とも認識を合わせて…という計画と調整が大半。初日二日目の台詞の大半が「いいよ!」「開始!」「次!」という感じでサインを送ってばかりでした。
そーいや、翌週に鉄道模型イベントの運営スタッフが無線に向かって「止めろ!なにやってんだ!」と怒ってたのを見て、怒声は例え自分に向けられていなくても良い気持ちがしないとの思いを新たにし、コミケの時の自分は大丈夫だったかなと振り返ってみたら、例え目の前で仲間が列を止めきれなかった時でもニコニコしながら対応していたのを思い出しました。「苦しいときこそニヤリと笑え」は島本和彦先生作詞の歌ですが、トラブルの時こそ笑って対応できる余裕が欲しいものです。(当然、列が崩れる前に即時復旧したから言える話ですが)
しかし、ベテラン揃いだったからなんとかなったというのも本音。誰か一人でも欠けていれば一般入場には耐えられなかったでしょう。本来、指揮を執る立場の人までもがメガホン片手に列誘導するのは予備戦力の払底を意味しており、参加者が冷静かつ協力的な行動をしたからこそ、無事故で3日間を乗り切れたと言えます。
今回は殆どの局面で指揮に徹したので、自分でアナウンスしたのはごく僅か。一般入場列の移動が止まった瞬間にリサーチして咄嗟に徹夜禁止アナウンスをやったりしたぐらいかな。

あと、今回参加者層が変わったなーと思ったのが、列の前方でも気を抜くと容易に列が崩壊するところ。
ここで列が止まって、こうやって列を分けてというのは、従来は並んでいる方も「空気を読んだ対応」をしていました。今回は中高生と覚しき少年が柵を乗り越えはじめたので、即座に制止して、懇切丁寧に列整理を仕切り直し、という場面があったので次回は要注意だなと自戒しています。

サークル参加は二日目で、開場直後は鈴里厘花さん・mageさんに売り子をお願いしました。
開場直後にうちがいないのは毎回の恒例行事と化してきましたが仕方ないことです。今度の冬コミも恐らくそうなるでしょう。その時スペースには誰がいるんでしょうか。ホント、売り子どうしよう。
売り子をした思い出は、若い女性が相変わらず多く、相対的に従来主力読者であった男性層が徐々に減ってきたなと言う感覚です。
あと、今までの常連さんが実は○○さんだった、というのが複数判明して驚きました。
なーんだ、早く言ってくれれば良かったのに!

売り子をお願いすると、色々ゆっくりお話しできるとか、お隣ともゆっくり話せるというのが理想なのですが、なかなか難しいものです。うちは売り子をするときは応対にも全力投球するタイプなのでしょっちゅう会話は中断するし、交代番で売り子をしてお話しできない等、のんびり会話にほど遠いこともしばしば。今回も実はそうでした。
次こそは!と思っても空手形になるので、最近はもうこだわってません(笑)

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