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2005年9月29日 (木)

深夜の警告

突然、闇夜を切り裂く警笛がこだまする。
車のクラクションを思いっきり鳴らしたような大音響が、五回、六回…
窓を開けてみると車の陰に男女がいる。警笛は静まったが、電子サイレンのような音がピロピロと鳴り響き、
やかましいことこの上ない。窓の外を見ると、どうも盗難防止装置が働いているらしい。
すわ泥棒かと思ったが警報が鳴っても慌てる様子がない。
しばらくしたらバイクに乗って二人ともどこかへ行ってしまった。

深夜2時といえば最も熟睡しているタイミング、だそうな。
その眠りを妨げられたのだから不愉快この上ない。
盗難防止装置が動作すること自体おかしいのだから110番に電話しても良かったかも知れないと気づいたのは
朝起きてからのことであった。

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