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2007年6月14日 (木)

第5話 変身美男レイがきた!

第5話 変身美男レイがきた!
レイさん登場。デフォルトでおいらの辞書は「麗」が出てきます。あげだまの。
この話、原作で見所となった「ラムちゃんがブラを取って布団に入りあたるを誘う」「うちのお腹にはダーリンの赤ちゃんがいるっちゃ!」があるわけですが、前者ではジャリテンが「女の扱い方しらんのんかー」と口走りやがります。
このクソジャリ。ヒヒ親父みたいな事言いしくさって。
こんなやつがラムちゃんの胸にすり寄る様を考えると反吐が出ます。
後者ではジャリテンが「三ヶ月」とか口にする。貴様一体どーいう教育受けてきたんだ。
これってラムちゃんと連携して挑発しているってことだよね。
あたるとの結婚には反対しているんだったらレイとの復縁を考えた方が立場にあっているのに、おかしいぞ。
レイを焚き付けてあたるを亡き者にしようという企みだとしたら恐ろしいガキだよなぁ。

レイの初回の変身ではゴジラ並の巨大化。自衛隊の戦闘機相手に大暴れという展開。レイってこんなに大きくなったっけ?

原作では芋を食って決闘しますがアニメでは雷に長時間耐えるという決闘に。
確かに耐電性が高い方がラムちゃんを手にするのは合理的な決闘だ(笑)

原作におけるレイをさして「あいつ女に手が早いのか?」「さっきのは味見だっちゃ。ものすごくいじきたないっちゃ」という色んな意味に受け取れる発言は、アニメではラムちゃんにはっきりと「そんなことないよ」と言わせてます。これ重要。
ラムちゃんとレイの過去はどーだったのか、という井戸端会議的な内容に対する明確な回答は、ラムちゃんを神聖視する人々に対しての光明といえましょう。あーよかった。

しのぶはまだ一生懸命あたるを振り向かせようと必死。
あたるもこの時は自分の態度が決まっているんだから、しのぶを選ぶと宣言しちゃえばいいのにそんな事しない。
甘いと言えば甘い。人格が二つに分かれたときに明らかになるように、理性ではしのぶ、煩悩ではラムを選んでいるのだからこの時も実は揺れ動いていたんだろうね。
でも、あたるが本心からラムちゃんを選ぶに至るにはまだかかる。じれったいですなぁ。

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