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2007年6月19日 (火)

第10話 悩めるウィルス

やっほー、GLUMipです。みんな元気かな?
…ああっ、俺の声が平野文だったらなぁ!思いっきり男の声です。残念。
考えてみたら、言っていることが諸星あたる的っていうより、横島忠夫的だよね。
あたる君と横島君の比較考察すると面白いんだけど、それは別の機会にとっておいて今回は第10話。

第10話 悩めるウィルス
サクラさん2回目。
サクラさんが登校して大人の色香に友引高校の男子生徒はクラクラ。
…それはいいんだけど、サクラさんの半乳出ているような服はなんだアレ、露出狂か?という程酷いデザイン。
おまけに口紅べったり。これはキャラデザに忠実に描いてこうなっちゃったんでしょうね。
キャラデザの失敗だよなぁー。ラムちゃんは口紅塗らないっての。

話の流れは原作通り、所々のネタ端折っちゃってるけど、元がしっかりしているから面白い。
ラストは全員ウィルスに感染して大変なことに。あたるだけは無縁なのでやはり人間じゃない。
両津勘吉と良い勝負できるのではなかろーか。
地球人がウィルスに感染してもラムちゃんは一向に意に介する気配無し。これまた重要なことを示唆しています。
後に痺れ薬を口にしたときも全然痺れず「体質の差」と一蹴。ラムちゃんが宇宙人であることを前面に出した表現がなされるのですが、ランちゃんが風邪を引いたときはランちゃんの住むUFO中に消毒薬を噴霧して「うちらには地球風邪の抗体がないんだから」と言う代わりっぷり。
これってあれですよね、鳥インフルエンザは鳥にしか感染しないから平気だけど、鳥インフルエンザが人間に感染した場合大層危険、ってやつですよね。
連載当時はそんな感覚なかったんでしょうが、現代日本人としては身につまされる話。
ラムちゃんは当時から既に一流の危機管理能力を身につけていたのです(笑)
惑星一個の命運をかけた鬼ごっこを演じるだけの人物だけのことはあります(笑)

そうそう、後のラムちゃんは牛に噛まれた後にツノが伸びて、宇宙人の臨床例を探して絶望したりする。
連載初期の無敵のラムちゃんから弱点のあるラムちゃんに変わってくるのです。
どっちも魅力なんですが、やはり後者の方が惚れる。上手いなぁけも先生。
ありゃ、結局原作の話になっちゃうよ。

この頃は、二又さんが先生の声をやっていて、チビは二又さんの声ではないので違和感が強いです。
やっぱりチビは二又さんだよなぁー。というわけで今日も満足、おやすみなさい。

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