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2007年7月 1日 (日)

第24話 父よあなたは強かった

第24話 父よあなたは強かった

クラマ姫が牛若丸の姿をあたるに見せ、人格改造の一環とする話。
今回あらすじ省略してハイライトなシーンだけ感想を書く。あらすじはぐぐっとけよっ!

「アンバランスな一人息子とは俺のことか?」はこの話。あたるの母の号泣、それを解しないあたる。
うーんアホだ。

あたるとのキスシーンを思い出し、思わず唇を拭うクラマ姫。
口紅が伸びて顔が酷いことになる演出には喝采。

ラムちゃんがうちの星まだ10月だっちゃと言っているところから、暦に月という概念があり、少なくとも数字で表現しているというのがわかる。一日というのは自転の周期で、一年というのは公転周期で決まるもの。
果たして鬼星の自転と公転周期や如何に。グラフィックとかに出てたっけ?
これって、考えてみると恐ろしいことですよ。ラムちゃんの年=地球人の年じゃないかもしれない。
ラムちゃん17歳=地球人の17歳と違ったらどうするよ、あなた。
仮に公転周期が700日程度で、鬼星の17年=地球の34年とかだったらどうするよ。
…でも、その場合ラムちゃん30歳=地球人60歳だから、うちらが定年になるまでラムちゃん20代の若い体ってことになるのか。それはそれでいいな(笑)

カラス天狗をを尋問するラムちゃんは「焼き天狗になりたいのか」とジャリテンに火を噴かせ、ラムちゃんが握りしめているカラス天狗の、カラス天狗の部分だけ黒こげにさせるというのが凄い。ラムちゃん無傷。拷問慣れしているのはなぜだー。

「破滅の音が」もこの話。もっとショッキングな音かと思ったんだけど、大した音ではなかったなぁー。

弁慶をけしかけるラムちゃん。何故に弁慶の女千人をいじめる対象にならなかったのか不思議。
弁慶はラムちゃんを女性と認識しているのに。
橋を横断していないから?

「男とは理想のためには他の事を全て捨てるもの」と語る牛若丸。
これ、大事だよなー。人間本当に大事なこと1つ以外に手を出すと失敗するもの。
経営者の条件で、ドラッカー先生が同じ事言ってます。
優れた人は、同時に二つ以上のことはしない。成すべき事の他は手を出すなと。
同じ事を教えちゃうんだから、凄いよな。

原作では「烏天狗にちなんでcrow義経と名乗ろう」というところが「九郎義経と名乗る」「ご苦労なことで」になってる。
そりゃそうだ、アニメじゃ英語はわからんよな。うまい解決方法だね。

次回予告は「うちらハワイにいるっちゃよー!」で始まった。
そうか、ラムちゃんがハワイに行ったことあるんだったら、私も海外旅行は少なくともハワイまでは行かなくては。

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