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2012年12月

2012年12月28日 (金)

デジタルリマスターのうる星やつら

2013年2月4日からのCS放送キッズステーションでうる星やつら(デジタルリマスターHD版)が放送されます。
この放送に合わせ、平野文さんの収録が入っているので、キッズステーション視聴できる人は是非!

しかし、デジタルリマスター+文姉さんの収録ってことは…ただ放送して終わりではなく、その後のメディア展開も期待できるのかな?期待したいな!

それにしても、このいい加減な番組紹介、全くアニメでも原作でも描かれていない勝手な内容の付与改変はなんとかならないのかな。MXTVの時に作られた紹介からの引用みたいだけど、MXがいい加減な番組紹介を作ってしまった罪は重いぞ(笑)

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2012年12月26日 (水)

コミックマーケット83のうる星やつら情報

一部の人から好評の、コミケのうる星スペース情報。
今回は前日発表とかではなく、数日前に発表できました。

12/29(土)
西地区
つ10a TEK ※女性向け
つ10b ラムコム ※留美子総合
つ11a CARAT5つの味 新刊「とらずきん」、「アニメうる星やつら30周年記念本」、「うる星やつら31周年記念本」

12/31(月) ※いずれも男性向
東地区
H58a てぃんくるティーチャー(サークルカットは違いますが新刊はうる星)
ア58b やぶの製作所
ツ26a MEGAFEPS

他にも情報知っている方がいらっしゃれば是非ご連絡ください。

我がCARAT5つの味は、Channnel Kの新刊「とらずきん」と、うえすとさんの新刊予告ペーパー配布、
バックナンバーとして「アニメうる星やつら30周年記念本」、「うる星やつら31周年記念本」を頒布します。
リンク先にあるとおり、”31周年記念本は完売したもの”と思っていたんですが、なんと在庫が5部出てきました。これが最終頒布です。さすがにこれ以上は眠っていないはず。
アニメ30周年記念本は、在庫が残すところ段ボール箱1箱になりました。ある程度行き渡ったかなと思ってますが、まだ持ってないよという人は是非スペースへ来て、本を手に取ってみてください。
特に、連載当時毎週水曜日を楽しみにしていた人には、心に沸き上がる何かがあるはずです。
(その辺の、心にドンピシャになるはずの40代の人をコミケ会場から急激に見なくなってきました…)

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2012年12月16日 (日)

2012年12月のうる星やつら情報はラムちゃんの声・平野文特集!

最新号(12/13発売)の雑誌Windows100%は、平野文の声でボーカロイドができる音源が収録されています。
我が家も買いました。おまけ音声に「ダーリン」が入っているのは文姉さんならでは。
声は「思いっきりラムちゃん声」じゃなくて「ラムちゃん声に近いけどギリギリ平野文としての声であって決してラムちゃんを演じているわけではない」という、版権に配慮した絶妙な路線の音声。

ツールはフリーソフトのutauなので、その気になればボーカロイドとして唄わせるだけじゃなくて、台詞を喋らせられるんじゃないかと思いますが、もの凄い労力じゃないかと思います。
夢はね、文姉さんの声で自分のマンガにアテレコしてほしいのね。音源は歌にして発表可能という形式なので、”その気になれば”このソフトでつくれるはず。やってみたいけど、それやるなら原稿描けと言われそうですね(笑)
ちなみに次回作の構想を現在練ってます。2年後です。ビューティフルドリーマー30周年です。

もう一つ、既にWebでも「ラムちゃんの声で年賀状」と言われいる「声の年賀状」でありますが、これ、ずーっと「自分の名前とかまで肉声で読んでもらえるの?」と疑問だったんですが、疑問が解けました。
平野文がリクエストした文章を読み上げてくれて、それが「声の年賀状」として送られます。
これは嬉しい!ちゃんと「一人一人の文面を撮り下ろし」なのです。てっきりあらかじめ録音済みの音声を流すだけかと思ったら違うんですね。人工音声や音声合成を使わないというのはこういうことだったのか!
文章の内容に応じた声をあてがってくれるということなので、それっぽーい文章をつくればそれっぽーい声で読んでもらえるということですね。
うる星やつらのファンとしては、これはなによりありがたい企画なんじゃないでしょーか。
版権上、文姉さんはやたらめったら「だっちゃ!」とか言えないわけですが、ラムちゃんの台詞というのはだっちゃ言葉の有無によって決まるものではなくて、文姉さんが「ラムちゃんの声色」として演じる独特のイントネーションに真髄があるのだと思います。そして台本に書いてないような「うふっ」とか「んふっ」とか「んっ」とかの天真爛漫さと艶の混じった声が台詞に混じるところとか、そこがアニメうる星やつらのラムちゃんのイメージを決定的に他のキャラ・他の声優の声と異なった印象を与えているところなんじゃないかと。
そんな声が2480円でリクエストできてしまうわけですね。当然自分に送ってもOKだし、差出人をハンドルネームにしてしまえば良い。
2012年、色々「ファンやってて良かった~」って時がありましたが、12月は平野文祭りじゃないの?ってな具合に色々企画が出ていて嬉しいっ!
詳しい話は12/15付けの文姉さんのツイキャスDJで話が出ています。

※実際に申し込んでみて分かったこと※
声の年賀状はテンプレート文があって、そこに送信者名を入れる形。
オリジナルの文章は「GiftVoice」というサービスの方のようです。こっちにしないとラムちゃん声にはならないのかな?
その点がまだよく分かってません~。


Windows100%ってこれね。まずはお近くの本屋へGo!

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2012年12月 1日 (土)

日没の瞬間を見る

久々に日没の瞬間を見届けてきました。
海は良いなぁ!

太陽が出ているときよりも…
Dscf6818

日没直後、雲の海に隠れたときの方が綺麗!
Dscf6835


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