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2019年10月 7日 (月)

二本目第10話「悩めるウィルス」

第10話「悩めるウィルス」

Aパートで1話、Bパートで1話の構成だからこそ、サクラさん登場の直後にこの話をこの展開で持ってきても丁度良い。
話は保険医サクラの初登校シーンから。校門で男子生徒がサクラさんを待ち望んで行列を作っているわけですが、ここへやってきたあたるを心配するラムちゃんの挙措動作が可愛らしい。徹底的にあたるを気遣い、心配する。
あぁ、これに皆惚れたのだな。原作より遙かに「良くできた子」なのである。これまでの感性がぶっ飛んだ子としての振る舞いとはまるで別物!

さて、やってきたサクラさん、胸は乳首が辛うじて隠れているんではないかと言うほど大きく開いてヘソまで出てる。胸元の露出度はクラマ姫と並ぶくらいで、正直保険医の格好ではない。
男子生徒達は皆我が身を傷つけ合って保健室に行きたがる。この様子の異常なこと!カクガリなんか腕も足も包帯ぐるぐる巻き。にもかかわらず、あたるを保健室まで連れて行くときは松葉杖も腕を吊る三角巾もなげうってタンカを握って走っているのだから、本当、男どもって…(笑)
今回の話はインフルエンザウィルスがあたるの中に隠れた病魔の影響を受けている話なので、当然ラムちゃんがウィルス代表者を呼び出す訳なのだけど、そこに至るまでのてきぱきとした行動、あたるを思いやる献身的な姿、まさに(男にとっての)理想的な女性像。
そしてあたるの体を乗っ取った病魔はサクラさんの乳にかぶりつき…うーん、これって脚本に男の願望てんこ盛りということなのでは…

さて、あたる達の苦闘の末、本来の能力を取り戻した悪性インフルエンザ。クラス中が感染する中、あたるとラムちゃん、サクラさんだけは全く影響なし。後に地球風邪の抗体を持っていないとしてランちゃんのUFOを消毒しまくるラムちゃんですが、インフルエンザは感染しないようです。
ともあれ、今回もハチャメチャで面白かった!

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