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2019年10月10日 (木)

二周目第13話「電撃ショックがこわい!」

第13話「電撃ショックがこわい!」

黄色いリボンの話。
ねぇねぇ聞いて聞いて、初期なのにこの話、ラムちゃんがすっごく可愛いの。
え、どんな時でもどんな作画でも可愛いって?今回は特に可愛いんだよ、知ってた?

と、言いたくなるほど作画が整ってるし、電撃が出なくなってショックを受けて夕日の前で泣くラムちゃんに胸を射抜かれます。
この話、冒頭の浮気に怒るラムちゃんとあたるの戦いからして、あたるよラムちゃんにプロレス技をかけられるなんてなんと羨ましいと思うほどの初期とは思えない整った作画に目を見張るし、此程までに想われてみたいと思うほどに声も可愛い。
台詞は相変わらずラムちゃんの言葉が原作にない方言で色々オカシイのだけど、可愛さの方が上。
今回はジャリテンがあたるに助け船。あたるは錯乱坊に助けを求めます。
後にサクラさんとのやり取りでは「痛い目を見た方がいい」などと突き放されることが多いあたるですが、今回は錯乱坊助けに入る。
考えてみたら結果はいつも裏目ながら錯乱坊はあたるを助けようとすることが多いですね。この前だって倒れてくる電柱を眼前にあたるを突き飛ばし助けようとしてました。

さて、リボンをつけて体が重いと街中を歩くラムちゃん。何故かチビやメガネ(今回であたるに「メガネ」と初めて呼ばれている!)の手を握って電撃も出ないと嘆きます。電撃を出すのに、何故最初に人体実験を試みるのか、危険な一面が垣間見えますが声の可愛さにそんなことは忘れてしまいます。
この後の泣くところ、夕日に向かってあたるが励ますところ、いいですね。アニメあたるは日和見主義で煮え切らない感じがダメ男感丸出しなんですが、(この点原作の方が明確にしのぶの方を向いていて筋が通っている)それでもあたるを信じるラムちゃんのいじらしさ。可愛い!

家に戻ってラムちゃんが布団をリズミカルに敷くところも楽しく、リボンの秘密がばれるに至るまで、すっかりあたるを信じて甘えるラムちゃんの可愛らしさが溢れるシーンが続きます。
リボンがほどけた後は一転、恐ろしいことになるわけですが、今回見ても、電撃封じは先に言い含めておけば問題にはならなかったろうが、説明より事実が先に来た場合はその後どんな事を言っても言い訳だと思われてしまうというのを強く感じます。
うちがあたるだったらもっとうまくやるのになあ、と思っても所詮後知恵なんですけどね。

留美子先生誕生日に、素敵な回が視聴できて幸せ者です。
20191010 

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