« 二周目第17話「眠れる美女クラマ姫」 | トップページ | 二周目第19-20話「ときめきの聖夜」 »

2019年10月16日 (水)

二周目第18話「アスレチック女地獄!」

第18話「アスレチック女地獄!」

この回は残念ながら作画が他作品みたいになってます。谷田部作監。
あたるはお腹にぴょん吉を付けていそうな顔をしているし、ラムちゃんはタイムボカンシリーズ、クラマ姫はルパン三世(初代)といった感じだし、絵柄の好み以前に作画レベルが初期の平均より大幅に低い。
なにせ、まともな作画は錯乱坊だけ!(笑)他は可愛い可愛くない以前に、あちこちいびつです。
お話自体は原作をなぞっているのですが、どうにも作画に気を取られてしまい、声だけがクオリティを保っている状態です。

あたるはクラマ姫の教育を受けますが、散々馬鹿にされて、それでも燃え上がるタフな精神を披露。しかし勉強の内容は難しそうなので、あたるが理解しているとは到底思えません。(ちゃんと今までの学校教育を理解していれば解けるレベルとは思いますが)
その後はクラマ姫の手紙を届けに来たカラス天狗をラムちゃんとジャリテンで拉致脅迫して巻物を没収。書かれている訳の分からぬ図解(鬼星の文字とも違う!)を意図的にねじ曲げてあたるに伝え、恣意的に誘導するラムちゃんというなかなかにぶっ飛んでる展開ですがここも原作通り。初期ラムは色々過激です。
妨害にもよらずあたるは結局クラマ姫の精神アスレチックへ。ここで今までであった女性陣に酷い目に合わされる展開となりますが、原作では出てくる弁天さまがアニメ未登場なので張り合いがない!うちの大好きな雷太鼓ラムちゃんが登場し時折光る動きを見せるものの、いかんせん作画が可愛くない。この話、西島克彦の絵で作り直してくれればなぁと思わずにはいられません。
アスレチックから出てきたあたるはすっかり女性恐怖症になるものの、夢だと諭されてラムちゃんの胸に飛び込み、物理的に顔をうずめて現実の女はいいなと喜びます。なんという羨ましさ、もとい、なんというタフな精神。これこそあたるの長所なのだなと再確認しました。

今回は感想も散々でしたが、次回予告を見て、やったー!遂にときめきの聖夜だ!と大喜びしたのでした。

|

« 二周目第17話「眠れる美女クラマ姫」 | トップページ | 二周目第19-20話「ときめきの聖夜」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 二周目第17話「眠れる美女クラマ姫」 | トップページ | 二周目第19-20話「ときめきの聖夜」 »