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2019年11月 8日 (金)

二周目第33話「四次元カメラ」

第33話「四次元カメラ」

作画がチャージマン研の人じゃないかと思うほどの凄さ!
パースがあっていないので見ていて酔ってきそうです。
消失点の位置がずれているなんていう可愛いもんじゃなくて、背景の消失点とキャラクターの消失点の「方角が違う」というレベル。
キャラクターは時々線が溶解するし、絵柄はチャージマン研を彷彿とさせるし…テロップ見たら野辺谷田部で納得。

そんな絵の回ですが、場所は友引高校の教室からスタート。
あたるはラムちゃんに耳掃除をしてもらっています。なんと羨ましい…
でも、耳かき棒は耳に対して鋭角に接しており、耳たぶをかくことはできても耳の穴には到底入らない方向です。

そこへ面堂、写真機を持ってラムちゃんを撮りに。
しかしその時の声のかけ方が面堂終太郎とは思えない下世話な感じ。
撮影と共にあたるは空間転移してしまいます。
面堂は一人先に気がつき、顔は真っ青。しかも他の女生徒が私も撮ってと来たときの断り方がスマートじゃない等お前本当に面堂か?顔も違うし、色々オカシイ感じです。

いなくなったあたるですが、ラムちゃんがテレパシーを感じて窓際へ…
原作ではツノが伸びてテレパシーを受信したラムちゃんでしたが、アニメではツノの描写がおかしいだけで、決して伸びたりはしませんでした。
しかも、しのぶ達クラスメートもあたるの声がした!とテレパシーを受信。

あたるは砂漠の美女との記念撮影をせがみ、再びどこかへ。
なんとこの先、あたるは次々とお話の世界を渡り歩くことになります。ロミオとジュリエットの、ジュリエットは三田ゆう子さんが声を当てており、嬉しい声でしたし、このシーンは何故か作画が整ってる。原画家が良いのでしょう。
最終的に原作通りのオチになるわけですが、そこに至るまでの作画が、いやはや見ていて疲れました。

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